いよいよ若冲ミラクルワールドがはじまりますね。
前回の記事は酔っ払いが泣き疲れただけの、しかもお友達の家に行く途中に電車の中でちょいちょい書いた記事だったんですが、たくさんの拍手をいただいてしまって、逆に皆様の智愛に感動したわけなんですが。
あれから繰り返し放映されるプロローグ、そして自分的にも映像による大野ヒストリーは継続中なので、あんな大野くんやこんな大野くん、あの時の大野くんやこの時の大野くん、そして今の大野くんにまみれて日々過ごしていると、とにかく本当に、「大野智という人は、なんて素晴らしいんだろう」の一言に尽きるんですね。
お友達と会うたびにそんな話で盛り上がりまくりいくらでも話していられて、それで発散しちゃうと文章を書かなくても満足してしまうここ最近なんですが、会っておしゃべりできない方もたくさん見てくださってるので、そんなみなさんとおしゃべりしてるつもりで書きますね。
そのわりにはちょっぴり(?)理屈っぽい文章になるんですが、語りたがりな酔っ払いだと思ってください
(今日は飲んでないけどね〜)
前回の記事に書いたんですが、若冲プロローグのその日、お友達と大野くんの昔からの動画を見まくったんですね。
そもそものリクエストは、ジュニアの番組の初回で先輩の曲をたくさんのジュニアたちで歌ってるもの。メインには当時ドラマなどにも出ていて人気のあった子たち(ぶっちゃけたきつばとか)が、カメラ映りや衣装なども他の子たちとは別格で歌っているけど、まだまだお子ちゃまで歌も踊りもかわいさだけでオッケーって感じ。その中に、ただ一人目を惹く、大人と子供の違いがあるくらいきちんとリズムが取れている、何をやっても、どんなポーズもさまになっている、体つきも出来上がっている子が一人センターにいる。一度気が付くと、もう彼しか目に入らないくらい、ほかの子たちとは比べ物にならないくらい完璧に踊っている子。あどけなさは残っていてちゃんとカメラ目線で笑顔もくれるけど、なんでこんなに踊れる子がここにいるんだろう、という違和感さえ覚えるような姿。それが96年春、15歳の大野くんでした。
この時点では、大野くんは事務所に入って1年半くらいですが、すでにその前の年には先輩たちに混ざってすま兄さんのツアーに参加しているんですよね(それでMC中に寝ちゃったって有名なエピソードが・笑)。
大野くんは事務所のオーディションでリズム感のよさを社長に一目で見抜かれたそうですが、それは才能というかセンスというか母ちゃんが常に音楽を聴いていたという環境も大きかったと思いますが、中学生にしてすでに自分の納得できるダンスを目指してどれだけ努力を重ねてきたのか。
私はダンスは全然専門外もいいところ、嵐くんたちのライブでも簡単な振り付けすら満足に踊れないようなヤツですが、私の妹は踊りをやっていて、ドリルダンスの世界大会やバトントワリングの全国大会に出たり、バトントワリングの指導員の資格を持っていて振り付けなどもやっているんですね。で、私もその音楽団体の撮影係として数多くの大会を撮りに行ったりしてきているので、ジャンルは限られているものの本物を見る機会は比較的あった方なんです。
で、そんな視点というか、まあ結局は好みで言わせていただくと、大野くんのダンスの圧倒的な力は、重心にあると思うんですね。
もちろんリズム感・音楽の捉え方、筋力・柔軟性、そもそも表現したいイメージなどがあってこそなんですが、例えばもうちょっと踊れるジュニアのメンバーの中で、同じように振り付けを踊っている子たちの中にあっても大野くん一人違って見えるもの。キレがあって振りがちゃらちゃらしない、絶対ぶれない軸。それは平たく言うと重心の違いだと思います。
重心、って体すべてを使って表現するダンスは当然のことですが、実は人間そのものが決まると言われました。
私は、ちょいちょい書いているように最近合唱を再開しまして、うちの合唱団はセミプロのような人が多いのであまりじっくり体操や発声練習をしてもらえないんですが
トレーナーの人が練習の最初に「丹田(おへそのちょっと下)に気を集める」要するに重心を安定させるところから始めるんですね。これは呼吸法として武道でも取り入れられているそうなんですが、全てに通じているのは、重心が安定している人は音程やリズムなど何事も定まるし、精神的にも安定するということ。簡単なことでは動揺しないと。
大野くんは安定した重心をどうやって身につけたのか、本人は自分のことを「落ち着きがない」と言うこともありますが、もしかすると子供の頃から取り組んでいた絵や書道の時の抜群の集中力から、理屈ではなく自然に体得していたのかもしれません。
それがダンスだけでなく彼の歌唱力、さらには人間性にも表れているのは言うまでもありません。
重心が安定している大野くんのダンスの美しさ。
ジュニア時代は同世代の子たちの中では決して体が小さくはなく…ってかむしろ大野くんの方が他の子より大人な体つきなんですが、もっと手足が長い子はもちろんいるし激しく体を動かしている子もいる。カメラにアピールするスター性のある子もいる。でも、カメラが捉えようが映らなかろうが、誰がセンターだろうが、自分の納得がいくダンスを目指して淡々ととも取れる、でも完璧に踊り続ける大野くん。
しかもそれは、自分がどう体を動かすか、ではなくて、人にどう見えるかを、かなり早くから意識している。
ジュニア時代の、96年夏のドル誌ですでに、先輩からダンスを褒められて「そんなことないよ〜。だって自分で納得した踊りって1回もないもん。鏡を見てレッスンしていると“ちょっとは上達したかな”って思うんだけど、ビデオで確認してみると全然キレがないんだもん。早く自分でも納得できる踊りができるようになるといいな!」と語っていて、できているつもりではなく画面でどう見えるかをシビアに捉えているんですよね。
これもかねがね触れていますが、大野くんは自分が画面に映っているか無頓着に見えて、実は一番、誰よりも「どう見えているか」を意識している人だと思っています。自分が絵を描いたり写真を撮ったりするのもありますが、大野くんはたまにメンバーを見て「いい画だ」とか言いますよね。それと、Mステで必ず小ネタ(笑)をはさむところとか、常にどういう画面になっているかを意識してやっている。
ダンスでは、どう見えるかがもちろんなんですが、その違いは面の捉え方。安定した重心のぶれない軸があるからこそ、どの面からどの瞬間を切り取っても絵になる。これはライブでななめ後ろとかから見るとすごくよくわかりませんか?
