
(確認くん)
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埼玉県の公立校の入試の不正を告発する。一般入試の合格定員の約3割に対し、入試の成績に関係なく合格させていたと言う事件。名目的には、入試の倍率を出すために、推薦入試に合格しなかった生徒に再受験を勧め、その結果、再受験の生徒(星印が選抜資料の受験番号の前についている)は入学試験の点数に関係なく、合格させると言うもの。これ自体が不法なことであり、更に、どういう基準で再受験を勧めるのかが一般の教員には公開されず、また、再受験合格確約の生徒氏名も明らかにならない状態。選抜会議の時には受験番号だけが表示され、氏名は明らかにならず、また、選抜会議後も、選抜資料や内申書は自由には見られない。つまり、合格確約になった生徒が本当に推薦入試を受けたかどうかも一般の教員には分からない。これらは、一応、平成九年度入試までで、平成一〇年度入試からは、露骨な合格確約は無くなっているが、それ以降も、入試資料(内申書や各教科の得点一覧など)を自由に見ることが出来ず、ある科の一般入試で最高点を取った生徒が、一年の一学期からほとんどの教科で赤点、または赤点ぎりぎりの点数を取っているなど、普通から考えると、かなり異常な事件が多く起こっている。
また、それらの事件に加えて、女子更衣室精液事件や現金盗難事件、職務命令事件など、かなり異常な、学校側が仕組んで起こしたと思える事件がある。これらの影には、もっと異常な、多分、おおよそ、ほとんどの人にはなかなか信じられないような事件が起きている。
今回は、2001年4月27日に裁判所に提出した証拠の文書の内、合格確約を証明する選抜会議のテープを掲示します。その他、裁判の最近の状況、僕自身の最近の心境など、お読みください。>
2001年9月4日(火)午後3時50分から、浦和地方裁判所越谷支部第2号法廷で、次回の裁判(浦和地方裁判所越谷支部平成12年ワ第143号)が開かれます。書類を出して終わりのはずですが、よければ傍聴においでください。越谷市民病院のそば、越谷簡易裁判所と同じ建物です。ただ、急に日程が変更になることもありますから、事前に裁判所へ確認してください。平成12年ワ第143号で浦和地裁越谷支部へ確認出来ます。