2011年04月03日 12時44分49秒
○ 白血病の幼児にEM飲料をどう飲ませればよいでしょう
テーマ:座談会:返答
2011-2-17 : 第5回座談会
親戚の子どもの話ですが、平成18年生まれ(もうすぐ5歳)です。昨年急性慢性白血病になりまして、先日退院したという状態です。生後1歳からEM飲料を飲ませて、母親も飲んでいました。今後、EM飲料をどのように飲ませていったらいいでしょうか。
*EM飲料:市販されている清涼飲料水(秀吉が好きそうな色と関連)
病気の悪性度が高ければ高いほど、飲む量は多いに越したことは無いと思っています。
一般的な健康食品とEM飲料の違いを説明したいと思います。
女王蜂に貢ぐものや、キノコなど色々ありますが、一般的な健康食品には薬剤よりは量は少ないけれども、何かしらの成分が多めに含まれているんですね。何かの成分が多めにあれば、必ず主作用というものがあるので、必然的に副作用もあるというように考えていた方がよいのです。その主成分の含有量を極限まで高めたものを薬物と言うわけですね。EM飲料は特定の成分が突出して多いものがないので、主作用もなければ副作用もないという事になります。
多くの健康食品を見ると、抗酸化作用に結びつくものが多いですね。抗酸化することによって体の営みがよくなるので、例えばキノコを食べて癌が消えちゃったと言う話が出てくるわけです。別に不思議でもなんでもありません。その人は、それを食べて免疫力が上がったから癌が消えたというだけのことです。これを万人に当てはめてはいけません。特に、不摂生をし続けている人には病気と闘う余力はありませんから、いくらキノコを食べても癌を克服するだけの力は出ないでしょう。
親戚のお子さんの場合、そんなに若くしてそういう病気になったということは、生まれながら壊れていたと言うことなのでしょうね。。。悪性細胞と戦う免疫力を高めることができるのか、というのは若い肉体の生命力に委ねるしかないです。期待を込めて、EM飲料は多めに飲んだほうがいいでしょうね。
Q: 5歳の子の一応の目安というのは無いんでしょうか?
A: 子どもの場合、私見ですが、一応の目安は、体重1kgあたり1ccくらいかなと思います。
あくまで目安ですよ。ただ、今の飲用量ですこぶる元気ということは、今の飲用量で不足では無いということです。適量ではあると言えますね。今の量に上乗せしてもいいですよ という感じです。
Q: EM飲料を薬と一緒に飲むと、薬がすごく効きすぎちゃうということはありませんか?
A: EM飲料というのは、先ほどの話に戻ると、特別多く含まれる成分がないので、主作用もなければ副作用もないんです。ですから、何とも反応しないと考えていますし、実際に何かあったというお話しは聞きません。反応するのは、体の営みがどうなるかということだけです。
薬物に対する身体の代謝力が上がれば、肝臓で薬物の処理が速やかに行われます。そうすると、副作用が出にくいというと言うことは出来ますが、薬が効きすぎるというのは恐らく無いですね。
* 糖尿病の方で糖代謝が良くなって、血糖降下剤が効きすぎて低血糖を起こしやすくなったと言う話しはあります。
EM飲料を飲みながら抗癌剤をやっている人は皆、なんであなたはそんなに元気なんだ?と闘病仲間や主治医に言われる人が少なくありません。これは何故かと考えると、抗癌剤によって体の細胞が壊れますが、その壊れた細胞を速やかに修復できていれば副作用があまり表面化しなくなると考えることが出来ます。
あと気を付けてもらいたいのは、悪性腫瘍と呼ばれる人は、元気になった時に「治った」思いこんではしゃぐ(=無理をする)傾向にあります。面白いように皆はしゃいでしまうんですね。まだ完全に治ってないのに。
たとえ、体から悪性腫瘍が無くなった状態だとしても、そうなる要素はまだあるんです。癌の元の細胞が大人しくしているだけですからね。はしゃいで、EM飲料も飲むのを止めてしまって、生活も元に戻って、体に悪い食べ物をばくばく食べていたら、そのうちまた悪性腫瘍は出てきます。
本当に、最終的にゴールテープを切るまで油断しちゃいけないんです。でも、皆さんゴールが見えた時点で走るのを止めてしまうんですよね。面白いように止めちゃいます。ですから、ある程度は老衰で死ぬまで続ける必要はあると思います。
