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2011年7月9日8時1分

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河村・名古屋市長、愛知2区出馬を検討 次期衆院選

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図:河村たかし名古屋市長の国政復帰をめぐる語録拡大河村たかし名古屋市長の国政復帰をめぐる語録

 減税日本代表の河村たかし名古屋市長が、次期衆院選で愛知2区からの立候補を検討していることがわかった。衆院議員時代に地盤とした愛知1区は、民主党を離党して減税日本入りした佐藤夕子衆院議員に譲る。衆院解散時期を見極めたうえで最終判断する。

 河村氏は、これまで自らの国政復帰について重ねて意欲を示してきた。次期衆院選では減税日本の党勢拡大をめざし、「必勝区」である名古屋市内の選挙区(1〜5区)を中心に擁立を進め、自ら先頭に立って戦いたい考えだ。

 関係者によると、1区選出の佐藤氏が減税日本副代表に就いたため、河村氏が2区から立候補することを前提に準備が進んでいる。1区は河村氏の自宅がある東区を含むが、千種区や名東区などの2区は河村氏が1993年に初当選した中選挙区時代の旧1区の一部で支持基盤が残る。現在は民主党の古川元久・元官房副長官の地盤だ。

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