3月11日の地震以来、アクアマリンふくしまは126日間休館していました。その間、各地の水族館・動物園の支援はもちろん、アクアマリンふくしまに来館したことがあるなしにかかわらず、一般の方からもたくさんの支援を受けました。その支援のおかげで再開することができます。皆様の支援に感謝して、オープン後の3日間はさまざまなイベントを開催します。
平成23年7月15日(金) 9:00〜9:40(終了予定) 場所:屋外特設ステージ「がれき座」 雨天の場合は、入館口付近 再オープンセレモニーを行います。式典の中で、4月7日に避難先の鴨川シーワールドで生まれたゴマフアザラシの子どもの命名式も行います。
※7月15日はオープニングセレモニー終了後ご入館いただけます。
開催時間 10:00〜15:00 ※なくなり次第終了 開催場所 アクアマリンふくしま入館口付近 那須どうぶつ王国からアルパカがやってきます。
開催時間 11:00〜14:00 ※なくなり次第終了 開催場所 アクアマリンふくしま屋外(旧バス駐車場) 来館されたお客様を対象に、震災により休館中のいわき・ら・ら・ミュウ提供によるカニ汁のサービスがあります(各日300食)。また、いわきの名産品やグッズが当たる抽選会もあります。 ※当日の入館券の半券もしくは年間パスポートを提示して下さい。
開催時間 11:00〜14:00 ふれ合い時間 11:00〜12:00、13:00〜14:00 開催場所 アクアマリンふくしま内「えっぐの森」 埼玉県こども動物自然公園の協力による移動動物園を開催します。ウサギやモルモット、ヤギなど様々な生き物とふれ合えます。
開催時間 10:30〜 開催場所 屋外特設ステージ「がれき座」 国立音楽大学卒業。2003年秋、映画「誰も知らない」にコンビニの店員・宮嶋さなえ役で出演すると共に主題歌「宝石」を歌う。2007年春、よしもとばなな原作による映画「アルゼンチンババア」の主題歌を担当。震災後は、被災地を回りライブ活動を行っている。 公式HP http://www.tatetakako.net/
開催時間 10:00〜 ※なくなり次第終了 開催場所 アクアマリンふくしま屋外(入館口付近) 新鮮な農産物の販売を行います。
開催時間 10:00〜 開催場所 屋外特設ステージ「がれき座」 平成17年結成。市内の幼稚園児から高校生までの約40名の団員で構成されている。 福島県ジュニアフェスティバルや全日本選抜太鼓フェス特別賞、第9回全日本創作太鼓フェスティバル準優勝。
開催時間 11:00〜、14:00〜 開催場所 屋外特設ステージ「がれき座」 2003年4月に結成。2004年、日本サクソフォン協会主催第1回「サクソフォンアンサンブルコンクール」大学・一般の部で第1位を受賞。2005年同コンクールで3位入賞。2006年金賞受賞。2007年金賞・グランプリ、2008年金賞、2009年金賞・グランプリを受賞。 公式HP http://www.h6.dion.ne.jp/~ibcsax/toppage10.htm
開催時間 16:00〜 開催場所 屋外特設ステージ「がれき座」 メタルバンドいわきは、いわき金属工業組合のメンバーを中心としたバンド。本田みどりはいわきでピアノ奏者やジャズシンガーとして活躍中。 公式HP
開催時間 11:30〜、15:00〜 開催場所 屋外特設ステージ「がれき座」 ピアノ&ボーカルの沼倉希美とギター&ボーカルの平山真衣の弾き語りアコースティックデュオ。仙台を中心に活動。沼倉希美は2006年YAMAHA Teen’s Music Festival東北大会でグランプリ受賞、2007年YAMAHA Music Revolution東北大会でもグランプリ受賞している。(2年連続での受賞は過去に例がないこと)。二人のまったく異なる声質によるハーモニーとその歌唱力には定評がある。 公式HP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=monako90000
開催時間 13:00〜、14:00〜 開催場所 屋外特設ステージ「がれき座」 1945年広島県呉市出身。1969年、東京でグループ『細胞分裂』を結成、1972年、山下洋輔トリオに参加、1979年末まで在籍する。1980年、自己のトリオを結成、以来、様々なグル−プの結成、解体を繰り返しながら音楽シ−ンの最前線を目指す。最新作は 「坂田明トリオ/チョット!」(2010年)。 公式HP http://akira-sakata.com/
日時 7月18日(月・祝) 斎行 17:00〜18:00 実施場所 入館口付近 石碑前 参加者 神職約100名 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている国民の祝日「海の日」は、以前は海の記念日という記念日でありました。 海の記念日は、1876年(明治9年)、明治天皇の東北地方の巡幸の際、灯台巡視汽船である「明治丸」によって航海をされ、7月20日に横浜港に帰着されたことにちなみ、1941年(昭和16年)により制定されました。 白砂青松の長い海岸線をもついわき市の浜辺は「いわき七浜」と称され、四季を通じて豊かな海の幸と温暖な気候をもたらし、浜海道の人間気質をも育んできました。ところが、今般の東日本大震災による地震・津波・原発事故という大惨事は、その風景を一変させました。この歴史事実を風化させず語り継ぐとともに、あの豊かな海を子どもたちのために取り戻さなければならない、という思いから、いわき大祓の会の皆様が企画されました。海の日にちなみ、また「祓い」という日本古来の儀式を通じて復興の第一歩となるべく、この行事を行います。
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