ロウきゅーぶ!・第3話

小学生、最高!

あ、いやw
これ、短期間でバスケの技をここまで吸収できる小学生の能力を高く評価した昴の台詞なんで、けっしてロリ最高とかそう言う意味ではない。

本当に短期間で部員のほとんどが素人でしかも体育系と言う訳ではない子を何とかしないといけない昴。真帆と紗季には確実にシュートを決められる様な(しかも位置固定)練習をさせる。

そんな時に倒れたひなた。一番体力が無さそうなひなたが、これで持つのだろうか。とりあず保健室に連れて行く昴だが、途中で会った男子バスケ部の竹中夏陽の異常な反応に夏陽のひなたへの思いを感じ取る。実はあとから紗季に聞いたら周囲はみんな知ってるみたいだが。ひなた、保健室のベッドに横にはなるが、みんなと一緒に練習して勝ちたい意欲は強い。
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もう一人の問題は愛莉。背の高さのコンプレックスから身体が思う様に動かせなかったりする。それを克服したら高さを活かしてかなりの戦力にはなりそうなのに。そこで昴はポジションの名前をごまかして愛莉を頑張らせる事にする。これはとりあえず功を奏して「スモール」フォワードのポジションを守りきろうと大いに背の高さを活かしたバスケをする事になる愛莉。
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こうして急造の勝つ為の体制を仕込んだ昴。第2話は仕込みだけで終わっちゃちょっと物足りないし、かと言ってここでもう結果が出てしまっては性急すぎるしと思っていたが、試合途中のいい所で次回送りになった。いい構成だと思う。

それにしても昴は名将でもあるじゃないか。序盤は愛莉の高さで稼いで中盤はシュートを練習させた真帆と紗季に決めさせる。男子バスケ部の目論見を挫いてリードして折り返し。ただ、やっぱり素人が4人のチームでは後半は体力的にもバテてあっと言う間に追いつかれてしまった。

そこでどうするかが昴の腕の見せ所だ。
第3話が楽しみじゃないか。

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R-15・第2話

今期は作品本数が多くて週末とか録画したのが異様な貯まり具合になるので何かを減らそうと思っている。その候補のひとつがこのR-15だった。第1話があまりぱっとしなかったし、声をあてている人達がほとんど声優同好会だし(制作委員会のの名前がまた閃学園R15同好会なんだよね)で、第2話も第1話と同じ様な傾向だったら視聴を切ろうと思っていた。

そしたら真っ白ですよ、真っ白。こりゃ視聴切り決まりだなと思ったのだが、予想外に話の中身はちゃんとしていた。悩める園声謡江の迷いをお得意の小説でふっきらせる丈途。
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ああ、惜しいね。これ、画面が白いと台無しだよ。
やっぱりこう言う形での放送はどうかと思う。

次回も取り敢えず見るが、危険水域から脱し切れてはいない。

AT-XでもR-15帯が取れない気がするなー。
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香学創が日常のはかせにしか見えない。
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いつか天魔の黒ウサギ・第2話

いい最終回だった

引き続きいつ天の二期をお楽しみ下さい。
いや、マジで。

第1話と第2話の前後編でキャラ紹介みたいな内容だったが、それだけでひとつの物語になってしまった。じゃあ第3話以降はどうすんだよ、どう言う方向の話になるんだよ、と言うのが分からない。だから第3話以降は二期みたいなものだ。

過去の出来事で大兎とサイトヒメアがくっついたみたいになってるのは仕方ないが、でもそれじゃここ最近の大兎を支えてくれた遥が気の毒だ。遥にも救済を。
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ところで説明が無かったが、最後に大兎がすっごく熱っついイイ物をぶち込んで自分の生き返り回数を超えた様に見えたが、あれってだらだら戦っていたせいで15分リセットを丁度超えてたんじゃないの?w

15分リセットか。漸くサブタイの900秒の意味が分かった。

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ダンタリアンの書架・第1話

本を溜め込むとか、やっぱり貴族の趣味か。

うちのダンタリアンの書架は先の東日本大震災で大崩壊をして未だに復旧出来ていない。6畳の部屋を書庫にして櫛状に本棚を置いて積み上げたらそれが倒れて手の着けようのない惨状を呈してしまった。100平米以上の書庫が欲しい。

