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眠れない夜
今日は一週間のスタートの日
朝から営業代行業者さんとのチームワークアップのためのミーティングです。
元気いっぱい全開に持っていかねば。

実は昨夜なかなか眠れずに、めずらしく頭がボーッとしています。

なんで眠れなかったのか?
芥川龍之介の遺稿『歯車』を寝る前に読んだからかな?!

今日はドストエフスキーに浸ってみようかと思っています。
『カラマゾフの兄弟』と『罪と罰』を読むことにします。


今日は午後から何も予定が入っていないので、早退させてもらって
祖父母宅に行ってきます。
【2010/06/28 08:32】 | 気のもちよう | トラックバック(0) | コメント(0) |
iPadアプリケーション
昨日午後は元気ありあまっている長女と末っ子がお友達と遊びに出てしまい、
綱引きで全力を出し切って早速筋肉痛に襲われていた二番目の息子と
iPadのエアーホッケーでバトルして盛り上がりました。

単純なだけにプレイヤーが遊び方をいろいろアレンジできて飽きない
面白さがあります。

続いて、筆談パッド。
画面が半分に分かれていて手前の自分のスペースに文字を書くと
相手側のスペースにも同じ文字が相手向きで書かれる仕組み。

家に2人しかいないのに無言で筆談している姿は第三者が見たら
絶対おかしいと思う。けど、これもまた面白い。
文字だけでなく、ふたりで合作の絵を書いてみたりして楽しみました。

それから、i文庫HD
青空文庫の本がたくさん。
『星の王子さま』『手袋を買いに』『ピーターラビットのお話』を一緒に読んで
読み聞かせなんて久しぶりだなぁと気づいたりして、

その後は勢いがついて息子は『はやぶさ君の冒険日誌2010』を皮切りに
次々開いて一人で黙々と読んでいました。

子どもにとっては未知の世界、紙だろうが電子だろうが関係ない
好奇心の赴くままにページをめくり、覚えたことを帰ってきた兄弟に
報告していました。

そんなもんなんでしょうね。

今日は一日大掃除
クローゼットと本棚の整理です。
思い切りよくバザーと中古販売行きの箱に入れなければならないのですが
思い入れが邪魔をしてなかなか前に進みません。

古いものを捨てなければ新しいものは手に入らない。
今掴んでいるものを手放さなければ本当に大切なものを手に入れることはできない。

きれいさっぱり、割り切って すっきりさせよう。
【2010/06/27 07:00】 | 子そだち | トラックバック(0) | コメント(0) |
チームワーク
昨日金曜日、洋書の卸UPSさんを訪問し、
未知の出版社と著者の名前の横文字名称を必死に覚えながら
選書した話と、4月から異動してこれからの目標を
1時間かけて熱く語ったのにイキナリ落ちてしまいました。

しょんぼり・・・

気を取り直して結論だけ

中長期目標 最高のチームワークの「学習する組織」を目指して

ただ今Bookshop店員の3人が最初のフォロワーとして
大活躍してくれています。

本物の信頼関係が成り立っている組織を目指して
まずは「言いたいことを言いたい人に直接言える」雰囲気作りに
いそしみたいと思います。

*************************

さて、今日午前中は地域の小学校対抗の「綱引き大会」でした。

今年は広報委員長さんですからね、私もカメラを持って参加です。

終始、子ども達の懸命な姿にただただ感動。
力を出し切った表情は、たとえ負けても爽やかでした。

私はと言えば ずっと泣きっぱなしでした はずかしい

先生+保護者の闘いは、それはもう凄い迫力で・・・
今頃打ち上げやっていますが、皆さんきっと今夜はグッタリ
明日から筋肉痛で動けなくなることでしょう。
お疲れさまでした♪

綱引きも職場も大切なのは息の合ったチームワークと
最後まで諦めないモチベーションを維持する力。

子ども達、先生方、お父さんお母さんの姿から
たくさんのことを学ばせていただきました、ありがとう!

