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2011-07-05 16:49:42

ひさしぶりに眠る

テーマ:火曜 フリー

 久しぶりに通常更新。

5,6日は暇が出来た。

したがって水曜日のブログもいつもどおりのコーナーをやる。


 さて気が付いたが曜日の感覚がなくなっている。

日付の感覚も同じだ。


 ここ数日、まる一日お外に出ているためなのもそうなのだが、

日も暮れて、太陽も眠りについている真っ暗な中、

人口太陽を作り出しているのだから、いつ夜になったのかなど知る由もない。


おもしろいものだ。


スタジオなどは、窓がないためその感覚に陥りやすいのはわかるが、

スタジオではなく普通の民家での撮影でそのような感覚になるとは。


 それにしても絵を描いていない。

他、何もやっていない。


 ただ久しぶりに6時間は眠ったようである。ぐぅぐぅ

しかもベッドの上でだ。

寝汗をかいたが、少しばかり幸せな感じもする。  ふっ。

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2011-07-04 00:07:42

映画の現場(メイキングお手伝い4日目)

テーマ:映画のメイキング日記(お手伝い)

 1時間後ろにずらしてのスタートであった4日目。

凄惨なシーンもあるこの日の収録は、

結局雨天により深夜、見送ることとなった。


 役者にとっても負担のかかるようなものなため、

この日に収めて欲しかったが、

まぁ、私の関与する所ではないため、

色々気づいた意見や、アイデアなど言えないところを

こらえるしかないのだが、

雑誌連載時に現場で監督業と変わりないことをしてきた経験から、

「あぁ、そういえば自分も最初、慣れないうちはかなりの逡巡をしていたなぁ」と

自分のことを思い出す。


 「作品は監督のものだが、映画はプロデューサーのものだ」

これが私の持論である。


 今回の作品はプロデュースも監督も両方とも監督自身が兼任しているので、

全ては監督自身の判断にお任せするしかない、と。


 とにかく、監督自身が張り切っていただけあって

収まりきれなかったことに肩を落とした姿を、

メイキング・キャメラに収めるのは私自身もつらかった。。。


 この連日の暑さに負けてか、機材にもトラブル発生。

バラスト(一定の電力を供給する装置)が駄々をこねたらしい。

深夜にデイシーン(昼間)を作り出すのに時間がかかり、

そのうち雷雨。

スタッフたちの歯を食いしばる表情と落胆する姿を

目の当たりにしてこれもまた、つらい気持ちになる。


 こんな日もあるさ。


 そして押しまくった時間から開放され、

駅に向かったは良いが、閉じられた駅のシャッターが無常にも

拒否されたようで、つらい。


不慣れな土地に深夜の暗闇、辺りは密集した住宅街、

車の大通りから離れないように注意しながら、

帰り道を探す。こういうときは不安やパニックは厳禁である。


むっとする暑さと湿気は、闊歩する道中、ずっとまとわりつく。

知っている道を見つけ、その道を信じてひたすら歩きに歩き続ける。

こういうとき、何があっても浮気は絶対にしないことが大切。


深夜の2時過ぎにようやく帰着。

となりました。


疲れた1日だった。

それでも色々と勉強になった1日でもあった。

少なくとも自分が今まで経験し、考えて実行してきたことが

間違いの無いものであると実感できたのだから。


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2011-07-03 01:13:35

映画の現場(メイキングお手伝い3日目)

テーマ:映画のメイキング日記(お手伝い)

 3日目。バスで行こうと停留所に。

「ん?」バスが来ない。

正確には行き場所に停車するバスが来ない。

「あれ?」

なに?バスって会社によって同じルートを辿らないんだ。

微妙にずれてんだ。


考えてみれば電車も同じプラットフォームに進行方向が全く別だものな。

同じ停車場に違う路線バスがあって当然か。


どうも乗りなれない交通機関には弱いんだな。


 ンで、遅れた。

ンまぁ、幽霊か忍者の存在の自分は別にその辺どうでもいいことなのだろうがな。シラー


 さて、2日目もあったのだが、

ぬこの撮影。

敏感な動物の撮影は思うようには行かない。

最小限の人数で行なわれる。


 メイキングでキャメラを回していると、

バッテリーの消費量とカット数とは比例関係にあるのがよくわかる。

消耗率と負担を減らすべく、極力本体からバッテリーを取り外すようにしているのだが、

一番容量の大きなタイプはエンプティに。


 しかし、本日は重要なシーンあり。

2人の女優は見事に演じきっていた。

女としてより「女優」の姿がくっきりと浮かび上がった一日だったといえよう。


さてそんな重要なシーンもあってのことで、

バッテリーの容量も半端なく減っていった。

4日目もそうなるだろう。

なにせ凄惨なシーンの撮影になるのだから。


そんなわけで、3日目は日付も変わっての部屋への帰着。

何をどうしたものか乗る電車の方向すら間違える始末である。

地化鉄大江戸線。同じ地下鉄でも乗りなれない。

そして乗り換えた電車は最終列車。

疲れて頭が回っていないのか。。。しょぼん

やれやれ。


 4日目はスタート9時。8時過ぎに行くことにする。

遅くなっても起きる自身がないのだが。。。ガーン

そんなこんなだ。


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