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2011年7月19日13時40分

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宮城の60農家、原発事故後に収穫の稲わらを牛に供与

 宮城県内の農家約60戸が、3月11日以降に収穫した稲わらを肉牛に与えていたことが19日、宮城県の調査で分かった。県は基準値超の放射性セシウムに汚染された可能性があるとみて調べている。

 県は今月14〜18日にかけて県内約900の肥育農家を対象に調査した。稲わらを与えた肉牛の頭数は今のところ分かっていないが、すでに農家から市場に出荷された牛もあるという。

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放射性セシウム
原発事故

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