【2010/06/26 18:48】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
国民読書年 その2
サッカーワールドカップ日本決勝トーナメント進出!
祝賀のお祭り騒ぎ一色で周りも私の気分も占拠されていて
なかなか 平常心に戻って来ません・・・ふわふわしてる。

でも本当に嬉しいですね。
「元気」の塊をドンとプレゼントされたみたい、今朝は何やってても楽しい。

さて、外山滋比古さんと田中眞紀子さんの対談は面白かった。
87歳というお年にはとても見えない外山さん、お話されることはとても
わかりやすく平易な言葉を使われるのですが、いちいち納得の奥深い考え。

田中眞紀子さんの話術はさすが外山さんのお話を鮮やかに引き出していきます。
もちろん、眞紀子節は健在でどんな話題が来てもご自身のしゃべりたいことを
盛り込んでしゃべっておられました(笑)

外山さんが御茶ノ水女子大付属幼稚園の園長先生時代に眞紀子さんのお嬢さんが
園児だったそうで、その頃の運動会での園長先生からの言葉は外山さんのお人柄が
よくわかるエピソードでした。

長々と子ども達と父兄へのメッセージと述べるのがパターンですが、外山園長先生は

「みんな、楽しかった?」全員のひとりひとりの顔をゆっくりとぐるりと見て
「そう、じゃ、これでおしまい」

外山先生が繰り返し読書についてお話されたのは
難しい本をつっかえながらも読む、繰り返し読むことの大切さ。

未知のものを読み取ろうとする努力に価値があるということ。

本当の意味はわからなくてもいい
自分なりの解釈からその本から自分の意味を発見し
自分自身が作られていく、その過程の中で多くのものを得ることができる。

音読することは意味を考えなくても読めるところがいい
語彙が少なくなったのは素読の習慣が少なくなったからだろう。

「本当のことは言葉にならない」という原則を忘れてはいけない。
書かれた文字は「暗号」である。
書き手の表現力もさることながら、読み手にはクリエイティブな読む力が必要だ。

言語表現そのものが一段高いところにある文化価値の高いものである。
思って感じて考えて、時々文字で確かめて、生活の中で深めていって欲しい。


私も自分の考えの裏づけを得るための資料確認的な読書だけでなく
頭を悩ませながらジックリ読み深める読書を平衡してやっていきたいと思います。

【2010/06/25 06:59】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
今年は国民読書年
昨日は夕方から日比谷の日本プレスセンターで行なわれた
「国民読書年記念講演会」に参加しました。

今年は「国民読書年」だって、ご存知でしたか?
正直私はこのイベント告知で知りました。
(また書店さんへのご提案ネタが出来て嬉しい限り)

まず、基調講演の安藤忠雄さんは「私を変えた本」をテーマに
大変興味深く密度の濃い内容を笑いたっぷり盛り込んでお話されました。

生い立ちに触れ、建築家を目指すようになった背景と本との出会いの
エピソードは鮮明で飾らないからこそストレートに伝わってきました。

家庭の事情もあり高校を卒業するまで本に出会うことがなかった。
中2の時に大工さんの働く姿を見て、その仕事に何か深いものがあると感じる。
同時期、数学というものは美しいものだと情熱的に語る数学の先生に影響を受け
新しいものに挑戦する勇気を知る。独学で建築を学び本を読み始める。

神戸の地下街を作るアルバイト中、「楽しそうに働いてるな」と声をかけてきた人との出会い
「どんな本を読んでいるんだ?」建築のテキストだと答えると
「建築は文化的行為だ。教養を高めなければ良いものはできない」と言われる。

これがきっかけで吉川英冶の『宮本武蔵』を読むことになる。
武蔵の人生、考え方、戦略の立て方、毎日が真剣勝負の姿勢に感銘を受け
本とは、広い世界を教えてくれるものだと思う。

なぜ自分は10代で本に出会えなかったのか、もし10代で出会えていたら・・・
ぜひ若い人たちには本を読んでもらいたい。
日本民族が再び一番生き残ってもらいたい民族に選ばれるようになるためには
心の豊かさを養う読書が必要だろう。

