「ヤクルト0‐6阪神」(9日、秋田)
苦手意識の表れか。首位快走の燕軍団が、ミスの連続で虎に完敗を喫した。ヤクルト・小川監督も「今日は負けるべくして負けたという感じ」と嘆き節だ。
先発・山本斉は好投したが、四回2死一、三塁ではブラゼルの緩い二塁ゴロを、田中がお手玉で先制点を献上。ブラゼルの走力を考えれば焦らずともよい場面だ。田中も「アウトにしないといけなかった。もったいないプレー」とうなだれた。
七回以降は、中継ぎ投手陣が計7四死球と大乱調。八回は田中の野選やバレンティンの失策も絡み、無安打で2失点だ。
阪神には昨季9勝15敗と負け越し、今季も1勝3敗。「これから阪神は多くなる。何とかしないといけないが、ミスをしては勝てる試合も勝てない」と指揮官。虎への苦手意識という、わずかなほころびが見え始めた。
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