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'11/7/14

踏切非常ボタン押す体験会


 JR西日本広島支社は13日、広島市南区の広島駅南口広場で、踏切内での立ち往生やホーム転落など、緊急事態を列車運転士に知らせる非常ボタンを押す体験会を開いた。

 広場に、踏切警報機や駅ホームの柱に備え付けられた非常ボタンの模型を設置。通行中の会社員や学生が、非常ボタンを押す体験をした。駅員は、押せば踏切や駅手前の信号が赤に変わるなどと説明。「危険を感じたらためらわずに使って」と強調していた。

【写真説明】広島駅の駅員の指導で、非常ボタン模型を押す中学生




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