2011年07月14日(木) 18時04分47秒
びっくりニュース
テーマ:ブログ
サッカーボール避けてバイクにのっていたじいさん(87)骨折→認知症→翌年、食物誤嚥で死亡 蹴った少年の親に1500万円賠償命令をしたらしいw
校庭から蹴り出されたサッカーボールを避けようとして転倒した男性(死亡当時87)のバイク事故をめぐり、ボールを蹴った当時小学5年の少年(19)に過失責任があるかが問われた訴訟の判決が大阪地裁であったそうです。
裁判長は「ボールが道路に出て事故が起こる危険性を予想できた」として過失を認定。少年の両親に対し、男性の遺族ら5人へ計約1500万円を支払うよう命じた。
判決によると、愛媛県内の公立小学校の校庭でサッカーゴールに向けてフリーキックの練習中、蹴ったボールが門扉を越えて道路へ転がり出た。
バイクの男性がボールを避けようとして転び、足を骨折。その後に認知症の症状が出るようになり、翌年7月に食べ物が誤って気管に入ることなどで起きる誤嚥(ごえん)性肺炎で死亡した。
少年側は「ボールをゴールに向けて普通に蹴っただけで、違法性はない」と主張したが、 27日付の判決は「蹴り方によっては道路に出ることを予測できた」と指摘。 「少年は未成年で法的な責任への認識はなく、両親に賠償責任がある」と判断した。

そのうえでバイクの転倒と死亡との因果関係について「入院などで生活が一変した」と認定。 一方で、脳の持病の影響もあったとして、請求額の約5千万円に対して賠償額は約1500万円の賠償金となった。
びっくりですわw
しょうがないですよね・・・将来を夢みてサッカーの練習していたおさない子供がこんな目に合う世の中・・・。おそらくこれは民事裁判だろうけど酷い。
もう2度とこの子はサッカーをしないんだろうな・・・。
世の中は不思議な事が多い。
法律も完璧ではないからね、法律を作った人間が完璧じゃないから法律は完璧ではない。
何か理不尽なニュースですね(´・ω・`)
校庭から蹴り出されたサッカーボールを避けようとして転倒した男性(死亡当時87)のバイク事故をめぐり、ボールを蹴った当時小学5年の少年(19)に過失責任があるかが問われた訴訟の判決が大阪地裁であったそうです。
裁判長は「ボールが道路に出て事故が起こる危険性を予想できた」として過失を認定。少年の両親に対し、男性の遺族ら5人へ計約1500万円を支払うよう命じた。
判決によると、愛媛県内の公立小学校の校庭でサッカーゴールに向けてフリーキックの練習中、蹴ったボールが門扉を越えて道路へ転がり出た。
バイクの男性がボールを避けようとして転び、足を骨折。その後に認知症の症状が出るようになり、翌年7月に食べ物が誤って気管に入ることなどで起きる誤嚥(ごえん)性肺炎で死亡した。
少年側は「ボールをゴールに向けて普通に蹴っただけで、違法性はない」と主張したが、 27日付の判決は「蹴り方によっては道路に出ることを予測できた」と指摘。 「少年は未成年で法的な責任への認識はなく、両親に賠償責任がある」と判断した。
そのうえでバイクの転倒と死亡との因果関係について「入院などで生活が一変した」と認定。 一方で、脳の持病の影響もあったとして、請求額の約5千万円に対して賠償額は約1500万円の賠償金となった。
びっくりですわw
しょうがないですよね・・・将来を夢みてサッカーの練習していたおさない子供がこんな目に合う世の中・・・。おそらくこれは民事裁判だろうけど酷い。
もう2度とこの子はサッカーをしないんだろうな・・・。
世の中は不思議な事が多い。
法律も完璧ではないからね、法律を作った人間が完璧じゃないから法律は完璧ではない。
何か理不尽なニュースですね(´・ω・`)