政治中国監視船が尖閣諸島に接近 震災後、2回目2011.7.30 15:57

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中国監視船が尖閣諸島に接近 震災後、2回目

2011.7.30 15:57
尖閣諸島周辺の接続海域内で確認された中国の漁業監視船「漁政204」(海上保安庁提供)

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尖閣諸島周辺の接続海域内で確認された中国の漁業監視船「漁政204」(海上保安庁提供)

 30日午前7時25分ごろ、沖縄・尖閣諸島魚釣島の北北西約28キロの日本の接続水域(領海の外側約22キロ)内で、中国の漁業監視船「漁政204」が航行しているのを第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認。領海内に侵入しないよう無線などで警告したところ、約1時間10分後に接続水域から出て離れていった。

 11管によると、警告に対して漁政204は「パトロールをしている」などと応答したという。

 昨年9月に中国漁船衝突事件が発生して以降、中国の漁業監視船が尖閣諸島の接続水域内で確認されたのは11回目。東日本大震災の発生後では今月3日に続き2回目。

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尖閣諸島周辺の接続海域内で確認された中国の漁業監視船「漁政204」(海上保安庁提供)
尖閣諸島周辺の接続海域内で確認された中国の漁業監視船「漁政204」(海上保安庁提供)

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