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2011年7月31日(日) 18:30 |
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倉敷市で学生服を着て同窓会
学生服の生産量が日本一の倉敷市児島で、38年前に高校を卒業した人たちが、学生服を着て同窓会を開きました。
これは、倉敷市や地元の商工会議所などが、日本一の生産量を誇る特産品の学生服を同窓会で着てもらい、昔を懐かしんでくれればと企画したものです。 38年前に玉島高校を卒業し、現在は56歳と57歳になった同級生の男女15人が集まり、詰襟の学生服とセーラー服に着替えました。 参加者たちは互いの姿を見て、高校時代に戻ったようにはしゃいでいました。 主催した倉敷市などは、今後、希望があれば、今回のような学生服を着る同窓会を受け入れたいとしています。
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