なんの実? 猛暑でジャガイモに異変
2011/07/07 13:38更新
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栃木県那須塩原市島方の佐藤操さん(71)方の畑でジャガイモの茎からトマトのような実がなり、話題になっている。
ジャガイモは4月に市内の園芸店で種を購入し、自宅の畑で栽培。ジャガイモの白い花が咲き終わった6月下旬、茎にミニトマトのような実が7~8個ついていた。近所の人たちも佐藤さんの畑を訪れ、「見たことがない」とビックリ。
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記事本文の続き 県那須農業振興事務所によると、トマトのようにみえるのはジャガイモの実。トマトもジャガイモも同じナス科の植物で実もそっくり。ジャガイモは普通は花が咲いて終わるが、気温が高いなどの気象条件によって実をつけることもあるという。今年は猛暑が続き結実したとみられている。
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