大野くんがジュニア時代TVではなく舞台に重きを置いたこともすごく意味があると思います。
TVならカメラが向いている時とそうでない時があって、映っていない所はごまかせたり編集の力もある。でも舞台は常にたくさんの目が、どんな角度からいつ自分に注目してるかわからない。
大野くんの「自分が納得できるダンス」とは「どう見えるか」だけにとどまらず、ほんの16・17歳で「どうしたらもっとお客さんが入るんだろう」と。ただ巧く踊るのではなく人を惹きつけるにはどうしたらいいのかという段階まで行っている。
そうやって悩みながら、2年に渡る京都時代でひたすら踊り、やり切ったと思って東京に帰ってきた大野くんは、明らかに他のジュニアの子たちとは違う。
先輩のバックで、または上手なジュニアたちの中で、カメラが捉えていようがいなかろうが完璧に淡々と踊る姿。仲間たちと笑顔を見せる時もたまにあるけど、もう事務所を辞めようと思っていただけあって、余計なアピールはしないしふてぶてしいともやる気がないとも思えなくもない表情で。
お友達と大野くんのジュニア時代の映像をたどりながら、京都から帰ってきたジュニアメンバーや、大野くんデビュー直前のMA時代のダンスを見ていて、申し訳ないけど「嵐より揃っててうまい…
」との声が漏れます。ジュニアの番組では大野くんと他の4人は別物なんですよね。年齢・経験的に当然のことですが。
そんな、デビュー前のガンガン踊る大野くんを見て、当時からのファンの方の中には、嵐が結成された時に複雑な想いをされた方がいたのも無理はないな、とその場にいたみんなが思わずにはいられない、それだけ完成度の高いダンスを踊っている大野くん。
でも、その顔は決して幸せそうではないんですよね。
今の、嵐のメンバーといる時のような。
そもそも、嵐になっていなければ、大野くんはとっくに芸能界を辞めていたはず。
絵を志して、プロとしてやっていけるようになるのは稀有なことで、それでももしかすると芽が出たとしても、きっと普通の生活をしている私なんかはその存在に気づいていなかっただろう。そして恐らく世の中の多くの人が。
騙されたようにデビューして大きなものに巻き込まれて、どれだけ大変だったか計り知れない。そんな中で徐々に自分のペースを掴み絵に取り組んできた大野くん。「SUNRISE日本」のPVではすでに画伯だったしドル誌でもちょいちょい絵を描いてる話や将来の野望として個展を開きたいと語っているけど、「自分が一番頑張ってる時に言おうと思っていた」と、舞台の最中に個展をやりたい意向を事務所に言った大野くん。
それも、ただやりたいという自己満足でなく、「事務所にいる以上、夢を与える仕事だし、夢を与えなきゃいけないって思うから」という、芸術面の評価はどうでもよくて、見てくれるファンに「才能って言葉を使うなら、あなたにもなにか、あなたにしかできない才能が絶対あるよ、とは思う」「どんなに忙しくてもこれだけできる、あきらめずに何かを始めるきっかけになってくれれば」というメッセージを、つまりは夢を与えたいからであって。
絵でもダンスでも歌でも演技でも、おそらく芸術の根底には「伝えたいもの」がなくては存在しなくて。大野くんは自分を芸術家とは言わないだろうけど、自分がジャニーズ事務所という「夢を与える仕事」に従事しているということは誰よりも自覚を持っていて。
そんな大野くんだから、歌・ダンス・演技・美術とそのアプローチは違っても、人の心を掴んで揺り動かす。
彼は「オレがオレが」「これがオレだから」っていうアーティストではなく、いろいろな人の力で自分が存在していることを自覚して感謝して、自分に求められている最大の力を発揮する表現者。
ちょっと話が逸れますが、何度か書いているようにうちの母は画家をやっています。再婚した亡き父も画家仲間でした。と言っても絵だけで食べていくことはもちろんできずに他の仕事をして生活をしていましたが、母のお父さん、私のおじいちゃんは絵だけで家族を養っていた位の画家でした。
