韓国入国拒否“遺憾 再考を”
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韓国入国拒否“遺憾 再考を”

8月1日 17時53分 twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)

日本海の竹島に近い韓国のウルルン島を訪れるため、1日午前、ソウルに到着した自民党の議員3人について、身辺の安全を保証できないとする韓国政府は、空港で入国を拒否しました。これに対し枝野官房長官は、記者会見で、韓国政府に遺憾の意を伝えたうえで、入国を認めるよう再考を求めていることを明らかにしました。

自民党の領土問題に関する特命委員会の委員長代理を務める新藤義孝衆議院議員ら3人の国会議員は、日本海の竹島に近い韓国のウルルン島を訪れるため、1日午前、ソウルに到着しましたが、空港で韓国の入管当局が入国を認めませんでした。これについて枝野官房長官は、午後の記者会見で「今回の訪問は視察目的で、合法的な手続きを経て行うものであり、韓国政府の措置は日韓の友好・協力関係に鑑みて極めて遺憾であると申し入れた」と述べ、韓国の日本大使館を通じて、韓国外交通商省に対し、遺憾の意を伝えたことを明らかにしました。そのうえで、枝野官房長官は「現在、国会議員一行は空港にいると報告を受けている。外交当局として、一行の入国についてギリギリまで最善を尽くしている。韓国政府に対して入国を認めるよう、再考を求めているところだ」と述べました。