豊かさはなにも経済ばかりではない
心の世界を広げてくれる豊かさもある。
本から得られる豊かさとは、読み終わったあと自分に沸いてくる自信と
それが心の中に広がること。

短い講演でしたがとても心に響く良いお話でした。

外山滋比古さんと田中真紀子さんの対談もまた大変面白かったのですが
またそれは明日書きます。

ところで昨日の講演会は「言語力検定」の
財団法人文字・活字文化推進機構の主催でした。

「言語力検定」は昨年秋に第一回が行なわれたばかりの新しい検定です。
5・6級(小学校3〜6年生レベル)3・4級(中学生・高校生レベル)
がありますので、ぜひ今年子どもたちと一緒に挑戦してみようかなと
思っています。



【2010/06/24 07:02】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
一番大切なもの
子どもって 芸術家である。

インスピレーション赴くままに何気なくやっている
そもそも ウケを狙っていない


昨日帰宅して冷蔵庫を開けると
こんな作品が入っていた。

tomatama

一日の疲れが どこか
遥か彼方に吹っ飛んでいった。

一番大切なものを
一番大切にしないといけない。
【2010/06/23 07:02】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
夕学 野口吉昭氏「コンサルタントの仕事術」
昨日の夕学五十講は野口吉昭氏の「コンサルタントの仕事術」の
講演に参加しました。

野口さんは一級建築士の資格を持つもと建築家。
コンサルタントになりたいと転身してから、実践を積み上げ
努力した人だから伝わる大変わかりやすい講演でした。

軽快かつ明解で2時間があっという間に感じました。

密度の濃い内容だったので書きたいことはたくさんありますが、
一つだけ書くとしたらこれかな。

コンサルタントの仕事術、流儀その1「ストーリー力」
論理とやる気、つまりロジックとパッションがクロスするところに
ストーリーが生まれる。

ロジックは納得できること。客観的で整理されていて流れができているもの。
パッションは心が動くこと。想いがあり、行動力があり、コンセプトがあるもの。

「共感価値」「感動価値」の創造には、物語をいったん自分のなかに取り込み、
自分の言葉で目を見ながら語ることで相手の想像力を掻立てる話し方である
「ストーリーテリング」が必要

プレゼンができても自己紹介が面白くない人は意外と多い。
ストーリーテリングの磨き方、まずは心の中を吐露することからはじめよう。
若い頃の失敗談は感動するし、魅力的に伝わるもの。
我が信条を語り、プリンシプルを磨いていく中で、
自分の価値観が明確になり自分らしさが見えてくる。

企業も同じ、ストーリーテリングのある会社にはブランド力、デザイン力がある。

コンサルタントもキャリアカウンセラーもファシリテーターもコーチも
基本スキルは皆同じ。
コミュニケーションの信頼の土台を築くには「傾聴」
答えは相手の中にあるのだから「相手軸」で「観察」し、相手の本質を彫り出すこと。

最後に紹介頂いたジェームズ・アレン『原因と結果の法則』から
とても共感したので引用します。

「求めることのなかではなく 与えることのなかで
あなたは求めているものを発見します」
【2010/06/22 06:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
父の日の食事会
父の日の昨日は実家の両親と日頃のお礼も兼ねて食事会をしました。

子ども達が小さい頃は孫中心の話題ばかりだったのですが
子どもたちが同席していても、社会問題や仕事のことなど
大人の会話もできるようになってきたことが嬉しい。

その食事会で一番もりあがった話題。

今年勤続満20年のため、会社から2週間のリフレッシュ休暇がもらえます。

子ども達からは海外旅行なんて興味ない。
友達と遊んでいたいから親だけで行ってきてと言われてました。

さて、困ったな
どこに行こうかここのところずっと考えていたのですが・・・

昨日娘から「京都なら一緒に行きたい」と突然の提案。

そこでトントンと話が進み、母と娘と女3人で3泊4日で
のんびり京都に行くことが決まってしまいました。

下の男の子2人はその間お留守番なので
料理の腕でも磨いておいてもらいましょう。

楽しみが出来ました。
どこに行こうかな、3人で計画を立てるのもまた楽しい。
娘もちょうど日本史が面白くなってきたところなので
歴史をめぐる旅になりそうです。
【2010/06/21 08:35】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
待望の「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」
見えないからこそ本質が見える。

