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introduction  

2012年 01月 01日

    創価の森の小さな家

当ブログへようこそ!
創価学会員の菊川広幸(HN)と申します。
茨城県の壮年部です。本当に書きたいことを書くために、創価系ブログを立ち上げました!^^
過去の記事は、右欄の『カテゴリ』をご利用ください。
今後とも、宜しくお願いいたします!
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# by sokanomori | 2012-01-01 01:01 | 挨 拶 | Trackback(3)

クダラナイ記事の連続投稿について  

2011年 07月 30日

◇この記事は、後日消去します。

毎日、ハードな仕事になっています。
休日は、週一。土日も仕事。ムズカシイ仕事なので余裕がありません。近ごろ、クルマでの移動が多く、「通勤電車の中でブログ記事を作る」ということができないのです。
その記事は、→ここをクリック!
まさか、運転しながら記事は作れませんからね。
しばらく、クダラナイ消去記事が続く可能性大です。
でも、ダラクした訳ではないので、ご安心ください。

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# by sokanomori | 2011-07-30 00:05

二本足で立つ猫  

2011年 07月 30日

                ◇ビヨ~ンと伸びたラッキーです。(^^)

二本足の怪しい猫。
何をしているのか?
実は、網戸の虫に反応しているのです。(笑)
決定的瞬間は、なかなか撮れませんが、これはかなりのもの。
まいど、ばかばかしいお話で、スミマセン。(^^)

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# by sokanomori | 2011-07-30 00:01 | 猫・魚・生き物の写真 | Trackback | Comments(2)

チオビタ・ゴールド  

2011年 07月 29日

                   ◇この記事は、後日消去します。

連日の消去記事。
どうでもいい記事が続いてスミマセン。
仕事がハードでくたびれているのです。(^^)
朝から栄養ドリンクを飲みました。ときどき、栄養ドリンクの力を借ります。
栄養ドリンクは、300円以上のモノでないと効きません。できれば1000円以上のもの。効果は3時間程度で切れてくるのですが、瞬発力は出ます。
本当は、体に良くないような気がして、極力飲まないようにはしていますが。
皆さまもタイトなお仕事にぐったりされている人もいらっしゃるでしょう。
仕事も大変。家事も子育ても大変。
特に夏休みは、子供の世話でお母さんたちは超大変!(^^)
私も、もうひと踏ん張り。頑張らねば。

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# by sokanomori | 2011-07-29 05:53 | 日 常 | Trackback | Comments(6)

休館日  

2011年 07月 27日

                  ◇この記事は、後日消去します。

特別、記事がありません。
と、いうことで、私のパジャマを引っ張るラッキーです。(^^)

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# by sokanomori | 2011-07-27 23:11 | 猫・魚・生き物の写真 | Trackback | Comments(8)

アフリカ  

2011年 07月 27日

                   ◇この記事は、後日消去します。

      


暗黒の大陸と呼ばれたアフリカ。
船に詰め込まれ、見知らぬ大陸へ連れ去れたものたちがいた。
奴隷として、家畜として、売られた人々がいた。
虐げられ、搾取された人々!
けれど、心の基底部にある人類の慈悲は、その愚行を赦さない。
邪悪の闇を破らんと、幾多の勇者が立ち上がった。
リンカーンが、キングが、あらゆる同胞が立ち上がった。
そうして、戦争と人種差別の渦巻く20世紀にダイサク・イケダは叫んだ。
「21世紀はアフリカの世紀になる!」と。
今、南無妙法蓮華経をアフリカの人々が唱えている。
ニチレンのコウセンルフの大願は、アフリカの太陽となって昇りゆく。
新しいアフリカの友よ。
宿命転換の歴史の偉大なる先駆者たちよ。
歓喜あれ! 勝利あれ! 大幸福あれ!

