小宮山洋子議員に違法?献金の可能性 【不思議発見!】
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小宮山洋子議員に違法?献金の可能性【不思議発見!】
「お詫びや言い訳をしながらでは厳しい選挙を勝てるとは思えない!」 ご存じ小沢氏に辞任を求めた小宮山洋子議員のお言葉。 この人、最近、ダンマリを決め込むが、今こそ、その言葉を叫ぶべきだろう。 さて本題へ 小宮山洋子議員の政党支部「民主党東京都第6区総支部」H21年分収支報告書をのぞく。 小宮山洋子先生は、企業献金廃止派じゃなかったのか。 150万弱の企業・団体献金を受け取っている。 個別に見てみる。 民主党・小宮山洋子議員の政党支部「民主党東京都第6区総支部」は、3年連続して赤字を計上していた(株)ヤマノホールディングスの親会社である(株)ヤマノネットワークから50万円の寄付を受けている。政治資金規正法は、3年度連続して赤字計上した会社の寄付は禁止しており、その事実を知りながら寄付を受けることも禁止している。 同支部の09年分政治資金収支報告書によると、ヤマノホールディングスが3期連続の赤字決算となる平成21年3月期(第23期) 有価証券報告書を公表した09年7月16日のおよそ3週間後09年8月9日に(株)ヤマノネットワークから50万の寄付を受けていた。 寄付をしたヤマノネットワークは、ヤマノホールディングスの株式36.4%を所有する親会社で、同社の代表取締役は、ヤマノホールディングスの代表取締役会長を兼務(当時)しており、非常に密接な関係にある。ヤマノホールディングスは、・第21期▲7億円、・第22期▲25億円、・第23期▲8億円と、3期連続して赤字を計上していた。 今回のケース、厳密には、赤字子会社を保有する黒字親会社に対する献金になる。違法性はないかも知れないが、親会社ヤマノネットワークの経営実態と、その人的背景など親密な関係を考えると、法的な問題はともかく、小宮山洋子議員に道義的な問題が生じるのは、避けられないだろう。 政治資金規正法は、3年度連続して赤字計上した会社の寄付は禁止され、その事実を知りながら寄付を受けた側も、罰則をもって処罰されることになっている。 注目はP18個人献金。 最下段の「山野某氏(法人役員)」からの寄付1万円に注目。 このお名前、どこかで見たなぁ。あっ、ヤマノネットワークの代表取締役で、ヤマノホールディングスの代表取締役会長と同姓同名だ。あああ、この方の住所、なんと!ヤマノホールディングスの会社所在地と同じ渋谷区某所じゃん。(笑) 山野某氏の氏名を、ネット空間に漂う情報から探してみた。 ま〜なんということでしょう♪ ●株式会社ヤマノホールディングス役員及び関係法人2社による内部者取引に対する課徴金納付命令の勧告について(証券取引等監視委員会)平成22年2月19日 ●ヤマノホールディングス/守銭奴山野自らインサイダー ●証券取引等監視委員会による当社役員に対する課徴金納付命令の勧告について (以下、証券取引等監視委員会HPよる一部引用・一部加筆あり) (2) 株式会社ヤマノネットワーク(以下「ヤマノネットワーク」という。)は、課徴金納付命令対象者から、同人がその職務に関して知った本件重要事実の伝達を受け、この事実が公表された平成20年10月29日より前の同月23日から同月29日までの間に、ヤマノネットワークの計算において、ヤマノホールディングスの株券合計2万1,300株を買付価額134万5,500円で買い付けたものである。同社が行った上記の行為は、旧金融商品取引法第175条第1項に規定する「第166条第1項又は第3項の規定に違反して、自己の計算において同条第1項に規定する売買等をした」行為に該当すると認められる。 3.課徴金の額の計算 上記の違法行為に対し、金融商品取引法に基づき納付を命じられる課徴金額は下記のとおり。 ・山野 彰英(課徴金納付命令対象者) 90万円 ・ヤマノネットワーク 29万円 ・ヤマノビューティケミカル 78万円 なるほど。 結局さ、小宮山洋子議員が献金を受けた(株)ヤマノネットワークと同社代表代表取締役山野彰英氏の両者は、金融商品取引法違反容疑、インサイダー取引容疑で、証券取引等監視委員会による課徴金納付命令を勧告されてたんだネ。 う〜む、勧告は献金受領後の22年だが、インサイダー取引行為自体は平成20年10月に行われている。小宮山洋子議員が献金を受けたのは平成21年8月であることから、両者から受取った計51万円もの献金の中には、不正行為による利益が含まれてる可能性も否定できない。 小宮山洋子議員の今後の対応に注目したい。 すべては、小宮山洋子議員の倫理感にかかっている。 テレビでおなじみの有名弁護士からの個人献金が散見する小宮山洋子議員。 そのP18に20万円を寄付する港区赤坂在住の朝賀某氏とある。 ググると、ええっ? 小沢一郎メールマガジン(参照)ヒット! なんと!平成20年12月の「第55回小沢一郎政経フォーラム」で『政治家田中角栄を語る』の演題で講師を務めた田中角栄先生元秘書の朝賀昭氏がヒットした。
同性同名は星の数ほど存在する、千代田区の不動産屋社長も同性同名。 もうちょっとネット空間を調べると、あっ、 田中角栄元首相の秘書だった朝賀昭さんのところに、『泣かない小沢一郎〜』を届けることになっている。赤坂なので、帰りに、新宿まで足を伸ばし、・・・同じ「赤坂」だ。 藤井まな@世田谷の政治を志す(参照)様によると、朝賀氏は、民主党東京都議会議員「山口拓後援会の最高顧問」らしい。 山口拓都議は、世田谷区選出の小宮山洋子議員の系列都議の一人。小宮山洋子議員の政党支部・民主党東京都第6区総支部 21年分収支報告P26には、山口拓後援会へ20万円寄付したとの記載があり、近い関係にあることがわかる。 ちなみに、山口拓後援会21年分収支報告には、小宮山洋子議員側から20万円の寄付を受けたとの記載がない。(笑)これは、山口拓議員の不記載か、小宮山洋子議員の虚偽記載となる。しっかり修正して欲しいものですね。 結論 「小宮山洋子議員は、田中角栄元総理秘書から献金20万を受けていると推認する」 お読みいただきありがとうございます。 【ブログランキング・にほんブログ村へ】 【人気ブログランキングへ】 (ご注意下さい) 当サイトは、ネット空間に漂う情報をパズルのように組み立て、あーだこーだと思いを馳せる与太話です。
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