7月31日に、父が他界し一昨日、葬儀を終えました。
スタッフ・ボランティア様には、多大なるご迷惑をかけました事、心よりお詫びと御礼を申し上げます。
ご心配をして頂いたご支援者の皆様にも、この場をお借りして御礼を申し上げます。
明日より現場に復帰致します。
今まで以上に頑張って参りますので、どうぞ皆からからのお力をお貸し下します様、心よりお願い申し上げます。
父も動物が大好きでした。
我が家の犬にも言葉多くは発しませんでしたが、そっと手を差し伸べて撫でていた姿が思い出されます。
私が、被災地へ入る時、「気ぃつけやぁ・・・」の一言が、今も心に聞こえます。
有難うございました。
私はこのたび、初めて、肉親の死に直面し、色々と考えさせられることがありました。
身内に僧侶がいて、葬儀を執り行って頂きましたが、
現世とあの世の事や仏の世界、お釈迦様の教えなど、
心洗われるお話しをお聞きすることが出来ました。
私たちは、動物たちを救う活動を行っておりますが、
人の死により、同じ生き物としての感覚が同じであるのだということも、実感させられました。
命の重さは同じなのですね。
人よりも寿命が短い犬猫をもっと救ってあげないといけない。と決意も新たにすることが出来ました。
これからも動物愛護に精進いたしますので、
宜しくお願い申し上げます。
[ 2011/08/03 00:00 ]
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お悔み申し上げます。
いつもいつもブログを拝見させて頂いてまして、
同じ50歳という事で、お会いした事はありませんが、他人事とは思えません。
いつもいつも沢山の団体さん、代表様、スタッフの方々を色々な形で心から応援しております。
きっと、全国の応援されてるたくさんの人達と見えない何かでつながっていると思います。
今回の震災を機に皆の思いはどこかで、将来大きな力となると信じています。
福島ではなく関東にも、小規模ながら、シェルターが出来ました。
どうぞ気を落とさずに、これからも頑張って下さい。お父様も、
犬も猫も命を大切にする立派な息子さんで、誇りだったと思います。
お父様のご冥福を心からお祈り致します。
月並みなことばですが大変ご愁傷さまです。心中お察しします。私も10年前に父親が他界しましたが、親が死ぬということは想像していたより心にも体にもハードでした。きっと疲れていると思います。休養できる日はぜひお休みください。
愛護法改正に関するパブリックコメントが始まりましたね。ここにきているみなさんはコメントされますよね。私も微力ながらコメントします。委員会の人選への疑問も出してみたいと思います。
只々、統括を尊敬する気持ちで一杯です。お父様の御冥福をお祈りいたします。
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