エディターズチョイス
モバイル NEWSポストセブン
携帯電話でもNEWSポストセブンをお楽しみいただけます。
下記のQRコードを使ってアクセスしてください。
スマホ NEWSポストセブン
スマートフォンブラウザでもNEWSポストセブンをご覧いただけます。
2ちゃんねるでは過去最高のスレッド数を記録するなど、ネット上でも大騒動となった高岡蒼甫(29)の「韓流フジテレビ批判」。ことの始まりは、7月23日に高岡がツイッターに投稿したつぶやきだったが、これは出演していた舞台『金閣寺』(7月21日~24日)の米・ニューヨーク公演中のことだった。高岡は、1時間で30回以上のつぶやきを繰り返し、とうとう28日には事務所から解雇されたことを明かした。
ニューヨークでの高岡の様子について、舞台関係者はこう話す。
「公演中も夜の食事会では、演劇論を熱く語っていました。“日本のドラマはもっと頑張らなくちゃいけない。韓流ドラマがおもしろいからって、何度も再放送されているのを黙って見てるのはおかしい”って。『金閣寺』が、アメリカで高く評価されたことが彼の気持ちを一気に高ぶらせていたように思います。それがそのまま、あんな言葉になっちゃったんですよね。さすがにテレビ局を名指しで批判するなんて、俳優としてあまりに周りが見えていませんよね」
※女性セブン2011年8月18日号
高岡蒼甫ツイッター騒動 米での舞台高評価が招いたとの証言
2011.08.04 16:00