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【サッカー】クロアチア挑戦へ 伊野波が出発2011年7月6日 紙面から J1鹿島は5日、日本代表DF伊野波雅彦(25)がクロアチア1部リーグ昨季2位の古豪ハイデュク・スプリトに完全移籍することで、両クラブが基本合意したと発表した。伊野波はこの日、成田空港発の航空機でハイデュクの夏季合宿地、オーストリアへ出発。メディカルチェックなどを経て正式契約を結ぶ。 クロアチア挑戦はステップアップの第一歩だ。「(サッカーは)試合に出てナンボの世界。ここで結果を残せば、次のステップに行けると思う。1段、2段と階段を上るのでなく、5段、6段と上りたい。それができないと自分にとっては失敗。目標到達のために頑張りたい」と伊野波。「サイドバックが主になると思うけど後ろは全部できる」と万能型をアピールする。 FC東京から移籍した2008年以降、3年半を過ごした鹿島のチームメートには今回、十分な別れができなかった。早朝にスタッフにあいさつしてきた以外は電話と置き手紙で別れを告げ、「途中で抜けることになってしまったが、チャンスを生かすためにも頑張りたい」と話した。 新天地での背番号は「19」に決定。「大学から背負ってきた番号だし、ここまで上り詰めることができた番号」という自身の出世番号とともに、初の欧州に飛び出した。 PR情報
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