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2011年7月21日11時41分

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土用の丑、店員も曇り模様? ウナギ高騰に台風通過

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写真:土用の丑(うし)の日、ウナギ専門店では、次々とウナギが焼かれていた=21日午前10時35分、東京都豊島区巣鴨3丁目の「八ッ目や にしむら」、山本裕之撮影拡大土用の丑(うし)の日、ウナギ専門店では、次々とウナギが焼かれていた=21日午前10時35分、東京都豊島区巣鴨3丁目の「八ッ目や にしむら」、山本裕之撮影

 21日は土用の丑(うし)の日。各地のウナギ店は朝からかば焼きの仕込みに追われた。

 東京・築地の「うなぎ はいばら」では、甘辛のたれの匂いが立ちこめるなか、店員がウナギを次々と焼き上げた。店員は「暑い方がいいんだけどね」と、久々の肌寒い陽気を気にしていた。

 稚魚のシラスウナギの不漁で、価格は高騰気味。同店は「原価は昨年の1.5〜2倍。でもこのご時世なので、コストを下げ、価格は変えずにやっています」という。

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