今回はMCのユースケ・サンタマリア先生や高島彩助手、「生徒」たち計8名がロケに飛び出しての「特別課外授業〜社会科見学スペシャル」。広島の海上自衛隊呉地方総監部に潜入する。この基地からは東日本大震災で大活躍した輸送艦「おおすみ」を含め、艦艇約20隻、隊員約2200名が被災地に派遣された。ユースケ先生や高島助手、「生徒」たちは「おおすみ」に乗り込み、その当時の様子なども聞きながら内部を見せてもらう。「おおすみ」は全長178m、基準排水量8900トン。海上自衛隊の船の中でも最大級の大きさを誇り、最新式の輸送艦だ。約330名の宿泊施設を完備し、艦内の格納庫には大型トラック約20両が搭載できる。この「おおすみ」の特性を利用して、今回の震災で被災者に大いに役立ったことなどを出題する。
また、日本の最新式の潜水艦は呉にだけある。軍事機密の固まりと言われ、初めてメディアに公開される最新式の潜水艦「はくりゅう」に乗船する。さらには、実際に乗組員が行う潜水艦の訓練施設で潜水艦に乗るための訓練も体験。狭い潜水艦ならではの隊員たちの生活模様など興味深い内容もお届けする。ユースケ先生らは潜水艦の中で毎週金曜日に食べるという特製のカレーライスを艦内で堪能する。 |