日々を記す。

声優と特撮と映画漬けの毎日です。

一生分の冒険

2009年11月24日 | 日々雑感
GRANRODEOの男性オンリーライブ、露出男祭りの模様。時間が合わなくてニコニコ動画の生放送は観られなくて。。
なのでスタッフブログがUPされてて嬉しかったです!
ていうか、ちょ、今回のこのライブでデビューしたというLOVERY STUPIDってガールズバンド・・・・・・
ぎゃー! 遠めから見てもキモチワルイ!!!(笑)
い、いや、か、可愛いです!!??
まったくもう・・何やっとるんですか。
ぜひまたやってください!(笑)



映画「スタンド・バイ・ミー」のTV版吹き替えをご厚意で観ることができました。ありがとうございます・・・・!!!!

<キャスト>
ウィル・ウィートン(コーディ):神藤一弘(DVD版:土井美加)
リバー・フェニックス(クリス):梶野博司(DVD版:高山みなみ)
コリー・フェルドマン(テディ):岩田光央(DVD版:水原リン)
ジェリー・オコンネル(バーン):大友大輔(DVD版:亀井芳子)
リチャード・ドレイファス(コーディ/大人):樋浦勉(DVD版:野島昭生)
キーファー・サザーランド(エース):井上和彦(DVD版:森川智之)
ケイシー・シーマツコ(ビリー):堀内賢雄(DVD版:???)

田舎町に住む少年4人が盗み聞きで知った未発見の死体を探すべく、町を出て死体探しの旅に出るというお話。
でもなんていうか、旅の目的なんか結局はどうでもよくて、小さい、だけどそれがすべてだった世界から一歩踏み出していく少年たちの輝くようなきっかけを描いた物語です。
もうねー、ところどころ、ことあるごとに気持ちがこみ上げてきてどうしようもなかったです〜。
昔からずっと好きな作品だったけど、改めて観ても最高でした。

しかしこれ、いつの吹き替えなんだろ? TBSの水曜ロードショーの映像だったので、1989年〜1993年のものだと推測はできるんですが。以前はずーーっとオンエアされていた吹き替え版だったので、ホント懐かしかったです♪♪
エース役の井上さんがむちゃくちゃカッコ良かった! ワルが似合うv
そしてそして! 賢雄さんはそんなエースとつるんでる不良グループの一人ビリー役でした〜。悪ぶってるけどそこはかとなくマヌケっぽいっていうのがたまらない♪ ちなみに賢雄さんは、DVD版ではカーステレオから流れるラジオの声を演じてます! ・・たぶん。実は、まだ観たことなかったりします、DVD版(汗)。あ、エースがコーディとクリスにちょっかい出すとこだけは観た!(笑)

少年4人はリアル子役を起用したのかなあと思いつつ・・・・でも岩田さんがコリー・フェルドマンを吹き替えていて4人の中で飛びぬけてうまかったというか大人びていたので、じゃあ岩田さんだけ年上だったのかなとか思ったりして。
リバー・フェニックスを吹き替えてた梶野博司さんもすごくうまかった。「グーニーズ」で浪川さんの子役時代の演技に「!!!」って感銘を受けたのと同じくらいの気持ちになりました。

心に残るシーンが多すぎて挙げきれない。
コーディとクリスが歩きながら互いのお尻を蹴りあうとこ。
4人で永遠に続くかと錯覚するほどの長い線路の上を歩いていくとこ。
ロリポップ! サントラ聴きまくったな〜
焚き火を囲んでの一休み。パイ食いコンテストの話!(いつ見てもおえぇーってなる・笑)
先生が新調した水玉のスカート。クリスの悔し涙が胸に突き刺さって離れません…
コーディが野性の鹿を目撃するシーン。ずっと、誰にも秘密のままにして。
沼地のヒル!
コーディとクリスのかけっこも大好き。超余裕のクリスが素敵。
クリスのリーダーシップがまた倒れるほどカッコイイ。ていうかリバーがもう眩しすぎて眩しすぎて・・・・・

そしてクリスとコーディの友情。
悩みをぶつけあい、不器用ながら互いを励ましあうふたり。
両親に見捨てられていると思い、自暴自棄になっているコーディにクリスは言うのです。
「おまえの両親がダメなら、俺がそばにいてお前を守ってやる」と。
涙腺決壊しました……。

一瞬のきらめき。
ここまでせつなくなるのは、自分がそういう時期をとっくに終えているからなのでしょう。
戻れないあの日を思って、重ねて、あたたかい涙が流れるのかもしれない。

ではでは最後に。
この水曜ロードショー版は主題歌もまるごと流してくれていて、日本語訳が付いていたので書いてみます。
ホントどうしようもなく好きです、この歌。


夜がきて 闇につつまれ
見えるのは 月のひかりだけ

でもぼくは何もこわくない
きみさえそばにいてくれたら

だからダーリン ぼくのそばにいて
ずっと ぼくのそばにいて

たとえ空が消えうせても
山が崩れ 海に沈んでしまっても

ぼくは泣いたりしない 涙は流さない
もし きみさえそばにいてくれたら

だからダーリン ぼくのそばにいて
ずっと ぼくのそばにいて

(ベン・E・キング「スタンド・バイ・ミー)


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