

-
亀田興毅、2度目の防衛戦決定
- 2011.07.04
- WBA世界バンタム級チャンピオン、亀田興毅選手(亀田)が8月31日(水)、東京・日本武道館にて保持する同王座の防衛戦を行うことが亀田ジムより発表されました。
対戦相手は同級11位のデビッド・デラモーラ選手(メキシコ)、1986年6月生まれの23歳。戦績は23戦全勝16KOで、現在保持しているWBC中米カリブ同級王座は1度の防衛に成功している。
今回が2度目の防衛戦となるチャンピオンは24歳、25勝16KO1敗。
-
速報!三垣vs. 川瀬!
- 2011.07.02
- 東京・後楽園ホールにて帝拳ジム主催・第492回ダイナミックグローブが先程終了しました。
メインのOPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチはチャンピオンの三垣龍次(M.T)がOPBF同級3位の川瀬昭二(松田)に10ラウンド2分31秒KO勝利。
三垣は3度目の防衛に成功、17勝13KO2敗。一方、2度目のタイトルマッチも獲得失敗に終わった川瀬は27勝17KO4敗5分。
セミファイナルはスーパーウェルター級8回戦、OPBF同級4位の中川大資(写真:帝拳)がインドネシア同級1位のバンバン・ルサディに4ラウンド0分20秒KO勝利。
アンダーカード、第6試合のスーパーライト級8R。山元浩嗣(ワタナベ)は谷口浩嗣(横浜光)に8回判定勝利(3対0/78-75、79-75、80-74)。
第5試合、ライト級6R。蓑輪達郎(帝拳)は島村唯将(オサム)に4回終了、目の腫れによる棄権TKO勝利。
第4試合の東日本新人王予選、スーパーライト級4Rは中澤将信(帝拳)が山内直義(西城)に4回判定勝利(3対0/40-37、39-38、39-37)。
第3試合の東日本新人王予選、ライト級4Rは横山雄一(帝拳)が石井孝典(川崎新田)に4ラウンド1分44秒TKO勝利。
第2試合、フェザー級4Rは関和也(帝拳)が望月翼(横浜光)に4回判定負け(2対0/38-38、39-38、39-37)。
第1試合、スーパーバンタム級4R。小野平祐(帝拳)は杉山令耕(岐阜ヨコゼキ)に1ラウンド0分51秒KO勝利。
-
速報!芹江vs. 瀬藤!
- 2011.07.01
- 後楽園ホールにてビータイトスポーツ主催「DANGAN 35」が先程、終了しました。
メインカードは日本スーパーバンタム級王座統一戦。正規王者の芹江匡晋(伴流/121.5P)が暫定王者の瀬藤幹人(協栄/121.5P)に10回判定勝利(3対0/98-93×2、97-94)。芹江選手は4度目の防衛成功。
セミファイナル、フェザー級8回戦。日本同級1位の天笠尚(山上)が日本同級8位の古家充(吉祥寺鉄拳8)に1回2分30秒KO勝利。
アンダーカード、第6試合。ウェルター級8回戦は日本スーパーウェルター級4位の十二村喜久(角海老宝石)が日本ウェルター級2位の加藤壮次郎(協栄)に8回判定勝利(2対0/78-76、77-75、76-76)。
第5試合、バンタム級8回戦。品部正秀(Boy's水戸)が日本スーパーフライ級10位の将生潤(ワタナベ)に7回1分45秒TKO負け。
-
鈴木武蔵選手、6月度月間新鋭賞受賞!
- 2011.06.29
- 東日本ボクシング協会が平成23年度6月度月間賞を発表しました。
最優秀選手賞には、6月13日、生田真敬選手(ワタナベ)を4回TKOに下した日本ライト級チャンピオンの荒川仁人選手(八王子中屋)が選出。
月間敢闘賞に同日に田島秀哲選手(西遠)を5回終了TKOに退けた荒川選手と同門の淵上誠選手(八王子中屋)が選ばれました。
なお、月間新鋭賞には6月4日、東洋太平洋ランカーの屋富祖裕信選手(琉球)に8回判定勝利(3対0)をおさめた鈴木武蔵選手(写真)が選ばれました。
-
OPBF、6月度新ランキング発表!
