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志賀高原には数多くのトレッキングコ−スが整備され、夏・秋には多くのハイカーで賑わっております。
池めぐりコース・自然探勝コース・サンシャイントレールコース・せせらぎコース・奥志賀白樺苑路コースの5コースが森林セラピーロードとして認定されました。
ハイキング・トレッキングマップ上のコース名をクリックしますと詳細を見ることができます。 |
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夏の志賀高原を代表する散策コースのひとつです。志賀山の噴火活動によってできた大小さまざまの美しい湖沼や湿原をめぐる遊歩道。湿性植物の可憐な花に彩られた四十八池、コバルトブルーの大沼池など見どころがいっぱい。時には輝くように明るく、また時には幻想的な志賀高原の魅力をお楽しみください。
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信州大学自然教育園および長池から志賀山にかけての自然探勝路散策は、志賀高原の自然のしくみや特徴を理解するのに最適。草花、樹木、鳥獣類、地質等の案内表示も豊富で、自然を身近に感じながら歩くことができます。生息する野鳥の種類の多さも志賀高原有数。美しいさえずりをBGMに散策をお楽しみください。
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ロープウェイと夏山リフト、ゴンドラを乗り継いで、気軽に標高2,030mの東館山山頂までたどり着くことのできる人気のコースです。すがすがしさいっぱいの空中散歩をはじめ、東館山からの素晴らしい展望、高山植物園に咲き乱れる花の美しさなど、夏山の魅力がいっぱい。志賀高原の夏をご堪能ください。
(※平成23年度のロープウェイは運休となります。)
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ビジュアル資料が豊富な志賀高原自然保護センターで、散策の見どころや自然のしくみをまずチェック。その後、疲れない程度に散策を楽しもうというマイペース派にぴったりのプランがこれ。1時間半ほどの短時間で、湖沼、森、林道、展望台などをぐるっとまわれます。
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蓮池

ホテルより徒歩1分、今は湖面にスイレンの花が咲いています。朝、夕の散策に池の辺りは又格別です。 |
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志賀高原
自然保護センター

蓮池ロープウェイ駅向かい側の志賀高原総合会館内にある無料の見学施設。志賀高原の自然を紹介している展示館。オリンピック記念館も併設されておりますのでごゆっくりご覧下さい。木曜日休館。 |
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長野県と群馬県の県境にそびえる横手山は、志賀高原随一の眺望を誇る山。無線中継所の大きなアンテナが建つ山頂からは、晴れた日には360度の感動的な大パノラマが展開し、日本海、太平洋、富士山、北アルプスなどを遙か一望できます。スカイレーターと夏山リフトと乗り継いで、気軽にたどり着けます。
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横手山スカイレーター

横手山頂に登る為に最初に乗る "歩く歩道"、素晴らしい眺めをご堪能ください。 |
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小雑魚川に沿った木道の散策路。途中にいくつもの湿原があり、四季を通じて湿性植物の花々が咲き乱れる様子を楽しむことが出来ます。イワナ原種保存地区でもあり、澄みわたる川で泳ぐ魚たちも観察できます。
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見晴らし良好な尾根を縦走する登山コースです。寺小屋山までの静かな深い森を抜けると、そこは長野県と群馬県との県境である展望のよい稜線。志賀高原が一望でき、眼下には美しい大沼池も見渡せます。
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志賀高原の最奥にして最高峰の岩菅山(標高2,295m)をめざす本格登山。
東館山・寺小屋山経由とアライタ沢・ノッキリ経由の2コース。信仰の山でもある岩菅山頂には祠が祀られているほか、一等三角点、秩父宮登山記念碑などがあります。志賀の山々を間近に、また近隣の地形や川の流れを眼下に臨むパノラマはみごと。
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サンバレーから、なだらかな登りが続くコースをたどり、柱状の岩ひだが連なる大岩壁「幕岩」へ。道幅が広く、よく整備された遊歩道は歩きやすく、子どもからお年寄りまで安全に楽しめます。夏場なら、石の湯で夜ゲンジボタル(7〜8月)の光の舞を見るのも一興でしょう。
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| すげ笠を伏せて置いたような山容から名付けられた標高2,075mの笠ヶ岳。山肌には巨岩が群がり、南側は深く切り落ちた絶壁という独特の地形で、山頂付近にはハイマツやコケモモなどの高山植物が生えています。山頂から臨む360度の大パノラマが登山のご褒美。4時間の苦しい登りを忘れさせる素晴らしさです。 |
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