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2011年8月1日12時11分

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原発事故収束に「めどつきつつある」 首相、参院特別委

 菅直人首相は1日の参院復興特別委員会で、東京電力福島第一原発事故について「原子炉そのものからの新たな放射性物質の放出はきわめて少なくなっている。ある程度のめどがだんだんつきつつある」と述べ、原発事故が収束しつつあるとの認識を示した。民主党の金子恵美氏の質問に対する答弁。

 また、首相は稲わらの汚染牛問題など「あらたな問題が次々と発生している」と指摘。福島県内外に広がる放射性物質による汚染問題について「除染活動を全面的、徹底的にやらなければならない。一刻も早く進めるべきだ。国も財政的な支援、専門家の派遣も実施する方向で検討していく」と語った。

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