小説ポケモン図鑑

039:プリン



クリスマス・イブ  投稿者:ソノリン   

今日は、クリスマス・イブ。夜空には雪が降っています。雪が降り積もったポケモン達の住む町の中に、小さな家がありました。家の中は電気がついていてとても明るいようです。
家の中では、姉のプクリン(♀)の「キャンディ」と、妹のプリン(♀)の「ピンキー」が、クリスマスツリーの飾り付けをしていました。
とても綺麗なクリスマスツリーで、ポケモンのオーナメントがいっぱいつけてありました。「わぁ〜可愛い!とっても綺麗ね♪」とピンキーは微笑みました。
「さあ、もう夜も遅いから、おやすみ」と、キャンディは言った。「うんっおやすみなさーい」と、ピンキーは言って、自分の部屋に行きました。
「サンタさん、来るといいんだけどな」とピンキーは、大きな靴下を部屋の暖炉の中に入れておきました。そして部屋の電気を消しました。
そしてピンキーは、寝る前に部屋の窓から、外を見てみました。外は雪が降っていて、とても綺麗な夜でした。
そして「おやすみなさい・・・」と言うと、ピンキーはベッドに入って寝てしまいました・・・。
・・・夜中になり、ピンキーが寝静まった頃、キャンディがドアを開けて、そーっとピンキーの部屋にやって来ました。ピンキーはまだ寝ているようで、起きません。
キャンディは、ポケドールのピカチュウのぬいぐるみを、暖炉の中の大きな靴下の中に入れました。
「明日の朝、ピンキーがこれ見たら、喜ぶだろうな〜ふふっ」と、キャンディは微笑みました・・・。
・・・そして夜が明け、朝になりました・・・。寝ていたピンキーも目を覚まし、ベッドから起き上がりました。
そしてピンキーは、暖炉の中の大きな靴下を見ると、ポケドールのピカチュウのぬいぐるみが入っていたのです!!!
ピンキーは「サンタさん、本当に来てくれたんだ!!!」と言って、感激したのでした・・・。・・。

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これはかなり前に絵本用のシナリオとして書いたもので す。
1年くらい前に書いたものなので、かなり下手で す・・・。