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# by sokanomori | 2011-07-27 06:42 | Trackback | Comments(13)

持妙法華問答抄  

2011年 07月 26日

 ◇毎自作是念の悲願に生きる創価の人生。

持妙法華問答抄(じみょう・ほっけもんどうしょう)は、日蓮大聖人42歳の御時、伊豆流罪赦免の後にしたためられた御書である。
本抄の冒頭には、「一代聖教の中には法華独(ひと)り勝れたり」(461頁)とあり、法華経が最高の経典であることが強調されている。
その経典を信受する者は、「一切衆生の中に於(おい)て亦(また)為(こ)れ第一なり」(464頁)と述べられている。
すなわち、最高の宗教を信受するものは、比類なき大幸福を得られるのである。
これに対し、法華経に背き、邪師の法を信じるなら、「名(なづ)けて毒を飲む者なり」(465頁)と、誤った宗教の有害性が語られている。
持妙法華問答抄で注目したいのは、「毎自作是念の悲願」(466頁)である。
毎自作是念(まいじさぜんねん)とは、法華経寿量品(自我偈)末尾の5文字である。
「毎(つね)に自らこの念を作(な)す」と読む。
「この念」とは、「如何令衆生(いがりょうしゅじょう) 得入無上道(とくにゅうむじょうどう) 速成就仏身(そくじょうじゅぶっしん)」、すなわち、「衆生をどのようにして無上道(仏法)に入らしめ、速やかに仏として成就せしむるか」の一念である。
仏とは、人々に「成仏」という最高境涯を開かせることを毎(つね)に願い、行動する存在である。この仏界の境涯に立脚しなければ、この世は苦しみの世界でしかない。かつて、戸田城聖先生は、「たとえ身は貧しくとも、身分は低くとも、学問はなくとも、いかなる地獄に生きようとも(仏の境涯なら)幸せである」と述べられている。
最後に、日蓮大聖人は、持妙法華問答抄を次のように締めくくられている。
------------------------------
願くは「現世安穏・後生善処」の妙法を持つのみこそ・只今生の名聞・後世の弄引(ろういん)なるべけれ・須(すべから)く心を一にして・南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき」(467頁)
------------------------------
日蓮大聖人の仏法の実践こそ、真の名誉である。真剣に南無妙法蓮華経と唱え、さらに他の人々にも勧めることこそ、人生最大の思い出である。
今、年齢を重ねつくづく思うことがある。
この世の最高の財産とは、「良き思い出」だと。
お金でモノは買えるが、良き思い出は買えない。また、悪しき思い出も捨てられない。
創価の人生こそ、持妙法華問答抄に説かれる「毎自作是念の悲願」の人生であり、比類なき「今生人界の思出」の人生である。

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# by sokanomori | 2011-07-26 06:12 | 御書と法華経 | Trackback | Comments(8)

小玉スイカ  

2011年 07月 25日

               ◇窃盗団から逃れた小玉スイカの味は?

菊川農場には2種類のスイカが植わっています。1つがこの小玉スイカ。収穫して、食べましたよ。美味かった~!!(^^)
しかし、下写真は、もう1つのスイカで、これが何とカラスに食べられていたのです。
カラスに狙われると聞いていましたから、ワラで目隠ししていたのですがヤラレました。
クソ~、カラスのバカヤロー!!(><)
まあ、2つのうち、1つは残っていたので良しとしますかね。鳥除けネットが必要ですね。
トウモロコシは、すでに食われていて、残りを守るためにネットをかけたのですが、スイカをやられたのはショックでした。きっと、窃盗団のカラスが、ここで宴会を開いていたのでしょう。
今、大玉スイカがかなり育ってきているので、雑草を抜いて山盛りかけています。
大玉スイカは2~3個しかとれないので、ヤラレないようにしないと。
敵が多いです。モグラ、鳥、害虫、雑草、台風、病気、さらに私の経験不足。
今、素人ながらやってみて、農家さんはスゴイと心から思っています。(^^)

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# by sokanomori | 2011-07-25 19:53 | 市民農園 | Trackback | Comments(6)

グリーンカーテンのゴーヤ  

2011年 07月 24日

               ◇ついに収穫時期を迎えました~。(^^)

収穫できました。
苗を植えて2ヶ月。成長が早いです。
食べました。やっぱり、ニガイです。(><:)
2種類のゴーヤを植えて、どちらもニガイ。
私は苦手な野菜の1つ。食欲が減退するので、ダイエットにいいかも。
グリーンカーテンとしてエコ。食べて食欲減退で、体にエコ。
何だか大量に収穫できそうです。(苦笑)
本件シリーズの最初の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-07-24 23:22 | 環境問題 | Trackback | Comments(6)

イプサム  

2011年 07月 22日

                   ◇クルマと畳は新しい方がいい?