母はそんな家庭に育ち、美術学校に行き、個展だけでなくグループ展を開くのでたくさんの画家仲間がいますが、そんな母が言うのが、「音楽ができる人には美術もできる人が多いが、美術ができる人が音楽ができるわけではない」と。
これ、結構事実なんじゃないかな、と私も思います。
どんな芸術でも習得するのに表現したいという気持ちと技術の鍛錬は必要。
ただ、音楽は瞬間の芸術。流れ出る音はその瞬間にしか存在しない。一方、美術は時間をかけて積み重ねることややりなおすことができる。だから、瞬間に表現できる人は時間をかけて表現することもできるが、その逆は難しいと。
まあ、これは音楽が苦手な母の言い分ではあるんですが、母の絵の生徒さんに歌手の方がいたりもするんですが、そういう、音楽やダンスなどをやっている人は、ちょっとしたテクニックをマスターすればすごく上達が早いそうなんですね。芸能人の方でも絵を描く方も多いですよね。
だから、一見静と動というような、ギャップとも取れる大野くんのダンスや歌の素晴らしさと絵を描く力は、共存していて何の不思議もないというか、むしろ、どちらかがなかったら今の大野くんの魅力は存在していなかったかもしれません。
それも、今まで事務所を辞めずに続けてきたからこそ。
当然のことですが、嵐になっていなければ、今の大野くんはない。
もしかすると自分がたくさんの人を喜ばせたり勇気づけたりできるということを知らないまま、全く別の生活を送っていたかもしれない。
そう思うと。
大野くんが嵐になって。
どんなにつらくても辞めないで。
時間を作ってコツコツと絵を描きながら。
嵐の5人でいる喜び、たくさんのファンの喜ぶ顔に支えられて。
地道に歩んできた道のりに、たくさんのことが積み重なった今この時。
国宝級の、敬愛する若冲の絵に目の前で出会うことができて。
これが泣かずにいられようか…!
大野くんのナビゲーターは全然心配してなかったんですが、予想以上に、接するすべての人を惹きつけちゃってますね(笑)。そりゃあんなキラキラの目で興味深そうに話を聞かれたらたまったもんじゃありませんよね!
なんだかんだとネチネチ書きましたが、とにかくキラキラな大野くんを見て幸せに浸りましょう!!
前回の記事は酔っ払いが泣き疲れただけの、しかもお友達の家に行く途中に電車の中でちょいちょい書いた記事だったんですが、たくさんの拍手をいただいてしまって、逆に皆様の智愛に感動したわけなんですが。
あれから繰り返し放映されるプロローグ、そして自分的にも映像による大野ヒストリーは継続中なので、あんな大野くんやこんな大野くん、あの時の大野くんやこの時の大野くん、そして今の大野くんにまみれて日々過ごしていると、とにかく本当に、「大野智という人は、なんて素晴らしいんだろう」の一言に尽きるんですね。
お友達と会うたびにそんな話で盛り上がりまくりいくらでも話していられて、それで発散しちゃうと文章を書かなくても満足してしまうここ最近なんですが、会っておしゃべりできない方もたくさん見てくださってるので、そんなみなさんとおしゃべりしてるつもりで書きますね。
そのわりにはちょっぴり(?)理屈っぽい文章になるんですが、語りたがりな酔っ払いだと思ってください
前回の記事に書いたんですが、若冲プロローグのその日、お友達と大野くんの昔からの動画を見まくったんですね。
そもそものリクエストは、ジュニアの番組の初回で先輩の曲をたくさんのジュニアたちで歌ってるもの。メインには当時ドラマなどにも出ていて人気のあった子たち(ぶっちゃけたきつばとか)が、カメラ映りや衣装なども他の子たちとは別格で歌っているけど、まだまだお子ちゃまで歌も踊りもかわいさだけでオッケーって感じ。その中に、ただ一人目を惹く、大人と子供の違いがあるくらいきちんとリズムが取れている、何をやっても、どんなポーズもさまになっている、体つきも出来上がっている子が一人センターにいる。一度気が付くと、もう彼しか目に入らないくらい、ほかの子たちとは比べ物にならないくらい完璧に踊っている子。あどけなさは残っていてちゃんとカメラ目線で笑顔もくれるけど、なんでこんなに踊れる子がここにいるんだろう、という違和感さえ覚えるような姿。それが96年春、15歳の大野くんでした。
