「中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス」

江沢民死去は誤報だったのか

中国で政治的人物の死の情報を利用するのは当然

バックナンバー

2011年7月13日(水)

3/3ページ

印刷ページ

■ここから先は「日経ビジネスオンライン」の会員の方(登録は無料)、「日経ビジネス購読者限定サービス」の会員の方のみ、ご利用いただけます。

ログイン 登録

【ご説明】
会員登録は無料で、どなたでもご利用いただけます(無料会員登録はこちら)。登録していただくと、日経ビジネスオンラインの豊富なコンテンツをすべてご覧いただけるほか、記事の検索機能や印刷に適した画面表示、コメントの投稿など、便利なサービスもご利用いただけます。

「日経ビジネスオンライン」の無料会員登録に登録済みの方、または、「日経ビジネス定期購読者限定サービス」の会員に登録済みの方は、「ログイン」のみが必要になりますこちら、または上の「ログイン」ボタンをクリックして完了してください。その際、簡単なアンケートにご協力いただいております。よろしくお願い申し上げます。

ご不明な点は、よくあるご質問のページ(FAQ)でご確認をお願いいたします。


関連記事

Keyword(クリックするとそのキーワードで記事検索をします)

Feedback

  • コメントする
  • 皆様の評価を見る
内容は…
この記事は…
コメント8 件(コメントを読む)
トラックバック
著者プロフィール

福島 香織(ふくしま・かおり)
ジャーナリスト

福島 香織 大阪大学文学部卒業後産経新聞に入社。上海・復旦大学で語学留学を経て2001年に香港、2002〜08年に北京で産経新聞特派員として取材活動に従事。2009年に産経新聞を退社後フリーに。おもに中国の政治経済社会をテーマに取材。著書に『潜入ルポ 中国の女―エイズ売春婦から大富豪まで』(文藝春秋)、『中国のマスゴミ―ジャーナリズムの挫折と目覚め』(扶桑社新書)、『危ない中国 点撃!』(産経新聞出版刊)、『中国のマスゴミ』(扶桑社新書)など。


このコラムについて

中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス

 新聞とは新しい話、ニュース。趣聞とは、中国語で興味深い話、噂話といった意味。
 中国において公式の新聞メディアが流す情報は「新聞」だが、中国の公式メディアとは宣伝機関であり、その第一の目的は党の宣伝だ。当局の都合の良いように編集されたり、美化されていたりしていることもある。そこで人々は口コミ情報、つまり知人から聞いた興味深い「趣聞」も重視する。
 特に北京のように古く歴史ある政治の街においては、その知人がしばしば中南海に出入りできるほどの人物であったり、軍関係者であったり、ということもあるので、根も葉もない話ばかりではない。時に公式メディアの流す新聞よりも早く正確であることも。特に昨今はインターネットのおかげでこの趣聞の伝播力はばかにできなくなった。新聞趣聞の両面から中国の事象を読み解いてゆくニュースコラム。

⇒ 記事一覧

記事を探す

  • 真夏のビジネスカジュアル術
  • 分散ワークスタイル

読みましたか〜読者注目の記事

日経ビジネスからのご案内