菅内閣支持率過去最低 16・3%
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★菅内閣支持16.3%で過去最低 早期解散を望む声6割超
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が23、24の両日に実施した合同世論調査で、菅直人内閣の支持率が16.3%と、前回調査(6月25、26両日実施)より6.7ポイント下がり、昨年6月の政権発足以来、過去最低となった。菅首相を退陣させられない民主党への風当たりは強まっており、同党の支持率は前回比3.
9ポイント減の14.1%と、政権交代前の平成19年4月調査時点の水準にまで落ち込んだ。
菅内閣の不支持率は73.1%で、初めて7割を超えた。内閣の不支持率が7割を超えるのは鳩山由紀夫内閣末期の22年5月調査以来。菅首相の退陣時期については「今国会が閉会する8月末まで」との回答が、「今すぐ」の28.4%、「今国会の会期中」の36.5%と合わせて64.9%に上った。
菅首相が具体的な退陣時期を明らかにしないことには71.9%が不適切だと回答。平成23年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生エネルギー特別措置法案の「首相退陣3条件」が成立しなくても菅首相は退陣すべきだとの回答は76.1%に達した。
(続く)
■ソース(産経新聞)7.25 11:42
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110725/stt11072511430000-n1.htm
まだ二桁以上あることが信じられません。
私はもうとっくに10%を切っていると思いましたが、16.3%もあることが不思議でなりません。この日本を破壊しようとする勢力と結託して、日本の復興を遅らせている元凶にまだ二桁の支持があるなどとは信じたくもありません。
ただ、この支持者と言うのは積極的な支持者とは言えないでしょう。なぜかと言えば今このような声があることも事実です。
「誰がやっても同じ、では一体誰がやるというの?」
これは確かに考えなければならない事です。菅直人首相がもう駄目なのは分かりますが、では次に誰が首相になるのかと言っても、その適任者が見つかりません。この点が未だに「菅首相でもいいんでないの」と言う消極的支持者の存在につながると言う事です。
「誰がやっても同じだから、菅直人にやらせておけばいい」と言う声があるのは事実です。しかし、もう辞めて欲しいと思っている人が70%以上に上る訳ですから、ここは即刻辞任すべきでしょう。
「在日韓国人」のパチンコ店経営者からの違法献金の領収証の控えを出さないとか、北朝鮮系のテロ政治手段への政治献金など、この菅首相に取っては致命的なことが続いているというのに、確かにこの市民運動家出身者はしぶといですね。
麻生内閣の末期で支持率が17・4%に下がった時に、テレビのコメンテーターなどは、麻生総理の悪口言い放題でしたが、何故か菅直人首相が過去最低にもなっているのに、未だに評価している人がいるのには驚くしかありません。
尤も北朝鮮の拉致グループの関係者がいる団体への政治献金問題に関して、マスメィデアは報じません。何故沈黙しているのか?パチンコマネー汚染なのか?或いは電通の工作なのか?本当にどうかしています。
解散を求める声も高まって来ました。
政党支持率は次のようになっています。
自民党 25・9%
民主党 14・7%
みんな 6・6%
公明党 3・8%
共産党 3・0%
社民党 1・9%
支持政党なしが40・9%もありますから、まだ分かりませんが、民主党は壊滅的な敗北となるでしょう。一日も早い解散・総選挙を求めます。
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