この時点では、大野くんは事務所に入って1年半くらいですが、すでにその前の年には先輩たちに混ざってすま兄さんのツアーに参加しているんですよね(それでMC中に寝ちゃったって有名なエピソードが・笑)。
大野くんは事務所のオーディションでリズム感のよさを社長に一目で見抜かれたそうですが、それは才能というかセンスというか母ちゃんが常に音楽を聴いていたという環境も大きかったと思いますが、中学生にしてすでに自分の納得できるダンスを目指してどれだけ努力を重ねてきたのか。
私はダンスは全然専門外もいいところ、嵐くんたちのライブでも簡単な振り付けすら満足に踊れないようなヤツですが、私の妹は踊りをやっていて、ドリルダンスの世界大会やバトントワリングの全国大会に出たり、バトントワリングの指導員の資格を持っていて振り付けなどもやっているんですね。で、私もその音楽団体の撮影係として数多くの大会を撮りに行ったりしてきているので、ジャンルは限られているものの本物を見る機会は比較的あった方なんです。
で、そんな視点というか、まあ結局は好みで言わせていただくと、大野くんのダンスの圧倒的な力は、重心にあると思うんですね。
もちろんリズム感・音楽の捉え方、筋力・柔軟性、そもそも表現したいイメージなどがあってこそなんですが、例えばもうちょっと踊れるジュニアのメンバーの中で、同じように振り付けを踊っている子たちの中にあっても大野くん一人違って見えるもの。キレがあって振りがちゃらちゃらしない、絶対ぶれない軸。それは平たく言うと重心の違いだと思います。
重心、って体すべてを使って表現するダンスは当然のことですが、実は人間そのものが決まると言われました。
私は、ちょいちょい書いているように最近合唱を再開しまして、うちの合唱団はセミプロのような人が多いのであまりじっくり体操や発声練習をしてもらえないんですが
大野くんは安定した重心をどうやって身につけたのか、本人は自分のことを「落ち着きがない」と言うこともありますが、もしかすると子供の頃から取り組んでいた絵や書道の時の抜群の集中力から、理屈ではなく自然に体得していたのかもしれません。
それがダンスだけでなく彼の歌唱力、さらには人間性にも表れているのは言うまでもありません。
重心が安定している大野くんのダンスの美しさ。
ジュニア時代は同世代の子たちの中では決して体が小さくはなく…ってかむしろ大野くんの方が他の子より大人な体つきなんですが、もっと手足が長い子はもちろんいるし激しく体を動かしている子もいる。カメラにアピールするスター性のある子もいる。でも、カメラが捉えようが映らなかろうが、誰がセンターだろうが、自分の納得がいくダンスを目指して淡々ととも取れる、でも完璧に踊り続ける大野くん。
しかもそれは、自分がどう体を動かすか、ではなくて、人にどう見えるかを、かなり早くから意識している。
ジュニア時代の、96年夏のドル誌ですでに、先輩からダンスを褒められて「そんなことないよ〜。だって自分で納得した踊りって1回もないもん。鏡を見てレッスンしていると“ちょっとは上達したかな”って思うんだけど、ビデオで確認してみると全然キレがないんだもん。早く自分でも納得できる踊りができるようになるといいな!」と語っていて、できているつもりではなく画面でどう見えるかをシビアに捉えているんですよね。
これもかねがね触れていますが、大野くんは自分が画面に映っているか無頓着に見えて、実は一番、誰よりも「どう見えているか」を意識している人だと思っています。自分が絵を描いたり写真を撮ったりするのもありますが、大野くんはたまにメンバーを見て「いい画だ」とか言いますよね。それと、Mステで必ず小ネタ(笑)をはさむところとか、常にどういう画面になっているかを意識してやっている。
ダンスでは、どう見えるかがもちろんなんですが、その違いは面の捉え方。安定した重心のぶれない軸があるからこそ、どの面からどの瞬間を切り取っても絵になる。これはライブでななめ後ろとかから見るとすごくよくわかりませんか?