祖父の遺言で書架を引き継いだヒューイ。言ってみるとそこには女の子が座っていた。祖父からダリアンの面倒を頼むと言われていたが、ペットじゃなくて女の子だった。しかも様子のおかしい女の子。ヒューイの事を「人間よ」と呼ぶ。それはつまり自分は人間じゃないと言う事を暗示している。
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祖父を殺して本を奪ったと言う噂のコンラッドの屋敷に向かうヒューイとダリアン。奪った本は幻書で、この満月の夜に制御の聞かない現象を引き起こしてしまっていた。ライオンやナイフ投げならまだしも、ドラゴン相手に普通なら銃も効かないよね。

自分がドラゴンを引き受けている間に幻書を何とかしろと言うヒューイをダリアンは鍵守の資格を認めた。契約の言葉を読み解けと。
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あれ?theeとかthouとか、古英語?

ダリアンから引き出した幻書によってドラゴンを消滅させ、コンラッドが奪った幻書も元に戻す。かくてヒューイのダリアンと一緒の鍵守の役目が始まるのか。それにしてもこの後続けるには次から次へと幻書が世の中を騒がせるんだろうか。物騒だなw


沢城さんの「~のです」はどう聞いてもまりほりのゴッドの「~のれす」に聞こえてしまう。

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輪るピングドラム・第2話

帽子様は言う
「生存戦略しましょうか」
「本日8:10発の列車に乗れ。前から3両目2番目のドアで待機。東高円寺駅で荻野目苹果が乗車する。その者がピングドラムを持っている。」
「多分な」
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妹の生死を握られた二人は言われるがまま電車に乗り荻野目苹果を待ち受けるも、通勤時間じゃどれがそうなのか分からない。そもそも荻窪を出発した時にあんなに空いてるものなのか、丸ノ内線。晶馬を痴漢と間違えたガングロの子は苹果の友達だった。そういや第1話ですれ違ってたよね。それにしてもあのペンギンは見えないけど物理的な影響は及ぼすのか。そのくせ後からの場面では質量がなさそうな雰囲気なんだよね。

制服を手がかりに苹果は櫻花女子だと見て冠葉は偵察兵を送り込む。

ペンギンが見えないのを良い事にライブカメラを持たせて指示を送って苹果の身の回りを探り、ピングドラムがないか探させる。随分、電池ももつし無線も飛ぶカメラだな。
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学校では見つけられず、下校する苹果をつける二人。苹果まで丸ノ内線に乗って池袋かよ!新宿御苑で乗ったら隣の新宿三丁目で副都心線に乗り換えてすぐだろうに。しかも池袋の本屋って、どうしてまた新宿の本屋じゃないんだと思ったが、真の目的が違った様だ。

パルコの外壁をつたう苹果。ああ、コシアカツバメの巣とか言うのを見ていたからなあ。それを写真に撮りたかったのか。それにしても危険な真似を。ところが苹果は別に鳥の巣マニアだった訳ではなかった。その写真を待ち伏せしていた男に見せたのだ。その男とは高倉兄弟の学校の多蕗先生。

しかも苹果は多蕗と別れた後も彼の後を追って多蕗のアパートへ。なんと苹果は多蕗のストーカーだったのです。さらには単なるストーカーではなく、予言の書かれた日記を持っていたのだ。未来が書かれる日記、これがピングドラムなのか?
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ところで輪るピングドラムは24輪予定で、丸ノ内線の駅は(方南支線を除いて)25駅あるのだが、これって何か関係して来る?

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うさぎドロップ・第2話

先ずはりんの服を買いにUNIQLOへ。でも「空から降って来た女の子」とか「異世界から出現した女の子」じゃないので、少しは服を持っていてもよさそうな気がするんだが。その過程で「スカートは要らないのか?」「保育園はズボンだから」と言うやりとりから大吉は保育園を申し込んでいない事に気づく。色々あったろうから保育園の事を忘れてても仕方ないか。但し、春子(Wikipediaで登場人物の項目を見たが大吉のいとこらしい。これ以上はネタバレが待っているので、見に行かない方が無難)も言っている様にそんなに簡単に入れる訳ではない。そもそも待機児童問題とかある位なので、保育園にちゃんと入れるんだろうか。ともかく緊急一時保育と言うのがあるそうなので(初めて知った)そこに行く事にする。

