先の貝原益軒は、「好物は、自分の体の好むものなので、体の補いとなる。李笠翁(中国の小説家。李漁)も『生まれつき非常に好きなものは、薬になる』といっている。これは理にかなっている。しかしながら、好むままに多食すれば、必ず害となり、好みでないものを少しずつ食べるのに劣る。好むものを少し食べれば、益になるのである」と、「好物は少なめに」と説いています。
・・・・これは驚いた!昔のヒトも、同じことを言っているのですね!まさに、小さい時に好物だったものは、薬の役割!でも、多食してはダメ!です!
自律神経のうちの活動神経である交感神経から、リラックス神経の副交感神経にスイッチするのに適切なお湯の温度は、三八度程度だといわれています。夜の入浴の場合は、このくらいの温度であれば、肌にも脳にも適温といえるでしょう。
・・・・暑いナツ!冬と同じように、40度以上とすると、ちと熱いです!わずか1度下げるだけでも、違いますよ!
最近驚くのは、五〇代からあらわれやすいこうした「うつうつ気分」が、小・中学生から三〇代の働き盛りの男女にも、自律神経の働きの乱れとともに生じていることです。
・・・・結局のところ、臓器が弱っているってことなんですが。年のせいにせず、改善することが必要です!
最近、実名は明かせないのですが、神経症の方に、麻杏意甘湯(まきょうよくかんとう、意は、くさかんむり)を試して頂きました。
実際には、副腎と腎臓の反応が悪かったのですが、ピタリと反応が良くなっています!
結局、”フローチャート”で選ぶのではなく、個人個人で、合う漢方も違うということですね!
昨日
昨日
おととい
1 ■無題
漢方を処方なさっているのですね。
漢方のツ**の工場は、茨城のホットスポットにあるのですが、放射能汚染の心配はないでしょうか。
それとも、他社のをおつかいでしょうか。
ちょっと気になったので、
質問させていただきました。