大野くんがジュニア時代TVではなく舞台に重きを置いたこともすごく意味があると思います。
TVならカメラが向いている時とそうでない時があって、映っていない所はごまかせたり編集の力もある。でも舞台は常にたくさんの目が、どんな角度からいつ自分に注目してるかわからない。
大野くんの「自分が納得できるダンス」とは「どう見えるか」だけにとどまらず、ほんの16・17歳で「どうしたらもっとお客さんが入るんだろう」と。ただ巧く踊るのではなく人を惹きつけるにはどうしたらいいのかという段階まで行っている。
そうやって悩みながら、2年に渡る京都時代でひたすら踊り、やり切ったと思って東京に帰ってきた大野くんは、明らかに他のジュニアの子たちとは違う。
先輩のバックで、または上手なジュニアたちの中で、カメラが捉えていようがいなかろうが完璧に淡々と踊る姿。仲間たちと笑顔を見せる時もたまにあるけど、もう事務所を辞めようと思っていただけあって、余計なアピールはしないしふてぶてしいともやる気がないとも思えなくもない表情で。
お友達と大野くんのジュニア時代の映像をたどりながら、京都から帰ってきたジュニアメンバーや、大野くんデビュー直前のMA時代のダンスを見ていて、申し訳ないけど「嵐より揃っててうまい…
そんな、デビュー前のガンガン踊る大野くんを見て、当時からのファンの方の中には、嵐が結成された時に複雑な想いをされた方がいたのも無理はないな、とその場にいたみんなが思わずにはいられない、それだけ完成度の高いダンスを踊っている大野くん。
でも、その顔は決して幸せそうではないんですよね。
今の、嵐のメンバーといる時のような。
そもそも、嵐になっていなければ、大野くんはとっくに芸能界を辞めていたはず。
絵を志して、プロとしてやっていけるようになるのは稀有なことで、それでももしかすると芽が出たとしても、きっと普通の生活をしている私なんかはその存在に気づいていなかっただろう。そして恐らく世の中の多くの人が。
騙されたようにデビューして大きなものに巻き込まれて、どれだけ大変だったか計り知れない。そんな中で徐々に自分のペースを掴み絵に取り組んできた大野くん。「SUNRISE日本」のPVではすでに画伯だったしドル誌でもちょいちょい絵を描いてる話や将来の野望として個展を開きたいと語っているけど、「自分が一番頑張ってる時に言おうと思っていた」と、舞台の最中に個展をやりたい意向を事務所に言った大野くん。
それも、ただやりたいという自己満足でなく、「事務所にいる以上、夢を与える仕事だし、夢を与えなきゃいけないって思うから」という、芸術面の評価はどうでもよくて、見てくれるファンに「才能って言葉を使うなら、あなたにもなにか、あなたにしかできない才能が絶対あるよ、とは思う」「どんなに忙しくてもこれだけできる、あきらめずに何かを始めるきっかけになってくれれば」というメッセージを、つまりは夢を与えたいからであって。
絵でもダンスでも歌でも演技でも、おそらく芸術の根底には「伝えたいもの」がなくては存在しなくて。大野くんは自分を芸術家とは言わないだろうけど、自分がジャニーズ事務所という「夢を与える仕事」に従事しているということは誰よりも自覚を持っていて。
そんな大野くんだから、歌・ダンス・演技・美術とそのアプローチは違っても、人の心を掴んで揺り動かす。
彼は「オレがオレが」「これがオレだから」っていうアーティストではなく、いろいろな人の力で自分が存在していることを自覚して感謝して、自分に求められている最大の力を発揮する表現者。
ちょっと話が逸れますが、何度か書いているようにうちの母は画家をやっています。再婚した亡き父も画家仲間でした。と言っても絵だけで食べていくことはもちろんできずに他の仕事をして生活をしていましたが、母のお父さん、私のおじいちゃんは絵だけで家族を養っていた位の画家でした。
母はそんな家庭に育ち、美術学校に行き、個展だけでなくグループ展を開くのでたくさんの画家仲間がいますが、そんな母が言うのが、「音楽ができる人には美術もできる人が多いが、美術ができる人が音楽ができるわけではない」と。
これ、結構事実なんじゃないかな、と私も思います。
どんな芸術でも習得するのに表現したいという気持ちと技術の鍛錬は必要。
ただ、音楽は瞬間の芸術。流れ出る音はその瞬間にしか存在しない。一方、美術は時間をかけて積み重ねることややりなおすことができる。だから、瞬間に表現できる人は時間をかけて表現することもできるが、その逆は難しいと。
まあ、これは音楽が苦手な母の言い分ではあるんですが、母の絵の生徒さんに歌手の方がいたりもするんですが、そういう、音楽やダンスなどをやっている人は、ちょっとしたテクニックをマスターすればすごく上達が早いそうなんですね。芸能人の方でも絵を描く方も多いですよね。
だから、一見静と動というような、ギャップとも取れる大野くんのダンスや歌の素晴らしさと絵を描く力は、共存していて何の不思議もないというか、むしろ、どちらかがなかったら今の大野くんの魅力は存在していなかったかもしれません。
それも、今まで事務所を辞めずに続けてきたからこそ。
当然のことですが、嵐になっていなければ、今の大野くんはない。
もしかすると自分がたくさんの人を喜ばせたり勇気づけたりできるということを知らないまま、全く別の生活を送っていたかもしれない。
そう思うと。
大野くんが嵐になって。
どんなにつらくても辞めないで。
時間を作ってコツコツと絵を描きながら。
嵐の5人でいる喜び、たくさんのファンの喜ぶ顔に支えられて。
地道に歩んできた道のりに、たくさんのことが積み重なった今この時。
国宝級の、敬愛する若冲の絵に目の前で出会うことができて。
これが泣かずにいられようか…!
大野くんのナビゲーターは全然心配してなかったんですが、予想以上に、接するすべての人を惹きつけちゃってますね(笑)。そりゃあんなキラキラの目で興味深そうに話を聞かれたらたまったもんじゃありませんよね!
なんだかんだとネチネチ書きましたが、とにかくキラキラな大野くんを見て幸せに浸りましょう!!