保育園に連れて行く為に地下鉄へ。黄色い帯なのであれは有楽町線?でも駅のカラーはまるで東西線。いくつかモデルを組み合わせて実在しないのかもしれない。
ラッシュ時は周りの通勤客も子供本人もお互いに不幸だから避けた方が良い。もうちょっと早起きして。
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あたふたとりんを保育園にあずけ、仕事に行こうとする大吉をりんが心細そうな顔をして見送る。
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大吉、この表情でりんの心を汲み取れたんだな。結構子供を養える資質があるじゃないか。

急いで帰るつもりで昼も弁当で済ます勢いだったが、それでも遅くなる。りんが保育園で最後のひとりになっちゃう程。そんなに仕事を大車輪で片付けたのに翌日は仕事のミスが発覚する。大吉、今の仕事のままじゃりんの養育は難しい。何とかしないとね。

作品の協力で小金井けやき保育園・ひなぎく保育園だったが、街としては舞台はどこを使って居るんだろうね。
UNIQLOの名前がモロだと思ったら、ユニクロも協力だったのか。

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いつか天魔の黒ウサギ・第1話

MXの第1話を待ってしまったので今日になってしまった。テレ玉では先週の金曜深夜の放送だったのに。そのせいで二日後にはもうテレ玉第2話が来ちゃう。まあ、前後編があまり時間を置かずに見られると言うのはちょっといいかもしれない。第3話以降はどちらで見るか本数バランスを見て考えないと。

アバンでかぷちゅーされた大兎(こう言う字なのか。「たいと」とか言われて「TAITO」をどうしても連想してしまっていた)。ヴァンパイアなのかどうかよく分からない(血を吸った訳じゃないのでヴァンパイアじゃないんだろうが)少女の呪いを受けてしまう。

そんな少年が今は高校一年生。いろいろ世話を焼いてくれる遥に平凡な男だとか何とか言っていたが、その外見で平凡も何もあるまいに。もっとも本人は子供の頃に何かの怪我でそれまでうちこんでいた空手が出来なくなって平々凡々な個人になったつもりかもしれない。

それに対して派手なご登場の月光生徒会長。訳ありに大兎を睨みつけるが、本人自身も訳ありで生徒会室で美雷が妙な状態
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になっているのを剣で突き刺して助けたり空間をねじ曲げる様な穴を作って美雷を送り出したりしてる。

その送り出した先にたまたま大兎がいて、美雷がトラックにひかれそうになったのを助けた代わりに跳ね飛ばされて自分が死んでしまう訳だが、死んでないw 身体が骨折しただけでなく首がもげてる。いくらなんでもトラックにはねられて首までもげるのか。骨折が直って首も繋がるのもアレだが、そもそも首がもげるのもどうなんだ。
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しかしこの出来事であのかぷちゅーの記憶がもっと明瞭に蘇る。それによってどこかでどうにかなってるどこかの女の子(いや、そうとしか言いようが無いしw)が力が戻って束縛から解き放たれ、嘗てかぷちゅーした大兎の所へ出現。

大兎もその子の事を明瞭に思い出して、しばしの邂逅を・・と思ったら月光さんが後ろからぐっさりw

構成要素の説明が無いんで、目の前で起きてる事をそのままとらえる事しか出来ない。
後編では少しは説明があるんだろうか。ぱんつ見せてれば良いってもんじゃないぞ(見えている時もあるので、妨害光線の基準も分からんが)。
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猫神やおよろず・第1話

雰囲気がとても楽しくてイイ!こう言う作品は大好き。

悪さが過ぎて母神灯媛によって神力を制限されて高天原から人間界へ落とされた猫神の繭。人間界では八百万堂で暮らす事になった。一緒に居る古宮柚子って、高天原で一緒にいたのが化身したのかと思ったら、普通の人間で繭の氏子(by公式)だそうだ。最初は人間と思ってなかったので、八百万堂は高天原の経済支援を受けられないのかと思って見ていたが、普通に店を営んでいるんじゃなかなか大変だな。とうとう最後のお金にまで手を着けようとは。

そこに稲荷神の大宮道主命ことゴン太が飛び込んで来る。この時点で柚がまだ人間だとは思ってなかったのでゴン太の柚への恋慕は神様同士のものかと思ったら、ゴン太め、人間に恋慕しとるのか。まあ日本の神ならよくある事。
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ゴン太によるとこの町に貧乏神が侵攻中で稲荷神軍団は防衛発動するのだそうだ。ものものしい防御陣を張る稲荷神軍団。こう言う時の橋ってのは何故か下路アーチ橋が似合うよね。
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もっとも下路アーチ橋のおかげで繭を争って笹鳴とメイ子がアーチの上で争う事ができる。上路アーチじゃ全然さまにならない。笹鳴が婚約者とか言ったので一瞬繭は男神なのかと思ったが、親同士が勝手に勘違いしたのか。しかも婚約が天照大神の前だったので破棄できないとか。