目から入る情報量の多さとそのために今まで惑わされていることが
多くあったことに気づいてハッとしました。

真っ暗闇の中では目にかわるために全身の五感が
どんどん研ぎ澄まされていくのを感じました。

木の香り、ビールを注ぐ音、ひんやりとした砂の感触
水が流れる音、そばに居てくれる人の声・・・

今までこんなにも温かいものに包まれていたのかと
当たり前の日常に幸せが溢れていることに気づき
ジーンと涙が出てきてしまいました。

昨日の「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」での体験。

光のある世界に戻るのが惜しくもう少し留まっていたい
思いを抑えて帰ってきましたが、真っ暗闇が懐かしい。

昔々、母のお腹の中での記憶に似ている。
まぶしい光の世界に飛び出してしばらくは戸惑いと不安
温かい優しさに包まれた暗闇を懐かしく思い出し、
もう戻れない事に気づいて切なさに泣いていたあの時。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」感じ方は人それぞれ
ぜひ体験してみてください!

ご紹介くださった西川さん、素晴しい機会をありがとうございました。
そしてツァーを共にした皆さん、真っ暗闇の中で誰よりも頼もしく
輝いていたガイドの檜山っちに心から感謝!
【2010/06/20 12:20】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
金曜の夜
iPadからの初の更新です。

3月までの営業セクションでは複数人での出張も多く、
ちょっと1時間飲みに行こうかという機会もあったので、
職場のコミュニケーションのバリエーションは実に豊かだったのですが
新職場ではオフィシャル以外の食事会や飲み会は頻度少なく
ちょっと寂しく過ごしておりました。

しかし、金曜の夜、長い長い打ち合わせを終えたGLが4月以来
初めて皆を飲みに誘ってくれました。

待ってました〜! 5人で「海華月」にgo!

予定外だったので1時間程度のつもりだったのですが、案の定
盛り上がってしまい、結局終電直前まで。
しかし、楽しかった。

ね、みんな
鎧を外して素になって「言いたい事を言いたい人に直接言う」
風土を作って行こう。

愚痴と悪口もポジティブに言い換えるだけで
お酒も食事も美味しくなったでしょ。

営業チームのSちゃんが言ってくれた言葉が嬉しかった。
「今まで新刊チラシもTOTO出版ニュースもやっちゃいけない事を
気にしていたけど、楠野さんが来てから何でもいいんだって
思えるようになって来た」

どんどんやっちゃってください。あなたのセンスは素晴しい!
責任は私が取るからご安心を。
そして近い将来、皆で考え皆で責任が取れる一体感ある組織を
作りたい。

【2010/06/19 06:06】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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お仕事、子育て、好きなこと。いいなと感じたできごとを気まぐれにつぶやきます。

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Author:しおボン
楠野裕子(くすのゆうこ)
住宅設備機器メーカーTOTOに勤務
入社以来20年間営業マンとしてトイレ、ユニットバス、洗面化粧台、システムキッチンを法人のお客様に販売するお仕事から一転「文化推進グループ」へ異動。新たなお仕事に奔走する日々。

取り柄は好奇心旺盛さと強靭な体力。3児の母(小6女、小4男、小2男)キャリアカウンセラー資格取得挑戦中。PTA役員、メイクアウィッシュジャパンでのボランティアなど活動中。皆さんに支えられながら「ケセラセラ」と「着実に日々成長!」をモットーに人生を謳歌中。周りに良いエネルギーを与え続けられる人でいることが目標。

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