世界征服をたくらむ機関に所属する少女を主人公とした六道神士さんのギャグマンガ「エクセル・サーガ」が、30日発売の「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)9月号で最終回を迎え、15年間の連載に終止符を打った。
同マンガは、96年に連載を開始。コミックスが1〜26巻で約300万部を発行している。世界征服を目指す秘密結社「アクロス」に所属するエクセルは総帥・イルパラッツォのもと、まずは“市街征服”から始めようと、某都市に狙いをつける。そこに潜伏したエクセルは調査のためアルバイトなどを始めるが、さまざまな騒動に巻き込まれてしまい……というストーリー。99年にはテレビ東京でアニメ化もされた。
最終27巻は10月発売予定で、新たなエピソードを加筆するという。(毎日新聞デジタル)