我が家の駐車場に、シルバーに輝く1台のクルマが‥。その名を、イプサムという。
これは、車検用の代車なのです。(^^)
先日、「モノを大事にする」という記事を書きました。その記事は、→ここをクリック!
その愛車?を車検に出したのです。
すると、何と15年も経過していました。(汗)
愛車の今回の車検代は、15万円。(どんぴゃ)
交換部品が多く割高です。
しかも、調子の悪いサイドミラー、さらに動かなくなった後部座席のパワーウインドの見積もりは、別途合計7万円もかかるとのこと。マイリマシタ。
以下は、私と奥さんの対話です。
------------------------------
◆「7万円か。びみょーだね。キツイね」 (私)
◇「7万円だったら、修理しないで次のクルマの頭金にするとか」 (奥さん)
◆「あと4年乗るか、それとも6年乗るかだね‥。6年も我慢する?」
◇「あのクルマは私のじゃないし」 (奥さんはワゴンRに乗っている)
◆「6年間、あのままは耐えられないなぁー」
◇「でも、エンジンは元気だよ」
◆「それにしても、イプサム、ええなー」
◇「いいよね、たしかに」
◆「何だか、このクルマを見ていると4年も待てないな。こりゃー、クルマ屋の陰謀だな」
◇「いいかげんに買い換えなさいということ」
◆「ライバル現るだね。この誘惑に負けないことだな」 (笑)
------------------------------
なんというほほえましい庶民の対話でしょう。(^^)
ちなみに、この7万円の余分な修理代金‥。
贅沢は禁物の今日この頃、今回は見送ることになりそうです。

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# by sokanomori | 2011-07-22 22:43 | 日 常 | Trackback | Comments(12)

続々ecoさんへ  

2011年 07月 21日

 ◇お別れです。さようなら。

過去、創価の森ブログでアクセスを禁止にした人は10名近くいます。
多くはアンチでしたが、自称学会員もいました。
過去は承認制ではなかったので、毒舌のコメントを入れる人は早々に対処しました。
学会員と考えられるeco氏をどうするか‥私は長く迷いましたが、このたび、アクセス禁止にすることにしました。
理由は、批判的なネットストカー行為に終わりがないと考えたからです。
私は、疑問に思っていたことをeco氏に質問しました。
1つは、eco氏自身が創価学会員であるかどうか。2つに、eco氏が過去から繰り返している池田先生に対する批判の理由です。
回答を待ちましたが、eco氏は質問に答えない。何故答えられないのでしょう?
彼は、そのことを回答もせず、「私が学会員だったらどのように謝罪するのか」と悪態をつきました。私はこのような受け止め方が残念でなりません。
「どのように謝罪するのか」というなら、過去の私に対する膨大な批判コメントはどうしてくれるのか。一度でも、私に謝罪したことがあるのでしょうか?
私は今でも、彼が学会員であると感じています。けれど、彼は普通ではない。
本来、学会員であるなら、励まし励まされる創価家族の一員として、暖かく接するはずです。しかしeco氏は、「餓鬼は恒河を火と見る」(御書1025頁)のごとく、私の記事を「売名行為」、あるいは「自慢話」としか受け止めない。
これでは対話になりません。この傾向は、先にアクセスを禁止にしたA氏も同じでした。
A氏の過去の記事は、→ここをクリック!
彼らは、同じ傾向性を持っています。それは、「悪意に受け止める」ということです。行動の陰に、必ず「裏」があると考えている。そういう人は、まれに存在するものです。
色メガネで見ている人に、「そうではない」と言ったところで水掛け論にしかならない。
結果、どうでもいいことを大事件に仕立てる彼ら。
その行為を受け入れることが、果たして彼らのためになるのだろうか?
私は考えました。そして結論に達しました。
「彼らを受け入れることは、彼らを増長させることに等しい」と。
ecoさん、いろいろありましたね。でも、これで終わりにします。
eco氏との過去の経緯は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-07-21 06:20 | アンチ(警察学会員含む) | Trackback | Comments(4)

