昨日は土曜出社の振り替え休日でお仕事はお休み。
午前中は昨日に引き続き子ども達の通う小学校で 「道徳地区公開講座」が開かれたので参加してきました。 意見交換会では日ごろ子ども達の登校を見守ってくださっている 地域のOBの皆さんからもメッセージをいただきましたが さすが年の功です。 いやみなく大変解り易く伝えていただいた若い親たちへのアドバイス 心に染み入りました。 叱るということがとても大事ですが 怒鳴って怒っていませんか? そうなるのは子どもは悪いことをするものだと どこかで思い込んでいるからです。 叱るというのは諭すこと。 子どもの目線になって正しい道へ導くこと。 叱るの反対は褒める 褒めるを上手に使って子ども達を導いていきましょう。 地域のおじいちゃんとしては嫌われたくないので 私はいつもまず褒めるを使っています。 朝の挨拶がなかなかできない登校班の子ども達 私も根気良く「背中を見せる」を実践していきましょう。 全国、全世界のニュースが自然に耳に入ってくる便利な時代 世の中は怖い人がたくさんいるんだという印象を持って 育ってきたからかなのか、どうかは分りませんが 子ども本来の外に対する好奇心を押さえ込んでしまっている 傾向があるように感じます。 外に対する好奇心を開放してあげるきっかけも 相手に対する思いやりもまずは相手に声をかけることからはじまります。 まずは心を込めて挨拶をしよう。 授業は6年生の道徳が面白かった。 日野原重明さんの『いのちのおはなし』を使って 「いのち」っていったい何だろう?と考えていきます。 面白くて引き込まれ、いつの間にやらメモ取りながら聴いていました。 前半は聴診器を使って心臓の鼓動を聴いてみたり、心臓の働きを考えたり・・・ でもこの血液を体中に送るポンプそのものが「いのち」ではない気がするぞ。 じゃ「いのち」って何だろう? 日野原さんは言います。 いのちとは「時間」です。 いのち=自分の時間をどう使うか、その心は目に見えないけれどとても大切なこと。 自分の時間を自分以外の為にも使うこと。自分のいのちを人の為に使うこと。
さて、私も 一分一秒を無駄にせず、自分の時間を誰かのために使い 充実した今日一日を過ごしたいと思います。 では、行ってきます! |
| しおボンの素 |
お仕事、子育て、好きなこと。いいなと感じたできごとを気まぐれにつぶやきます。
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