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大地震は今日も気になっていません
<世見> 2011/08/05
8月に大災害が来るのではと、ご心配されておられる方も多い事と思いますが、今月大雨は気掛かりですが、大地震は今日も気になっていません。
揺れになれたせいか「5」の数字を見てもホッと胸をなでおろせますが、
5強となると人は何かにつかまらないと歩けないと聞くと、ドキッとします。
確かに日本は次なるステージに向かっています。その日が今すぐなのか、もう少し先なのかも分かりませんが、日に日に近付いていると思っています。
でも、今の所、心を休めておられてもいいのではとも思います。
ただ、私だけがこのような事を感じる世界ではありません。
あなた様も恐怖心を外されて、胸に両手をあてて、ご自分の鼓動に合わせて、地球の動きを感じ取ろうと思われると、胸の中のザワツキを感じ取れるようになると思います。
そのザワツキ感こそが、動物は本来持っている命を守れる感です。
先ずはご自分の感を信じる事が一番です。3月11日の揺れは、日本中の地下を大きく動かしたのは間違いありません。
最近は地図に触れる行動をあまりとりたくなくなっていましたが、それではお役立ちが出来ないようにも思い始めています。
こんな思いを内に秘め、今何気なく開くと、宮城から静岡までのページをめくっています。
そこには、いつ自分が鉛筆で線を引いたのか覚えていない個所があり、ご報告しておきます。一番上から相馬の太平洋上から三国山まで。上から二番目は、福島第二から柏崎。三番目が、いわきから駒が岳。
次は斜めに鹿島灘は線上にあるのですが、あなた様が分かって頂ける為に申し上げますと、鹿島、千葉の少し下、蘇我から横須賀を通り、相模湾から石廊崎を突き抜けて、私の地図の先まで、今の所、この線上が気になっています。
そして、次の先は銚子の先の太平洋から房総半島を横切り、大島を突き抜けて伊豆半島の先の海上に向かう線。
もう一つの線が気になるのですが、御宿から相模湾の沖ノ山の下辺りまで線は書かれていて、その線の先には
← このマークがあり、先程の線とこの線が交わるのが館山湾。上の方にも斜めの線を見付け、よくよく見ると、熱塩と書かれた先は山形に少し掛かり、その線の行く先は会津朝日山です。
宇都宮前原に線を引いて見て下さい。
右先は太平洋、左先は長野県の長門の下辺りになります。それとこの地図を手にした頃から一番気になっていたのが、下妻から富士までを引いた線です。下妻の先は太平洋で、私の地図の端まで続き、富士は遠州灘です。
ここで次のページを見て見ると、駿河湾から三保松原から渥美半島に一本の線を発見しました。
今こうしてご報告をしながら、これからはあなた様が動揺されたらどうしようと思うのではなく、当たらない事を願いながら、ご報告させて頂きます。
これからは地球の動きにどの様に自分の気持ちを合わせられるかが、大きなポイントです。
5の数字が表面に現れると、その時の揺れは連鎖します。
3月11日からの一年は特に注意が必要です。私の心の中にはこれから十年気を緩めたくはありません。