なでしこジャパン  

2011年 07月 19日

             ◇海外メディアが「なでしこジャパン」を絶賛。

女子ワールドカップ(W杯)で、なでしこジャパンが優勝した。
決勝で敗れたアメリカのマスメディアも、日本女子サッカーチームを絶賛した。
ニューヨークタイムズ紙では、「フクシマの年の日本の伝説」と評価。USAトゥデー紙は、「この勝利は、地震と津波の被害から復興する国にプライドを与えた」と記した。
中国国営の新華社通信も、「地震と津波、放射能に苦しむ民族に、比類なき自信を与えるだろう」と讃えた。
なでしこジャパンの主将、沢穂希(さわ ほまれ)選手は、得点王、MVPに輝いた。
彼女は今、32歳。「年齢的に残り時間が少ない」中で、世界一の快挙を果たした。
沢選手がサッカーを始めたのは小学校入学前。
彼女は、1歳上の兄が少年チームでサッカーをしているとき、コーチから「やってみるか」と声をかけられた。小学校低学年から男子にまざって試合に出るようになった。あるとき、試合中に男子から、故意に足を蹴られた。沢さんは、その男の子を追いかけまわし、試合が中断したことがある。「何で女の子がサッカーをやるんだ」と言われたこともある。
その彼女は、中学3年生(15歳)で女子日本代表となった。
血の滲むようなトレーニング。生活の一切をサッカーに注いだ日々。
誰よりも努力して、どのチームより研究して、食事から、生活から、全部サッカーに注いだのでしょう。だから優勝できたんだね。日本女子サッカー30年の歴史の勝利、おめでとう!^^
そして、ありがとう!なでしこジャパン!!
元気をいただきました~。(^^)

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# by sokanomori | 2011-07-19 19:00 | Trackback | Comments(16)

続・ecoさんへ  

2011年 07月 18日

◇この記事は、ecoさん専用です。

ecoさん、ラストチャンスです。
私とあなたの付き合いは長い。しかし、あなたのコメントは夕焼けさんが言われたように、「ecoさんのような、思いやりも無く、人を平気でどつきまわす、ろくでもない人は、確信犯だから、きりが無い」の通りです。
今回、私があなたのコメントを公開したのは、多くの読者の方に、「こんなアンチがいる」ということを知ってもらうためです。けれど、あなたのコメントはゴロツキです。ゴロツキのようなことを書く人は、アクセスを禁止します。まともな意見なら残します。支離滅裂なら「さよなら」です。よくよく考えて、コメントをしてみてください。
私の質問に答えてください。
1.あなたは学会員なんですか?
2.学会員だとするなら、何故、池田先生を悪く言うのですか?
3.学会員でないとするなら、何宗の人ですか?
回答をお待ちします。
次の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-07-18 22:09 | アンチ(警察学会員含む) | Trackback | Comments(15)