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written by sato
mana様
たまにしか投稿出来ませんのにお邪魔して申し訳ありませんが・・・。
本当に温かくて素敵な長文有難うございました!
内容も文章も感動で、涙が出ます。
印刷して持ち歩いて皆に見せたい位です!
智君が凄い人だから、こんな素敵な凄いファンの方々が応援をし続けるんですねー!
たまにしか投稿出来ませんのにお邪魔して申し訳ありませんが・・・。
本当に温かくて素敵な長文有難うございました!
内容も文章も感動で、涙が出ます。
印刷して持ち歩いて皆に見せたい位です!
智君が凄い人だから、こんな素敵な凄いファンの方々が応援をし続けるんですねー!
written by mana→皆様
夜中のテンションでネチネチ語ってしまって、鬱陶しい、こんなヤツと飲みたくないとか思われてないかな〜
とか思ったんですが(笑)、皆様温かいお言葉をありがとうございます
本編放送真っ最中で、しかも毎日リアルタイムで見られないこと決定の私としては内容についてじっくり語れないのですが、また後ほどそれは改めて。
スカイブルー様
本編、思ったより大野くんの出番が少ないんですが(笑)逆に大野くんが出てくるとパアっと光が差すような
専門家の方々との対談も、大野くんらしさを失わず純粋なキラキラな目で、相手の方もいつまでも話したくなるような。
私も頑張って大野くんが出てないところも見返します
もちいし様
久々に語りましたね〜。お付き合いくださってありがとうございます。
今回はどれも自分の専門分野(そもそもあるのか?)でないんですが、歌語り(だから専門ではないですが
)もしたいですね〜。
過去映像はなんであんなに魅力的なんでしょうね?(笑)
えこウィ様
いやいや、文章が理屈っぽい(大学時代哲学専攻だったせい
)だけで、皆さん誰もが思ってることだと思いますが、今この時わざわざ書いただけというか(笑)。
私もジュニア時代をリアルタイムで知らないで、後から振り返ってるので何とでも言えるんですが、昔から彼らを支えてきたファンの方々には本当に頭が下がりますね。
腐った話・・・最近書いてないですね
カナル様
本編始まってますね〜♪内容もさることながらキラキラな大野くんに大満足!
またお会いして語りましょうね☆過去映像もぜひ!
いずみ様
いやいや、私も音楽や美術の知識も文才もないんですが、大野くんの言うところの「好き」な気持ちだけで書きなぐってる文章なので、それが少しでも喜んでいただけると「恐縮です!」←ナイーブ調で(笑)
若冲、私も録画が溜まる一方なんですが
時間を作ってじっくり見たいと思います。
本編放送真っ最中で、しかも毎日リアルタイムで見られないこと決定の私としては内容についてじっくり語れないのですが、また後ほどそれは改めて。
本編、思ったより大野くんの出番が少ないんですが(笑)逆に大野くんが出てくるとパアっと光が差すような
私も頑張って大野くんが出てないところも見返します
久々に語りましたね〜。お付き合いくださってありがとうございます。
今回はどれも自分の専門分野(そもそもあるのか?)でないんですが、歌語り(だから専門ではないですが
過去映像はなんであんなに魅力的なんでしょうね?(笑)
いやいや、文章が理屈っぽい(大学時代哲学専攻だったせい
私もジュニア時代をリアルタイムで知らないで、後から振り返ってるので何とでも言えるんですが、昔から彼らを支えてきたファンの方々には本当に頭が下がりますね。
腐った話・・・最近書いてないですね
本編始まってますね〜♪内容もさることながらキラキラな大野くんに大満足!
またお会いして語りましょうね☆過去映像もぜひ!
いやいや、私も音楽や美術の知識も文才もないんですが、大野くんの言うところの「好き」な気持ちだけで書きなぐってる文章なので、それが少しでも喜んでいただけると「恐縮です!」←ナイーブ調で(笑)
若冲、私も録画が溜まる一方なんですが
written by ひらり
ほんとうに素晴らしい巡り合わせのミラクルワールドなんですねぇ。
プロローグ見て、日本が世界に誇れる美しさときらきら瞳に感動しました。本編見れないの残念〜
manaさんのレポートを知らなけれここまで、大野君本当によかったね!な〜んて思わなかったと思います。いつもありがとう。
私は嵐さんも好きですが、嵐ファンの方々が好きなんだなと思うことが多いです。顔は見えない間柄ですが
長い道のりの途中、ファンにも彼らにもまた素敵なシンクロがおこりますように。
プロローグ見て、日本が世界に誇れる美しさときらきら瞳に感動しました。本編見れないの残念〜
manaさんのレポートを知らなけれここまで、大野君本当によかったね!な〜んて思わなかったと思います。いつもありがとう。
私は嵐さんも好きですが、嵐ファンの方々が好きなんだなと思うことが多いです。顔は見えない間柄ですが
長い道のりの途中、ファンにも彼らにもまた素敵なシンクロがおこりますように。
written by りん
manaさ〜ん!
読んでいて、胸がいっぱいになりました〜!
