▼就任後初めて
勝ち点3を取るという目的を達成できて満足している。私が監督に就任して初めてホームで鹿島に勝て、選手たちに感謝したい。
▼後半勝負
(楢崎、中村、玉田のベンチスタートを聞かれ)私にとっては驚きではない。楢崎は故障上がりでリスクは冒したくなかった。高木は神戸戦でいいパフォーマンスをしていたので信頼している。中村も故障から戻ったばかり。玉田はフレッシュな形で使いたかった。私の感覚では、後半勝負になると思っていたから。
▼逆転勝利
1−0から始まったような試合だった。ただ大事なのは、いかに始まるかではない。いかに終わったかが重要。最後まで集中力が切れることはなかった。(ロスタイムに追いつかれた)大宮戦や浦和戦のようなことがなくて満足している。
▼1つだけ不満
とても大きな勝利だ。でも観衆が1万2000人しかいないのは、ちょっと理解できない。チャンピオンチームを3万、4万人が見にきてほしい。
この記事を印刷する