続・立正安国論  

2011年 07月 18日

                ◇自他共に一凶を断ち、正法に生きる。
立正安国論は、大闘争の宣言書である。
当時の日本では、自然災害が頻発していた。
大聖人は、三災七難のうち、多くが経典に符合していること、さらに残された2つの難(他国侵逼難と自界叛逆難)が、将来起こりうることを訴えられた。
三災とは、水災・火災・兵災(あるいは風災)、もしくは、刀杖災・疾疫災・飢饉災(穀貴災)のことである。七難(しちなん)とは、天体運行の異変、大火、洪水、干ばつなどの災害、伝染病、他国からの侵略や内乱などを7つに分類した災難である。
これらの災いが、誤った思想(宗教)の増大によって、同時期に発生すると予言された。
当時、日本国内には法然の念仏信仰が蔓延していた。
法然は、選択集(せんちゃくしゅう)に、浄土三部経の経文を引用し、それに対する善導(中国浄土宗僧)の解釈を引いて自身の考えを述べた。
彼は、仏教全体を「難行道(なんぎょうどう)」と「易行道(いぎょうどう」の2つに分類した。
中国浄土宗の祖・曇鸞(どんらん)によれば、「難行道」とは浄土三部経以外の経典に説かれる修行で、自力(難行道)では悟りは開けないとしている。「易行道」とは、念仏の修行であり、阿弥陀仏の力(他力)によって極楽往生できるとする。
法然は、「捨閉閣抛」(しゃへいかくほう)、すなわち、念仏信仰以外を、「閉じ、自力を閣(さしお)き、抛(なげう)って念仏に帰せよ」と説いた。
結果として彼は、中国浄土宗の教えを鵜呑みにし、仏教の真髄である法華経を捨てることを先導したことになる。
日蓮大聖人は、実教である法華経を捨て、権教を盲目的に信仰させる念仏を「一凶」と断じて、次の御文を記された。
「彼の万祈(ばんき)を修せんよりは此の一凶を禁ぜん」(御書24頁)
すなわち、「(社会の不幸をなくすためには)多くの祈祷を行うよりも、社会を不幸にする元凶(念仏信仰)を禁じることである」と述べられたのである。
さらに大聖人は、「唯・偏(ひとえ)に謗法を憎むなり」(御書30頁)と語られ、元凶の対策として、「四海万邦(しかいばんぽう)一切の四衆・其の悪に施さず」(同頁)と訴えられた。
すなわち、「一凶を禁ずる」には、国家だけではなく、「全民衆が正邪を知り、悪に布施を一切行わないことが肝要」とご教授くださったのである。
さて、現代社会における一凶とは何であろうか。
現代社会に巣くう最大悪。それは、実は、大聖人の時代と何も変わらないのである。
仏法破壊の勢力と個々の生命に潜む魔性こそ元凶なのだ。
具体的には、反平和勢力であり、三類の強敵である。
故に、仏法正義を拡大するとともに、社会のあらゆる箇所に分散している「不幸の種子」を1つ1つ排除していくことが大事である。
かつて、戸田城聖先生は、「社会の不幸に目をつぶって、宗教の世界に閉じこもり、安穏とただ題目を唱えているだけなら、大聖人の立正安国論の精神に反している」と述べられている。
私たちは三類の強敵を打ち破り、自身に巣くう魔性と戦い抜き、周囲の人々、全世界の人々に善の連帯を形成していく大使命がある。
立正安国論の過去の記事(仁王経)は、→ここをクリック!
本件シリーズの最初の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-07-18 06:31 | 御書と法華経 | Trackback | Comments(9)

ecoさんへ  

2011年 07月 17日

◇この記事は、ecoさん専用です。

ecoさん、立正安国論シリーズへの書き込みをしないでください。コメントするなら、この記事に。
大事な記事に、くだらないコメントを公開することはできません。あんまり馬鹿なことばかり書き込むと、アクセス禁止にしますよ。迷惑です。
書くなら、まともなコメントにしてください。
ecoさんをご存じない人のために過去の記事を添付します。
へんなecoさんの過去の記事は、→ここをクリック!

eco氏は最終的にアクセス禁止にしました。
その経緯をお知りになりたい方は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-07-17 21:30 | アンチ(警察学会員含む) | Trackback | Comments(29)

立正安国論  

2011年 07月 16日

  ◇立正安国論から750年後の現代とは。

文応元年(1260年)7月16日。
日蓮大聖人(39歳)は、鎌倉幕府第5代執権の北条時頼(ほうじょう ときより)に立正安国論を提出した。
立正安国論は国家諌暁(こっかかんぎょう)の書である。諌暁とは、諫(いさ)め暁(さと)すということである。
当時、巨大地震や大飢饉、疫病の流行などによって、日本は目を覆うばかりの惨状となっていた。
日蓮大聖人は、「近年より近日に至るまで・天変地夭(ちよう)・飢饉疫癘(ききんえきれい)遍(あまね)く天下に満ち・広く地上に迸(はびこ)る・牛馬巷に斃(たお)れ骸骨路に充てり・死を招くの輩既に大半に超え・悲まざるの族敢(あえ)て一人も無し」(御書17頁)と、当時の地獄絵図のごとき世の中を表現されている。
今、世界を見渡せば、幾多の国々が当時の日本の状況と重なるのである。
現在、ケニア、ソマリアなどアフリカ東部では、過去最悪の干ばつで、1100万人以上の生命が危険にさらされている。再生が困難なほど深刻な危機だという。
モンゴルも記録的な干ばつで、水の確保に深刻な影響が出ている。昨年冬から現在までの降水量が平年より5割以上減少し、広大な農地、草原が枯れている。582あるダム全体の内、207のダムが枯渇している。
干ばつにせよ、豪雨にせよ、「記録的」な出来事が世界中に頻発している。
中近東、北朝鮮、その他、国際紛争は無数にある。
エイズなどの疫病の増大、南北の経済格差もある。
国内に目を転じれば、フクシマ原発の放射能汚染は、近年まれにみる深刻な問題である。
世界は悩んでいる。そして、苦しんでいる。そして、さらに問題は続くだろう。
さて、立正安国論とは、いかなる御書であろうか。
意義と大意を以下に掲げる。