感動で私も涙が・・・・。(manaさん、智愛はもちろんですが、文才もありすぎ)
それだけ伝えたくて。
あ、大野くんにも伝えたいね。
こんなに想っているファン、こんなに一生懸命応援しているファンがいるんだよって。
大野くん、嵐でいてくれてホントにありがとう。
熱くなっちゃたこの気持ちのまま、若冲に突入です!!(正座☆)
読んでいて、胸がいっぱいになりました〜!
感動で私も涙が・・・・。(manaさん、智愛はもちろんですが、文才もありすぎ)
それだけ伝えたくて。
あ、大野くんにも伝えたいね。
こんなに想っているファン、こんなに一生懸命応援しているファンがいるんだよって。
大野くん、嵐でいてくれてホントにありがとう。
熱くなっちゃたこの気持ちのまま、若冲に突入です!!(正座☆)
written by F・B
manaさん、もう感動で言葉がありません。
記事upありがとうございます。
翔くんに『眠れる獅子』と言わしめたことからも、大野くんの嵐での存在の大きさ、類まれな才能をメンバーが認め尊敬してるのでしょうね。
どんなに爪を隠しても百獣の王たるもの、他の者を服従させる力がありますから、もう降参です。
普段はふわ〜として癒し系を装いながら、その爪で捕まえて離さない、恐るべし、大野智という人。
キラキラな大野くんをダンスや歌う場面でもたくさん見たいです。(出来たらコンサートで!)
記事upありがとうございます。
翔くんに『眠れる獅子』と言わしめたことからも、大野くんの嵐での存在の大きさ、類まれな才能をメンバーが認め尊敬してるのでしょうね。
どんなに爪を隠しても百獣の王たるもの、他の者を服従させる力がありますから、もう降参です。
普段はふわ〜として癒し系を装いながら、その爪で捕まえて離さない、恐るべし、大野智という人。
キラキラな大野くんをダンスや歌う場面でもたくさん見たいです。(出来たらコンサートで!)
written by かえるやん
manaさん、こんちにわ。(↑またもや泣いてるし)
やっだー。なぁに このレポートの束。
ダメだ。manaちゃんと語り合うなんてワタクシにはムリだ(爆)
やさしいmanaちゃんは ぶいさんのお話きいてくれるっていうけど、口をはさめる自信がないぞう!
そんなワタクシは すっかり今夜の録画予約をわすれてました。
帰ってから がんばって録画しゅるからね。
いつかはみるから!(鼻息)
皆さんの興奮が冷めた頃に お会いすることにしゅる!
やっだー。なぁに このレポートの束。
ダメだ。manaちゃんと語り合うなんてワタクシにはムリだ(爆)
やさしいmanaちゃんは ぶいさんのお話きいてくれるっていうけど、口をはさめる自信がないぞう!
そんなワタクシは すっかり今夜の録画予約をわすれてました。
帰ってから がんばって録画しゅるからね。
いつかはみるから!(鼻息)
皆さんの興奮が冷めた頃に お会いすることにしゅる!
written by いずみ
あぁぁ…何か拝見してて涙目に…!
私は音楽も美術も知識がなく文才も残念で「智さんの素晴らしさを語りたいのに語れない…!」という悩み(笑)があるのですが、だから余計に、こうやって素敵な、欲目だけではなく、いろんな裏づけのもとに語られている文章を見ると、とっても嬉しくなりますvv
ありがとうございますvv
若冲は残念ながらしばらく見れそうにないんですが、総合で再放送されたプロローグだけで既にノックアウトされてます。
&本当に素晴らしいお仕事を頂いて良かったね!と母のキモチです。
…長々とすみません。笑
私は音楽も美術も知識がなく文才も残念で「智さんの素晴らしさを語りたいのに語れない…!」という悩み(笑)があるのですが、だから余計に、こうやって素敵な、欲目だけではなく、いろんな裏づけのもとに語られている文章を見ると、とっても嬉しくなりますvv
ありがとうございますvv
若冲は残念ながらしばらく見れそうにないんですが、総合で再放送されたプロローグだけで既にノックアウトされてます。
&本当に素晴らしいお仕事を頂いて良かったね!と母のキモチです。
…長々とすみません。笑
written by カナル
manaさん みなさん おはようございます
ああ〜いよいよ今夜からですよ〜〜
プロローグのキラキラした瞳の大野さん^^
楽しみでしかたありません
大野さんのデビュー前映像をゼヒ!見たいです
ああ〜いよいよ今夜からですよ〜〜
プロローグのキラキラした瞳の大野さん^^
楽しみでしかたありません
大野さんのデビュー前映像をゼヒ!見たいです
written by えこウィ
manaさん
何ですかこのレポは?もう大感動で涙涙〜です。
ちなみに私全然アルコール入っておりません。
ジュニア時代の彼の苦労や一貫したダンスへの情熱は以前にも聞いていましたが、実際にどうだったかは知る由もなかったので、今改めて聞くと本当に自分なりにいろいろ消化して過ごしていたんだなぁ〜と思いました。いろいろな大野さんの昔、文章に起こしてくれて嬉しかったです。
そして本当に辞めることもなく嵐の一員になってよかった!!ああ、やっぱり彼はなるべくして嵐のリーダーになって今、ここにいるのだと再度実感させられました。
お母様やジャニーさんや数多くのJR時代の仲間達、いろいろな人が大野さんの背中を押したのも事実だけれど、そして彼が本当に自分に厳しく自分を磨いていたのも事実だけれど、それ以外の何か大きな力というか運命みたいな?ものが根底にあり、彼は神から選ばれた人なんだな〜という思いが深くなりました。
嵐がブレイクしその後低迷し、今花咲いてジャーニーズのトップになり、またその中心でメンバーを影で支えつつ、自己も自由に流れるように生きる大野さん!ああ、もう本当に格好よすぎて十回でも百回でも惚れ直しちゃいます。
manaさんのこの論文、永久保存版で印刷させて頂きます。大感動をありがとうございました。
追伸−腐った話も大好きですが!
