'11/7/8
B787テスト機が広島空港へ
全日空が世界で最初に導入する最新鋭旅客機ボーイング787のテスト機が7日、就航に向けた検証プログラムのため広島空港(三原市)に初めて飛来した。9月にも羽田と岡山、広島を結ぶ2路線で運航を始める。
テスト機は羽田空港から午後4時半ごろ到着し、約2時間半駐機した。全日空の整備士たちが実際の運航を想定し、乗降用の搭乗橋の据え付けや給油がスムーズにできるかどうかなどを確認した。展望デッキには大勢の見物客が詰め掛け、離着陸の様子などを熱心にカメラに収めていた。
全日空広報室の吉岡和男部長は「居住性の高い新型機の導入で利用者を増やしたい」と話していた。
【写真説明】広島空港に着陸するボーイング787のテスト機(撮影・増田智彦)
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