お店で食事する以外、夏はなるべく粗食にしています。夫も私も30代とはいえ、以前ほど飲食せず。
胃もたれしないように、野菜、フルーツ優先、そしてお肉、魚という感じ。。。夏ですし、特にそうですね。
それで、夫のリクエストでまたまたの夏メニュー。
夏野菜のラタトゥイユ(Le Creusetが活躍、写真のローリエはもちろん外して)と、アボカド&引き上げ生湯葉のわさび醤油。ここに、あとから少々カルビを焼きました(写真は野菜メニューで)。炊きたてご飯の前に軽く白ワインとチーズなど。食後はフルーツを。
それで、ラタトゥイユで余った茄子があったので、ささっとピリ辛煮を。
シリコンスチーマーで調味料(だし、みりん、醤油、唐辛子)とともに蒸すだけです。簡単でお味もサッパリしています。この日のメインは鰻(土用の丑)。
夫は結婚する前は野菜全般が苦手で、特にトマトや茄子がだめだったようで。。。それが、上載のようにすると美味しいといって食べるように。最近は冷やしたトマトをざくざく切って、大葉の上に並べてオリーブオイルと塩胡椒をかけるだけのシンプルなものまで食べてくれたり。。。お互い驚いていますが(笑)。
ついでに。
最近、執筆で食事を忘れてしまうこともあり、おやつ後~夕食前にいただくプレート。。。
この日はピオーネ、オレンジ、グーテ・デロワです。コーヒーも一緒に。
オレンジとコーヒーの組み合わせが好き。前にも書いたように、フランソワーズ・サガンの小説『悲しみよこんにちは』のワンシーンのように。。。
なんてことのない記事ですが、こんな記事もUPしてみた、ということで。
夏バテしないように、旬のものをたくさんいただきたい。
ただ、今年からは震災の影響もあり、美味しいものを求めればよかった日常(日本)から、食べ続けて大丈夫かどうか、という日本以外の「どこか」のような事態が起きているのも事実。悲しいことですが現実です。
「生きるために喰らう」という武田泰淳的なこの考えが頭の中に浮かびます。生きるためには食べなくてはならない。しかし、どのように。。。そんな日常を受け容れながら過ごしてゆく。
どうであれ、人生は続くし、続けてゆくということ。
昨日
おととい
08月02日