何ですかこのレポは?もう大感動で涙涙〜です。
ちなみに私全然アルコール入っておりません。
ジュニア時代の彼の苦労や一貫したダンスへの情熱は以前にも聞いていましたが、実際にどうだったかは知る由もなかったので、今改めて聞くと本当に自分なりにいろいろ消化して過ごしていたんだなぁ〜と思いました。いろいろな大野さんの昔、文章に起こしてくれて嬉しかったです。
そして本当に辞めることもなく嵐の一員になってよかった!!ああ、やっぱり彼はなるべくして嵐のリーダーになって今、ここにいるのだと再度実感させられました。
お母様やジャニーさんや数多くのJR時代の仲間達、いろいろな人が大野さんの背中を押したのも事実だけれど、そして彼が本当に自分に厳しく自分を磨いていたのも事実だけれど、それ以外の何か大きな力というか運命みたいな?ものが根底にあり、彼は神から選ばれた人なんだな〜という思いが深くなりました。
嵐がブレイクしその後低迷し、今花咲いてジャーニーズのトップになり、またその中心でメンバーを影で支えつつ、自己も自由に流れるように生きる大野さん!ああ、もう本当に格好よすぎて十回でも百回でも惚れ直しちゃいます。
manaさんのこの論文、永久保存版で印刷させて頂きます。大感動をありがとうございました。
追伸−腐った話も大好きですが!
written by もちいし
久々に語ってくださってありがとうございました。
大野くんのダンスの話、絵の話、いろいろと考えさせられました。
manaさんのお母さまのお話も…。
嵐ちゃんがあんなことになっているので(笑)、最近木曜の夜を“過去映像を見る日”として有効活用しています。
大野くんの歌や踊りを見るたびに毎回感動させられ、自分に喝を入れる日々です。
歌語りもお聞きしたいな〜
大野くんのダンスの話、絵の話、いろいろと考えさせられました。
manaさんのお母さまのお話も…。
嵐ちゃんがあんなことになっているので(笑)、最近木曜の夜を“過去映像を見る日”として有効活用しています。
大野くんの歌や踊りを見るたびに毎回感動させられ、自分に喝を入れる日々です。
歌語りもお聞きしたいな〜
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引き続きまとめレスすみません
レポートじゃないっスよ〜(笑)。
大丈夫です、私は書いちゃったら同じことはそんなにしゃべらないし、智会の中では冷静な方ですから(?)。
そして若冲見られてなさ加減は現時点では私の方がひどいかもです
また大野くんがバックにいるぶいさんの曲とか見ましょうよ!(見事なくらい違うところ見てておもしろいですよね〜)
ほら、私より泣いてるし(笑)。いやもう、こないだのアレからずっとこうですよ。また次回!ってメールします
またもやありがとうございます♪
大野くんの素晴らしさはまだまだ語り尽くせてない(今回歌と演技にはほとんど触れてないし)のですが、その才能を誇示せず奢らないところが一番すごいのかもしれません。だから常に挑戦し続けているわけですもんね。
確かに、ナビゲーターで目をキラキラさせる大野くんもステキですが、やはり歌って踊って輝いてる姿をもっと見たいですよねー!
愛はありますが文才はないです〜。文才あったらもっとすっきりとまとまった文章が書きたいです
私もまだまだヌルい部分があるファンですが(若冲見られてないし
今回の番組は、たとえ本編に思ったより出番が少なくても、大野くんありきのご褒美だと信じているんですけどね(笑)。大野くんの幸せがみんなの幸せ
私も、嵐くんたちともしかしたら同じくらい嵐ファンの皆さんが好きです。じゃなきゃ時間をかけてこんな長文書いてないと思います(笑)。皆さんと喜びを分かち合えるからずっと嵐ファンでいられるんだな、と思ってます。
いやいや、私はただ単に大野くんのことを書いただけなので、すごいのはとにかく大野くんなんですよ!
これからも大野くんの素晴らしさを分かち合いましょうね♪