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2011年7月9日22時5分

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野球部バス追突、監督死亡23人けが 大分

【動画】高校球児らが乗ったマイクロバスがトラックに追突

図:現場付近の地図拡大現場付近の地図

写真:前面が大破したマイクロバス=9日午後3時53分、大分県別府市、朝日新聞社ヘリから、森下東樹撮影拡大前面が大破したマイクロバス=9日午後3時53分、大分県別府市、朝日新聞社ヘリから、森下東樹撮影

写真:救助活動する隊員ら=大分県別府市南畑の大分自動車道、代表撮影拡大救助活動する隊員ら=大分県別府市南畑の大分自動車道、代表撮影

 9日午後2時前、大分県別府市南畑の大分自動車道上り線で、大分県立森高校(同県玖珠〈くす〉町帆足)の野球部員ら26人が乗ったマイクロバスが、大型トラックに追突。助手席に乗っていた同校教諭で野球部部長兼監督の重光孝政さん(44)が全身を強く打ち、まもなく死亡した。

 大分県警によると、バスに乗っていた同校臨時講師で野球部副部長の高橋智彦さん(34)が頭を強く打ち重傷、部員ら22人が打撲などの軽傷を負った。部員らはこの日午前、大分市で開かれた全国高校野球選手権大分大会の開会式に参加した帰りだった。

 県警はバスを運転していた野球部員の保護者で、同県九重町引治、自衛官江藤久人容疑者(49)を、自動車運転過失致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を同過失致死傷に切り替えて事情を聴いている。

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