菅首相が「脱原発」を掲げた衆院解散・総選挙に踏み切る可能性を警戒し、原子力発電の普及を推し進めてきた自民党が、結党以来のエネルギー政策について理論武装を始めた。 8月中に提言をまとめる予定だが、党内の路線対立に発展する可能性もはらんでいる。 8日、自民党本部で開かれた「総合エネルギー政策特命委員会」(山本一太委員長)の2回目の会合では、「脱原発」の急進派の河野太郎衆院議員が「今までの誤りを認め、原発をフェードアウト(消去)させていくと訴えるのが大事だ」と主張した。 経済成長のために原発推進を掲げてきた自民... > このページを見る
解散警戒し先手?自民、エネルギー見直しに本腰 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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最終更新時間:
2011年07月09日09時06分
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- 「エネルギー政策について理論武装を始めた。」
- 新エネルギー政策>>菅さんのは「延命策」で、自分たちのは真摯な「政策研究」ってのはさすがに虫が良すぎだろう。
- 解読し難い一文。「結党以来エネルギー政策に理論が無かったが、今、理論を後付けしてる」と言いたいの?>「原子力発電の普及を推し進めてきた自民党が、結党以来のエネルギー政策について理論武装を始めた」
- 極端に偏った見解を削除。謝罪。 どうして戦争まで始めることになったのか。http://p.tl/_BXF http://p.tl/UTuN 電力自由化 http://p.tl/C2vt http://p.tl/Ns7v http://p.tl/qmvH
- ふーむ
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自民党の脱原発なんか「無理だろ」。
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“党内の路線対立に発展する可能性もはらんでいる。”読売も必死だなあ。
- 何のビジョンもポリシーもない、露骨な選挙対策。 "党の従来のエネルギー政策の非を認め" "将来的に「脱原発」を進めるべきだ"
- 石破政調会長「今までの問題の責任から逃れるつもりはない」って言って、それでどうするんだろうな。