KTSニュース

【動画】産廃問題・今月11日に着工

2011年07月04日

【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。

 
 県が薩摩川内市の川永野地区で進めている産業廃棄物の管理型最終処分場の建設計画で、実施主体となる県の外郭団体「県環境整備公社」はきょう、今月11日に着工すると発表しました。

 県は、薩摩川内市川永野地区の採石場跡地に産業廃棄物の管理型最終処分場の建設を計画し、当初は4月中の着工を目指していましたが、国の補助金の決定が遅れたため、ずれ込んでいました。そして、きょう、実施主体の県環境整備公社は、建設業者と正式に契約を交わし、1週間後の今月11日に着工すると発表しました。この処分場計画をめぐっては、建設に反対する地元自治会などが予定地近くに監視小屋を設置するなど建設を阻止する動きをみせていて、着工日には、建設業者と反対派住民との衝突も懸念されています。また、反対派住民らは建設予定地の取得費用が高額すぎると主張して先月24日、住民訴訟を起こしたほか、今月11日の着工後にも工事の差し止めを求めて提訴する構えです。


読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 30人

天気予報

天気情報 桜島上空
QRコード
QRCODE