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2011年7月19日14時51分

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ふくしま総文「明るく盛り上げる」 準備進める地元生徒

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写真:イメージソングの収録後に笑顔で手を振る「ふくしま総文」生徒実行委のメンバー。手前中央が遠藤委員長、左端が東海林さん=6月23日、福島県二本松市、渡辺写す拡大イメージソングの収録後に笑顔で手を振る「ふくしま総文」生徒実行委のメンバー。手前中央が遠藤委員長、左端が東海林さん=6月23日、福島県二本松市、渡辺写す

 「文化系部活動のインターハイ」とも呼ばれる全国高校総合文化祭(文化庁など主催、朝日新聞社など特別後援)が、今年は福島県で8月に開かれる。東日本大震災や福島第一原発事故の影響で「ふくしま総文」の開催は一時危ぶまれたが、実行委員会の高校生たちは困難を乗り越え、福島に全国からのお客さんを迎える準備を進めている。

 ふくしま総文には全国の高校生1万2千人が参加。8月3〜7日、県中部を会場に合唱、将棋、かるた、新聞など16部門で競い合い練習の成果を披露する。

 総合開会式の演出や参加者の交流イベントを担う高校生による「生徒実行委員会」は昨年6月、大人の実行委員会とは別に発足した。メンバーは県内各校から公募審査で選ばれた49人。副委員長の学法福島高2年、東海林藍さん(16)は「みんなが意見を出し、責任者をやりたがるネアカで積極的な集団」という。

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