小学生から高校生までが参加しての競技かるたの大会が、31日鹿児島市で開かれました。 この大会は、県かるた協会が公民館の市民講座や学校の部活動で腕を磨く子供たちを対象に毎年開いているものです。 今年は初心者から有段者まであわせて75人が参加しました。 かるたと言えばお正月の遊びと思われがちですが、百人一首を使った競技かるたは一年中行われます。 Tシャツにジャージなど、動きやすい服装になった参加者は、読まれた札を対戦相手より一枚でも多くとろうと素早く払い、熱戦を繰り広げていました。