英国孝太郎 さんのページ
『感想』についての取り組み
皆さん、愛読のほどありがとうございます。
ライトノベル作家志望の英国孝太郎です。

作品以外の批評(個人攻撃や中傷批判)は申し訳ないのですが
今後の執筆活動に影響致しますので、削除等させて頂いております。

あくまでも感想は作品について、純粋な批判でお願い致します。
はじめまして。
いきなりで不躾ですが、一言述べさせていただきたい。

なんというか、作品以外の批判や人格否定と仰いますが、作者さんの作品外の態度にも問題があったから、そういう感想がかかれたんではないですか?

特に宣伝方法など。
それに関しては、私も『なんか違うなぁ』と思いました。
世に名が上がる小説家先生方というのは、作品は面白いのが当たり前、自分を売り込む才能が問われていくというのはたしかに分かります。
しかし、今回はどうもいい評価をもらおうと広告が先走っていた気がします。
作家を目指されるならば、極端な話ですが作品に全身全霊を込めることが先決かと。

削除された感想がどんなものかは読ませていただきました。
中には確かに罵詈雑言の感想になってないものもありましたが、それでもきちんとした“批評”“指摘”の感想もあったと思います。

このサイトのシステムでは手軽に削除できてしまうので、『他人が書いた文章』を自分が消すことの重みもご考慮いただきたいな、と思っております。


肝心の作品についてですが、私はファンタジーものは好きな方です。トリップや転生も、その要素は嫌いではありません。

ただ、プロローグの描写です。私は、文章にメッセージ性を与えて誰かに伝えたい、という強い想いがないので、その点は作者さんの姿勢を尊敬できます。

しかし、作者さんが仰るには『震災被災者への激励』を込められているらしいですが、あまりにもあからさまに過ぎて、逆に先方への配慮が著しく欠けているように思えます。
そういったところをうまく考慮しながら、文章に乗せて意思を伝えるのが、作家の本懐だと愚考しております。

内容につきましては、まだまだ始まったばかりだと思うのであまり触れません。
ただ、描写に関してはすこしばかり視点のブレが気になるかな、とは思います。


長々と書き連ねましたが、所詮はただ趣味でものを書いてるだけの人間の、一意見に過ぎません。ご不快にさせましたならば、申し訳ありません。

それでは、失礼します。
投稿者:ライサンダー  [ 2011年 08月 01日 (Mon) 12時 04分 ]
ライトノベル作家志望の英国孝太郎です。
温かい激励、本当にほんとうにありがとうございます。

本来、感想は個人中傷の場ではありません。
正当に作品を良し悪しを評価し、作者に悪いところ・良いところを気づかせ、読者とともに良い作品を仕上げていくところです。ある意味において「読者編集部」的なところです。

ですから作者の個人中傷の場ではないのですが、なぜか今回、標的に遭ってしまいました。とくに「作家の才能がないから執筆をやめろ!」と記載されたときはさすがにへこみました。

私は人を励ますために小説を書いています。今回の小説も国難である被災者、とくに子どもたちのために書いた物語です。作家には作家にしかできない励ましの方法があります。

ある人はお前の物語で人を励まされるものか、おこがましいとさえ書かれました。
節電の夏である本夏、皆様が節電を心掛けているように、一人ひとりがまわりの人たちに励ましを送れば、皆が元気になると思うのです。

ですがあまりにも中傷がひどく、作品執筆を辞めてしまおうか(この小説も削除しようか)と思ったぐらいです。しかし把様の激励のおかげで執筆する勇気が出てきました。

本当に涙がでました。ありがとうございます。
とにかく頑張って仕上げますので、応援のほどお願い致します。

取り急ぎ失礼致します。
投稿者:英国孝太郎  [ 2011年 08月 01日 (Mon) 11時 09分 ]
 おはようございます、目を疑ってしまったので思わず書き込みしてしまいました。
 作品以外の批評をする方がいるという事実を知り、大変胸を痛めています。

 出すぎた真似かとも思いましたが、応援しています。
 頑張ってください、とても愉しませて読んでいます。
 私の感想は、ある程度物語が進んだら、書かせていただこうと思っています。
 (お気に入りが相互になっていたことに気付いて、恐縮中です。とても心配りの出来る方なのだなぁと思いました)
投稿者:把 多摩子  [ 2011年 08月 01日 (Mon) 09時 43分 ]
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