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カラメルは、トレンドから掘り出し物まで見つかる通販情報が満載のショッピングモールです!
ショップ数:16,857 商品数:8,507,008点 |
業務内容から仕事のやりがい、苦労話など、カラメル担当のエンジニアとして実際に働いている2人に聞いてみました。
カラメルのエンジニアとしての醍醐味は、何といっても『なんでも屋』になれることです。カラメルというショッピングモールを日々運営するだけでなく、お買い物をする方に向けた新機能開発、ショップオーナー向けの新機能開発や、Chromeウェブアプリの開発もしています。とにかく幅広い仕事に携われる事が楽しいですね。
あとはスピード感ですね。paperboy&co.の強みはスピード感だと思っていて、企画から開発・ローンチまでのスピードが速いんですよね。企画段階から職種に関係なく部署のスタッフ全員で意見を出し合って、「それいいね!」という話になるとすぐに開発に着手するんです。
この前、カラメルで“ラメルちゃん”というキャラクターがおすすめ商品を紹介してくれるChromeウェブアプリを開発したんですが、その時もミーティングでディレクターのヒルタさんから「萌えアプリがいいんじゃない?」というアイデアが出てから、2週間後には公開していました。開発している間も「PCの傾きによってラメルちゃんのリアクションが変わったら面白いよね」っていうスタッフの一言で、さらに加速度センサーを使った機能を追加することになりました。
スケジュールもタイトだったので、内心「コノヤロウ!」と思いましたけど、新しい技術を試せたのはすごく楽しかったし、公開後はそのリアクション機能への反応が結構良かったんです。ニュースサイトで「技術の無駄遣い」って書いて頂いて、ディレクターが「狙い通りのリアクションもらえた!」って喜んでいました。何でも反応がすぐに返ってくるので、次の仕事のモチベーションに繋がりますね。
幅広い業務で毎日めまぐるしいですが、オンとオフのメリハリはすごくはっきりしています。前職も同じ開発職でしたが、ペパボに入社してからはプライベートの時間が増えました。休日はインターネットから離れて、登山やスキーに行っています。たまに社員同士一緒に遊びに行ったりもしますよ。週末にゆっくりリフレッシュして、また1週間がんばろうって思うんです。
実は休日の自分の趣味が仕事にも意外と生かされていて、アウトドア特集の時は、企画のアドバイスをしたり、紹介する商品をピックアップしたりもしました。何か趣味を持っている方や好奇心旺盛な方は、そういう関わり方もできるので、楽しいと思います。『なんでも屋』としての醍醐味をぜひ味わってください。
カラメル担当の開発者として必要なエンジニア力は、「コミュニケーション力」に比例する部分があるんじゃないかな、と思っています。僕自身、入社当初は前職からの感覚で黙々と開発作業に没頭していたんですが、ペパボには、全社員が色々な場で活発にアイデア出しをする社風があるんです。週1回のペースで、カラメルに携わるスタッフ全員が参加するミーティングがあって、そこでは職種に関係なく全員が、サービスの改善案や新しいアイデアを直接提案する場になっています。そこで自分なりの意見を言うようになってから、自然と「指示されたものを制作するだけじゃなくて、サービス全体のことを積極的に考えよう」という意識にシフトしていった気がします。自分たち次第でサービスをどんどん変化、向上させていける事が大きなやりがいに繋がっています。
そういった意味で日常的なコミュニケーションがとても大切で、ディレクターやデザイナーと組んでプロジェクトを進める時も、サービスの改善案を考える時も、常にスタッフ間で密にコミュニケーションを取りながらカラメルを運営しています。
技術者同士のコミュニケーションも活発で、「Solr勉強会」や「SQL勉強会」といった社内勉強会が頻繁に開催されています。他には週に一度、社内で技術者ランチというのが行われています。色んな部署の技術者が集まってランチを食べるだけの会なんですが、お互いが業務で行き詰まってしまった時にはアドバイスをし合えるし、使っているツールや最新技術などについて話せる仲間がいるというだけですごく刺激になっています。
実際、技術的なスキルアップもできていて、周りの開発者に触発される機会が増えて向上心も高くなったと思います。プログラムに関係ない話も多いですが、みんなインターネットが大好きで多趣味な人たちばかりなので、何気ない雑談も楽しいですね。新しい仲間からも、僕らにたくさん刺激を与えてもらえたら嬉しいですし、常に刺激を与えられるような先輩でありたいなと思っています。
DevOps という言葉をご存知でしょうか?簡単に言うと「開発者と運用者の壁をなくしてビジネスを円滑に進めるためのプラクティス」と私は理解しています。詳しくは私が作成した スライド や ブログエントリ を御覧ください。
ペパボでは開発者と運用者ではなく、開発者とインフラエンジニアに職種がわかれるのですが、DevOps の概念は同じように適用できると考えています。この DevOps をペパボの中で実現するために、開発者とインフラエンジニアの間をとりもつのが、技術責任者としての自分の使命のひとつです。
採用情報の「大切にしてほしいこと」に 「みんなと仲良くすること」とありますが、これは DevOps の理念をわかりやすく表した語であるという見方もできると思います。DevOps という概念にピンと来た方、ぜひペパボで一緒に働いてみませんか?
カラメルのコンセプトは、「掘り出し物が見つかるショッピングモール」です。
カラメルには、他のショッピングサイトにはないようなユニークな商品が数多く出品されているので、お客様に「何、この商品!?欲しい!」と思っていただけるような商品が次から次へと見つかるようなサービスにしていきたいと考えております。カラメルはEC業界の中では、まだまだ流通額の規模が小さいサービスです。
販売状況やお客様の数は日々伸びている状況ですが、カラメルのスタッフ全員が一丸となって、もっともっと成長のスピードを加速させていく必要があると強く思っています。
お客様に喜ばれるサービスを提供し、一緒にカラメルを盛り上げてくれる仲間を募集しています!
| 職種 | 開発エンジニア |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 仕事内容 | ショッピングモールサービス「カラメル」の開発 |
| 求める人物像 |
・責任感を持ってサービス運営に取り組める方 ・より高レベルな技術、新しい技術への探究心を持っている方 ・日々の業務に対して柔軟にスピード感を持って開発が進められる方 ・チームワークを大切にし、チームのメンバーや他社の方とコミュニケーションをとりながら業務を進めるのが好きな方 ・ペパボの「大切にしてほしいこと」を実行してくれる方 |
| カラメルで使っている技術 |
・Linux ・Apache ・PHP 5(独自フレームワークを使用) ・MySQL 5 ・全文検索エンジン Senna(全文検索エンジンは Apache Solr の導入を検討中) ・memcached(データのキャッシュ、セッションストレージに使用) |
| 応募資格 | 学歴、年齢不問 《 以下のいずれかの経験 》 ・PHP言語による開発経験のある方 ・MySQLなどのRDBMSを使った開発経験のある方 ・Linux、FreeBSD上でのwebシステム開発経験のある方 ・サーバ、ネットワークに関する基本的な知識 《 以下のいずれかの経験者優遇 》 ・JavaScriptの開発経験のある方 ・バッチ処理などを利用する中規模以上のデータ処理開発経験のある方 ・ECサイトでの開発経験のある方 ・SEO対策を考慮した開発経験のある方 ・Twitter、Facebook等 ソーシャルサービス連携の開発経験のある方 |