大和ネクスト銀行、勘定系にLinuxを採用
5月13日、大和証券グループのインターネット専業銀行「大和ネクスト銀行」が開業しました。国内の銀行で初めて勘定系システムにLinuxとx86サーバを採用したとのこと。
■大和ネクスト銀行が開業、国内で初めて勘定系にLinuxを採用 - ニュース:ITpro
勘定系パッケージには、富士通の新ソフトを採用した。同ソフトは、ソニー銀行などで稼働実績がある「W-BANK」を基に開発した。W-BANKはSolarisで動作するが、今回富士通が同パッケージをLinux向けに改修した。動作サーバーも、同じく富士通製のx86サーバー「PRIMEQUEST」を採用した。
店舗もATMもキャッシュカードも通帳もなし。その分を金利として顧客に還元するのが同行の特徴だそうです。たしかに、振込/振替が何度でも手数料無料なのは魅力ですね。
しかし、大和証券のデザインを踏襲したロゴデザインがあまりパッとしません。ネット銀行っぽくないというか……もしかしてそれが狙いなのでしょうか?