解決済みの質問
捺印と押印の違いはなんですか?
捺印と押印の違いはなんですか?
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- 質問日時:
- 2007/1/5 16:40:21
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- 解決日時:
- 2007/1/5 18:05:49
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
「押印」と「捺印」は正しくは署名捺印(しょめいなついん)と記名押印(きめいおういん)と使用します。
自分で直接名前を筆記用具で記すこと(サイン)をいい、記名は自分の名前を例えばゴム印を押したり、予め契約書に印刷しておいたりすると、すなわち署名以外の方法で自分の名前を記すことをいいます。
押印、捺印はいずれも印章を押すことですが、署名には捺印が、記名には押印がそれぞれ対応して
用いられます。
また、法的な証拠能力としては、直筆でサインする署名の方が証拠能力として高く、証拠としての有効性は
1.署名捺印
2.署名
3.記名押印
4.記名
の順になっています。
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- 回答日時:2007/1/5 16:44:03
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ベストアンサー以外の回答
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本来は「捺印」と言ったのですが、捺が当用漢字からはずれた(現在はどちらも常用漢字)ことに伴い、変わる言葉としてできたのが、「押印」という言葉です。
紙面に印鑑を押すことで意味は同じです。
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- 回答日時:2007/1/5 17:45:56
どちらでもいいのです。難しく考えることはありません。
本来は”捺印”なのですが、”捺が当用漢字でない”のでそれに変わる言葉としてできたのが、”押印”という言葉です。
ですから意味はどちらも同じです。
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- 編集日時:2007/1/5 16:45:33
- 回答日時:2007/1/5 16:44:01
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