町屋美容室ark> Blog> 毛髪への取り組み~科学編~ Archives

Monthly Archives

Search

毛髪への取り組み~科学編~ Archives

色によって色持ちは違うんですか? 1日目☆

こんばんは!先日ご紹介いただきました
どうも僕こと増田とニクマエこと庭前が1週間お送りいたします。

僕たちのブログ内容は・・・『色によって色持ちは違うんですか?』です!

タイトル通りですね(笑)


みなさん美容室で髪の毛を染める時に何色に染めるか迷ってしまいますよね~
いろんな色がありすぎて・・・

そこで僕たちは『色持ち』に目を付けたわけです☆
好きな色を長くキープしたい気持ちはみんな共通ですね♪


まず今日から1週間僕たちと共にするこの子を紹介します。


20100426212403.jpg

名前はせつこと言います(笑)

このように日本人はほぼせつこと同じ黒髪ですね。

しかし、実際は日本人の髪は濃い赤褐色(赤味のブラウン)なのです。
髪の色は、髪の中のメラニンという色素の占める割合によって、髪の色と明るさが違ってくるのです。
一言で黒髪と言ってもなかなか奥が深いんです(^_^;)


では明日はいよいよせつこの髪に色を入れる前に金髪にしていきます。せつこがかわいそうですが・・・(笑)


Date: 2010年05月06日

カラーリング ~その1~

アークでは、お客様に使用させていただく薬剤に様々な取り組みを行い、

ダメージにつながる現象を最小限にするよう努めております。

このコーナーではその取り組みを紹介させて戴きたいと思います。

通常、ブリーチを行う場合は、

                      2009%EF%BD%A56%EF%BD%A522%EF%BD%A51.jpg
 
                      
・何回もブリーチをする。(危険です)

・時間を長く置く。(危険です)

・薬局でOXY濃度の濃いもの(6%以上)を購入し、ブリーチ剤に混入している場合。
   (これに関しては非常に危険です)       

上記の内容を行うと当然ながら、

・必要以上に髪が傷む

・頭皮にダメージ

・毛髪が傷みすぎてしまい、その後の色が入らない

・毛髪が傷みすぎてしまい、希望色の色合いとは異なる色になりやすい
                              等の弊害が生じます。 


アークでは、以下の製品を使用し、薬剤性能を最大限に引き出しつつ、

毛髪や頭皮ダメージを最小限に抑え施術を行っております。


090621_1903~01.jpg  090621_1905~01.jpg


主成分   ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

主成分   ヘキサメタリン酸ナトリウム


       *特殊なブリーチ剤を使っているわけではありません*

モデル条件   ヘアカラーを行い、8トーンから9トーンの明るさ

希望色      シルバーグレーアッシュ

          090621_1830~01.jpg

施術行程

1、ブリーチ剤を塗布
2、放置   30分
3、軽くシャンプー
4、乾かす


          090621_1939~01.jpg

5、カラー剤塗布
   (シルバーグレーの場合は、仕上がりが緑色になりやすいので、補色の割合の
    計算をしっかりすることが重要です。)
6、放置  20分
7、シャンプー
8、仕上げ     


2009.6.22.2     2009.6.22.4


今回の合計所要時間1時間30分


     

                                       

Date: 2009年06月22日
PageTop