1.立正とは、正法を用いて実践するという意味がある。同時に破邪の意味がある。
2.安国とは一往は日本国であるが、現代でいうなら全世界のことである。
 立正の功徳が、社会の平和と幸福の実現である。
3.論とは、立正安国論が、極めて重要な格式の意味である。
4.大意は、正法を信じないで謗法(ほうぼう)を犯せば、三災七難が起こる。
 大規模な問題が社会を覆っている原因は、法然の念仏(誤った宗教)である。
 この一凶を断ち、正法に帰依するなら、一切の災いが消滅し、平和な楽土が実現する。
5.正法に帰依しなければ、七難のうち、まだ起こっていないニ難が競い起こるであろう。
 (自界叛逆難(じかいほんぎゃくなん)、他国侵逼難(たこくしんぴつなん)のニ難)
 すみやかに実乗の一善(妙法)に帰依するべきである。

現代における一凶とは何であろうか。さらに、平和の楽土とは何であろうか。
私たちは今一度、立正安国論から、現代を把握すべきときに来ているようだ。
次の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-07-16 23:05 | 御書と法華経 | Trackback | Comments(4)

モノを大事にする  

2011年 07月 15日

                ◇究極のエコは、モノを大事にすること。

近ごろ、暑いですネ!(><)
先日、久しぶりに洗車をしました。
麦わら帽子をかぶって、いざ、駐車場へ。
水をかけて、シャンプーごしごし。
水で汚れを流して、ワックスで出来上がり。
ピカピカのクルマは、見ていて気持ちいい!
震災以降、やっと手洗いができました。
気付くと、腕がヒリヒリする。日焼け止めを塗っておけばよかったのですが、あとの祭り!(TT)
余裕がないとガソリンスタンドでササッと自動洗車ですが、細部まで綺麗にならない。
私が珍しく、手洗い洗車などをしているので、奥さん、「今日はカミナリ付きの大雨になったりして」とのこと。
実際には、カンカン照りが続きましたけれど。
でも、どうです? この美しさ。
新車とはいいませんが、見てくれは問題なし。
                           スリ傷もあったので、ペイントも実施。
実はこのクルマ、すでに13年以上のシロモノなのです。
少々、くたびれていて、後部座席の窓が1枚開かないし、サイドミラーの開閉もぎこちない。
でも、引退はしません。あと7年、トータル20年まで乗るつもり。(笑)
究極のエコは、モノを大事にすること。
大事にすれば丈夫で長持ちしますよネ。(^^)

地球温暖化やエコに関する過去の記事を添付します。
お時間のある方は、ご覧下さい。
◆地球の未来 ◆マータイ博士 ◆信念の道 ◆一杯の水 
◆太陽光発電の経済メリット
 ◆グリーンカーテン

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# by sokanomori | 2011-07-15 00:22 | 日 常 | Trackback | Comments(8)

続・グリーンカーテン  

2011年 07月 11日

                  ◇ゴーヤが葉を茂らせました。(^^)

5月下旬に植えたゴーヤの苗。
グングン成長して、見事なグリーンカーテンが完成しました!^^
今、黄色の花をあちこちに咲かせています。
昨年のアサガオの3倍ぐらいの葉の量です。
グリーンカーテンとしての性能は、ゴーヤの方に軍配が上がりますネ。
あまりにワサワサ葉を茂らせるので、カワイクはありませんが。(笑)
でも、これから実を付けますから楽しみです。いくつ実を成らすのでしょうか。
室内を涼しくしてくれて、そして食料にもなるゴーヤ。
収穫できたら、また、ご報告をしますネ。
次の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2011-07-11 21:48 | 環境問題 | Trackback | Comments(10)

常勝の空  

2011年 07月 10日

                     ◇関西の歌 「常勝の空」
                ~作詞 : 山本伸一 作曲 : 杉野泰彦~

    「常勝の空」は、1978年(昭和53年)7月17日、「大阪の日」記念幹部会の席上で
    発表された。不滅の「大阪大会」から21年の佳節であった。
    常勝の空は、不可能を可能とする勇者の歌である。 

