| 出版社 |
リットーミュージック |
| ジャンル |
書籍・理論書 |
| シリーズ |
書籍 |
| 品番 |
9784845619399 |
| 判型 |
A5判 |
| ページ数 |
336ページ |
| 発売 |
40634 |
| 編著者 |
著者 友寄 隆哉 |
| ISBNコード |
9784845619399 |
| JANコード |
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| グレード |
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| “音感が悪い”という理由は大きくふたつあります。ひとつは
“音程”に関する音楽理論を知らないこと。もうひとつは音を聴き取って、音程を理解するための実践的トレーニングが不足していることです。音と音との関係
を、耳で理解できないのが“音感が悪い”ということだからです。本書では音程に関する音楽理論を丁寧に解説し、効率的に音感を身につけられる独自のトレー
ニングを大量に収録。年齢に関係なく活用できる方法ばかりで、むしろいろいろな曲を知っている大人の方が有利とも言えるものを集めました。この本のメソッ
ドを理解し実践することで、絶対音感ならぬ“絶対音程感”という音感を育てることができます。コードや音程が容易に聴き取れるようになり、歌や楽器で出し
たい音がどの音かを瞬時に判別できたり、即興でコード伴奏が付けられるようにもなるのです。歌、演奏、耳コピ、伴奏、アドリブ、読譜など、音楽のすべてに
役立つ豊かな音感を、今こそ身につけましょう! |
| ■収録曲 |
■第1章 音程とコードの音楽理論
◎絶対“音程”感とは何か?
◎譜面が読めるようになるためのレッスン
◎音程について
◎コードについて
◎ムタツィオの話
◎ブルースの話、他
■第2章 ハーモニー感覚と絶対音程感の開発
◎ハーモニー感覚の開発トレーニング
◎絶対音程感の開発トレーニング
■第3章 CD完全対応! 音感の基礎トレーニング99
◎移動ド唱法の実践
◎メロディの聴き取り
◎半音と全音の聴き取り
◎3音の聴き取りで音程感覚トレーニング、他
■第4章 一生役立つ音感の応用トレーニング集
◎即興作曲ゲーム
◎絶対音程感を使ったよくあるメロディの解析
◎即興伴奏トレーニング、他 |
| 著者 プロフィール |
友寄 隆哉
1959年8月4日、沖縄県那覇市生まれ。ジャズ・ギタリスト、作編曲。クラシック・ギターを大沢一仁氏、ピック奏法による現代ギター、音楽全般を高柳昌
行氏、作編曲を佐藤允彦氏に師事。1984年〜1989年ジャズ、ロック・ギター教室“SUN POWER
MUSIC”を主宰。1994年より、全楽器対象のジャズ・アドリブ・トレーニング教室として再開。2000年より、ホームページ「友寄隆哉のジャズはな
ぜ死んだか?」を展開。2002年より全国へ向けて、全楽器対象のジャズ・アドリブ・トレーニング通信講座を開始。自作CD『友寄隆哉作品集全4集』、
『The Old Songs』などを著者ホームページ及びCD BABY(米国)からの通信販売、iTunes Music
Storeのダウンロード販売にて発表。2010年、ホームページ名を「友寄隆哉 and all that"JAZZ"」に改称。沖縄在住。 |