親戚の子どもの話ですが、平成18年生まれ(もうすぐ5歳)です。昨年急性慢性白血病になりまして、先日退院したという状態です。生後1歳からEM飲料を飲ませて、母親も飲んでいました。今後、EM飲料をどのように飲ませていったらいいでしょうか。
*EM飲料:市販されている清涼飲料水(秀吉が好きそうな色と関連)
病気の悪性度が高ければ高いほど、飲む量は多いに越したことは無いと思っています。
一般的な健康食品とEM飲料の違いを説明したいと思います。
女王蜂に貢ぐものや、キノコなど色々ありますが、一般的な健康食品には薬剤よりは量は少ないけれども、何かしらの成分が多めに含まれているんですね。何かの成分が多めにあれば、必ず主作用というものがあるので、必然的に副作用もあるというように考えていた方がよいのです。その主成分の含有量を極限まで高めたものを薬物と言うわけですね。EM飲料は特定の成分が突出して多いものがないので、主作用もなければ副作用もないという事になります。
多くの健康食品を見ると、抗酸化作用に結びつくものが多いですね。抗酸化することによって体の営みがよくなるので、例えばキノコを食べて癌が消えちゃったと言う話が出てくるわけです。別に不思議でもなんでもありません。その人は、それを食べて免疫力が上がったから癌が消えたというだけのことです。これを万人に当てはめてはいけません。特に、不摂生をし続けている人には病気と闘う余力はありませんから、いくらキノコを食べても癌を克服するだけの力は出ないでしょう。
親戚のお子さんの場合、そんなに若くしてそういう病気になったということは、生まれながら壊れていたと言うことなのでしょうね。。。悪性細胞と戦う免疫力を高めることができるのか、というのは若い肉体の生命力に委ねるしかないです。期待を込めて、EM飲料は多めに飲んだほうがいいでしょうね。
Q: 5歳の子の一応の目安というのは無いんでしょうか?
A: 子どもの場合、私見ですが、一応の目安は、体重1kgあたり1ccくらいかなと思います。
あくまで目安ですよ。ただ、今の飲用量ですこぶる元気ということは、今の飲用量で不足では無いということです。適量ではあると言えますね。今の量に上乗せしてもいいですよ という感じです。
Q: EM飲料を薬と一緒に飲むと、薬がすごく効きすぎちゃうということはありませんか?
A: EM飲料というのは、先ほどの話に戻ると、特別多く含まれる成分がないので、主作用もなければ副作用もないんです。ですから、何とも反応しないと考えていますし、実際に何かあったというお話しは聞きません。反応するのは、体の営みがどうなるかということだけです。
薬物に対する身体の代謝力が上がれば、肝臓で薬物の処理が速やかに行われます。そうすると、副作用が出にくいというと言うことは出来ますが、薬が効きすぎるというのは恐らく無いですね。
* 糖尿病の方で糖代謝が良くなって、血糖降下剤が効きすぎて低血糖を起こしやすくなったと言う話しはあります。
EM飲料を飲みながら抗癌剤をやっている人は皆、なんであなたはそんなに元気なんだ?と闘病仲間や主治医に言われる人が少なくありません。これは何故かと考えると、抗癌剤によって体の細胞が壊れますが、その壊れた細胞を速やかに修復できていれば副作用があまり表面化しなくなると考えることが出来ます。
あと気を付けてもらいたいのは、悪性腫瘍と呼ばれる人は、元気になった時に「治った」思いこんではしゃぐ(=無理をする)傾向にあります。面白いように皆はしゃいでしまうんですね。まだ完全に治ってないのに。
たとえ、体から悪性腫瘍が無くなった状態だとしても、そうなる要素はまだあるんです。癌の元の細胞が大人しくしているだけですからね。はしゃいで、EM飲料も飲むのを止めてしまって、生活も元に戻って、体に悪い食べ物をばくばく食べていたら、そのうちまた悪性腫瘍は出てきます。
本当に、最終的にゴールテープを切るまで油断しちゃいけないんです。でも、皆さんゴールが見えた時点で走るのを止めてしまうんですよね。面白いように止めちゃいます。ですから、ある程度は老衰で死ぬまで続ける必要はあると思います。