      
 
                     ◇常勝の空 (歌詞)

       1.今再びの 陣列に 君と我とは 久遠より
         誓いの友と 春の曲 愛する関西 勇み立て

       2.我等の誉れ 錦州城(きんのしろ) 常勝の空 晴ればれと
         凱歌の友の 雄叫びは 波濤の如く 天に舞え
  
       3.あぁ関西の 行進に 諸天の旗も 色冴(さ)えて
         護りに護らん 我が友を いざや前進 恐れなく※
        (※3番末尾繰り返し)

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# by sokanomori | 2011-07-10 20:16 | Trackback | Comments(6)

小説・人間革命 第10巻  

2011年 07月 10日

                   ◇最高の作戦と最高の行動。

一念は、三千世界に分かれる。
その一念の中で、最大にして最高の境涯こそ、創価の広宣流布の境涯である。
昭和31年1月4日の夕刻。
山本伸一は、関西本部前の街路に立っていた。
伸一は、3万世帯の学会員の関西で、参議院選挙の新人候補を押して7月の国政選挙を戦うことになっていた。しかし、関西の創価学会員は、皆、信心歴も浅く、闘わずしてすでに甚だしい劣勢に置かれていた。
大阪地方区における当選ラインは20万票であった。不可能にしか思えない選挙を、山本伸一は前年の秋以降、その勝利を心に決し、準備を進めてきた。
不可能を可能にする戦いの要諦とは何か。
山本伸一は覚醒する。
「日蓮大聖人の仏法が真実であるなら、私にも、それが証明できないはずがない。『なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし』(1193頁)とあるではないか」
彼は、戦いの第一歩を「勝利」から逆算した。そして、目的の成就は、「信心を根本とした歓喜あふれる弘教」によって果たされゆくことを確信した。
彼は、深い祈りと教学を通じて、この偉大な仏法を教授することから開始した。
山本伸一は一人立った。そして、学会員と会い、苦労を聴き、一人一人の信力を奮い立たせ、深刻な個々の問題を乗り越えさせていった。
彼は、「強盛な祈り」を第一の要諦とし、「最高の作戦」と「最高の行動」を第二の要諦とした。
この2つが調和した時、不可能は可能となる。
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日蓮大聖人の仏法は、「行」に尽きる。
日常の行なくして、光明はたちまち消え失せる。
行すれば行じただけ、その結果は、過不足なく現れざるを得ない。
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祈りと学び。そして、決意と行動。
仏道修行の実践は、必ず、明確に現証となって現れることを伸一は語った。
関西の同志は奮い立った。社会の底辺で経済苦や病苦に沈む人々、さらに不運に虐げられた人々を救済するために烈々たる行動を開始した。
ある者は、朝5時に起床、7時まで唱題。退社からは、深夜に至るまで活動した。
ある者は、1年間に100世帯も折伏した。
歓喜は怒涛となった。大阪支部は、4月9002世帯、さらに5月、1万1111世帯の折伏となって爆発した。この折伏は、中国地方、四国へと伝播した。
6月12日に選挙が告示され、7月8日に投票となった。
7月9日、創価学会が推薦した候補は、定員3名の第3位で見事当選した。
不可能を可能とした「まさかの勝利」は、山本伸一が億劫の辛労を尽くした結果である。
東京に向かう飛行機の中で、伸一は振り返った。
「苦しいといえば、あれほど苦しい戦いもない。嬉しいといえば、あれほど嬉しい戦いもない。苦楽というものは、本来一つのものなのかも知れない‥」
選挙を終えた伸一は、戸田城聖に次のように質問している。
「本来の宗教活動が、政治的野心をもつように世間に誤解されることは、長い未来を思うとき、創価学会にとってプラスなのでしょうか。それとも、マイナスでしょうか」
戸田は答えた。
「避けて通ることはできない。広宣流布とは、人間社会の土壌を深く耕し、豊かな稔りある土壌に変えることにある。そのために政治の分野にも、真の政治家を育成することがこれからの課題だ」と。
以来、半世紀が経過した。
公明党は今、日本の第三の勢力となっている。

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# by sokanomori | 2011-07-10 00:05 | 小説・人間革命 | Trackback | Comments(6)

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