- 2011.06.29
- OPBF(東洋太平洋ボクシング連盟)がこの程6月度新ランキングを発表しました。帝拳ジム所属選手のランキングは以下の通りです。なお、6月25日に世界タイトルマッチを行ったスーパーライト級王者の佐々木基樹選手は規定通り、王座返上となっております。
<フライ級>
鈴木武蔵(写真):ランク外→13位
<スーパーウェルター級>
中川大資:4位(変動なし)
<ミドル級>
佐藤幸治:チャンピオン(変動なし)
カルロス・リナレス:5位(変動なし)
-
日本ライトフライ王者の黒田、初防衛戦決定
- 2011.06.24
- 日本ライトフライ級チャンピオン、黒田雅之選手(川崎新田)の初防衛戦が8月16日(火)、川崎市とどろきアリーナにて日本同級1位の佐野友樹(写真:松田)を相手に行われる事が川崎新田ジムより発表されました。
挑戦者の佐野選手は1982年1月生まれの29歳。戦績は16勝11KO1敗3分。この試合が初のタイトルマッチとなります。
一方、チャンピオンは1986年7月生まれの24歳。戦績は19勝13KO3敗。この試合は指名試合となります。
-
6月度日本ランキング、発表!
- 2011.06.24
- 日本ボクシングコミッションが、この度6月度の新ランキングを発表しました。帝拳ジム所属選手の変動は以下の通りになります。なお、6月4日に東洋ランカーの屋富租裕信選手(琉球)とのホープ対決を制した鈴木武蔵選手(写真)がフライ級で12位にランク入りしました。
<ライトフライ級>
木村悠=5位→6位
<フライ級>
五十嵐俊幸=チャンピオン(変動無し)
鈴木武蔵(写真)=ランク外→12位
<バンタム級>
山中慎介=チャンピオン(変動無し)
<スーパーバンタム級>
石本康隆=4位(変動無し)
<スーパーフェザー級>
吉田恭輔=8位(変動無し)
<スーパーライト級>
外園隼人=9位(変動無し)
<スーパーウェルター級>
中川大資=3位(変動無し)
<ミドル級>
カルロス・リナレス=2位(変動無し)
-
大村光矢(三迫)、最強後楽園急遽欠場!
- 2011.06.21
- 7月6日(水)に予定されていた、" 最強後楽園トーナメント " にて日本スーパーフェザー級9位の松崎裕保選手(協栄)と対戦予定の日本同級2位、大村光矢選手(三迫)が同トーナメントを欠場することが三迫ジムより発表されました。
練習中の負傷との理由により欠場が決定した大村選手(30歳)は13勝9KO5敗1分。なお代理選手の出場はなく試合中止との事です。
-
岩佐選手の対戦相手変更
- 2011.06.17
- 8月6日(土)第493回 ダイナミックグローブにて復帰戦を行う日本バンタム級4位の岩佐亮佑選手(写真:セレス)の対戦相手が変更したとセレスジムから発表が有りました。
当初の対戦相手、韓国王者の蔡 昇錫(チェ・スンスク)から、元インドネシア同級王者のラスマヌディン(インドネシア)に変更、54Kg契約8回戦とのアナウンスです。
チケットご購入をご希望の方はご注意ください。
-
M.ツニャカオ、OPBF王座返上
- 2011.06.16
- OPBF東洋太平洋バンタム級チャンピオン、そしてWBC世界バンタム級7位にもランクされているマルコム・ツニャカオ選手(写真:真正)が同王座を返上する事となりました。
空位となる同王座決定戦はOPBF同級1位のゼロフィット・ジェロッピ瑞山選手(千里馬神戸)対OPBF同級3位のロリー・松下選手(カシミ)とで7月31日(日)、神戸サンボーホールにて行われる事が千里馬神戸ジムより発表されています。
ジェロッピ瑞山選手は31歳、23勝8KO1敗3分。ロリー選手は27歳、28勝16KO8敗1分。