ところが貧乏神は意外な方向から侵攻していた。レジで理不尽な対応をされたいらげ~やを討ち滅ぼし、丁度セールの買い物に来ていた柚に拾われて稲荷神軍団がひいた非常線と違う橋を渡って町の中に入っていた。そして貧乏神は八百万堂へ。

八百万堂に集まった神々が貧乏神との戦闘準備に入るが、柚はこんな小さな子をよってたかって追い出そうとする事に反対。そして意外な事実が判明する。天之狭霧神紗蒙ことしゃもは貧乏神でありしかも財物部一級査察官だった。みんなの様子を見るとかなりの上級神らしい。Wikipediaのキャラ説明を見たら「バブル経済のガス抜きのため、各地を巡回している。」って、いやあ、バブル経済のガス抜きはおろか、とっくの昔にそんな物は枯れ果てて、今や昭和の高度成長期の果実まで失い始めてますよ。
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冒頭で書いた様に、楽しい雰囲気の作品なので毎週楽しみにしたい。
ちなみに繭が狂乱家族日記の凶華にダブって見えた。
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Steins;Gate・第15話

鈴羽は2036年から来たタイムトラベラー。

ちょっとここで後から考える事になるかもしれないメモ。鈴羽は18歳と言う事になっている。と言う事は2018年生まれ。この舞台が2010年8月13日近辺と言う事なので、およそこの8年後に生まれる。倫太郎もこの時点で18歳。つまり8年後の2018年には26歳だ。2018年に子供が生まれても全く不思議ではない年回りだ。そしてダルは倫太郎の一つ上の19歳。

話はそんなメモが役に立ちそうな方向に進んで行く。

鈴羽は未来ではSERNが支配した管理社会に抵抗するレジスタンスだった。母は既に亡くなっており、父の作ったタイムマシンに乗って過去に遡り、SERNがタイムマシンを作れない様にする為にタイムトラベルをして来た。

ところがこのタイムマシンが起動しない。あの雷雨の日に落雷か浸水かでどこかが故障してしまったらしい。このままでは大きくタイムトラベルしてβ世界線に移る事が出来ない。ここに至り、またも倫太郎がタイムリープしてその時点のラボメンにこの事情を話し、ダルに時間いっぱいで修理させる事にする。

ダルは最初は未来人が作ったメカを楽しそうに見ていたが、倫太郎のただならぬ覚悟の頼みに本気で二日で修理をする決意をする。ところでダルはこの時点でタイムマシンが初見だが、倫太郎とは違って紅莉栖もダルと同じく初見なんだよね。もっとわくわくしていても良さそうだが。

タイムマシンはダルに任せ、タイムリープマシンは紅莉栖に任せる。今の使命はまゆりが死ぬこのα世界線から移動する事だが、今の時点では生きているまゆりは鈴羽の事情を聞いて父親探しを開始。倫太郎もタイムマシンを作ったと言う鈴羽の父親探しをする。手がかりはバッジ。
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途中、怪しげなアクセサリー売りの男に聞いてみて、何か分かったらと電話番号のメモを渡す。そしてこの男からやがて電話が入るのだが・・・・これ、罠だよね?w


さて、鈴羽の話によって顔を見た事のない父親がこの時代の秋葉原に居る、しかも年回りは倫太郎やダルがぴったり、さらにはダルと鈴羽を指してまゆりが「ダル君と鈴さんて結構お似合いだね」とか言うのを聞いたり、
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そして修理中のタイムマシンが電話レンジ(仮)と構造が似ているなんてのが積み重なっちゃうと、え?ダルが鈴羽の父親?とか思っても仕方ない。ミスリードされたかな。

久し振りに今週の秋葉原。
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秋葉原駅からソフマップ本館へ向かう細い道
もっともここで駐車場として描かれた所は今やラジオ会館3号館・ボークスのホビー天国の建物が建設されたけど。

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輪るピングドラムの高倉家の色彩感覚

新番組の言及で精力を使い果たしてピングドラム第1話の感想の時に書き損ねたが、高倉家のこの色彩感覚は見た瞬間にアレを思い出した。
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この色使いは荒川修作の三鷹天命反転住宅だろ。

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