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2011年 7月 4日(月)放送
ジャンル:災害 医療・福祉 環境
どう防ぐ“節電熱中症”
(NO.3067)
平年より早い梅雨明けが予想される今年。夏到来とともに心配されるのが熱中症だ。去年は過去50年で最も多い1700人を超える人が亡くなったが、今年は東日本大震災の影響で「節電」が求められる中、高齢者などがエアコンの使用を控えることで、熱中症のリスクがさらに高まる事も懸念されている。去年、梅雨明けとともに急増した患者。番組では、「その時、体に何が起きたのか」に科学的に迫り、熱中症をどう予防するか考えていく。さらに、「節電」と「熱中症予防」を両立させるためにはじまった区や学校などの様々な取り組みを追いながら、「熱中症に強い体質に変える新たな方法」なども取材する。
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2011年 7月 5日(火)放送
ジャンル:災害 地域 話題・ブーム
密着 女川災害FMの3か月
(NO.3068)
被災地で開局が相次いでいる臨時災害FMラジオ局。その数は過去最高の24局にのぼる。炊き出しや交通機関の復旧状況など、マスメディアではカバーしきれない身近な情報を放送している。その取材やアナウンサー役を担っているのは被災者自身だ。町のおよそ3分の2が津波によって壊滅した宮城県女川町で災害FMを立ち上げたのは10代から30代の若者たち11人。中心メンバーは、「津波で引きこもる家が流されました」と話すひきもりやニートだった若者たちだ。はじめは自分たちの再生が目的だった若者たち。しかし、アルバイトしか見つからない地域の厳しい労働環境のなかで、次第に、町をどう復興していくのか、自分たち若い世代が町の復興をどう支えていくのかなどの問題にぶち当たっていく。災害FMに集った若者と、そこに寄せられるリスナーの声から、被災地の「若者」のリアルな姿と想いをドキュメントとして追う。
- 2011年 6月29日(水)放送我が愛する日本へ ~ドナルド・キーン89歳の決断~
- 2011年 6月28日(火)放送“シェア” ~誰かと何かを共有したい~
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- 2011年 6月22日(水)放送ライフスタイルを見つめなおす キャンドルの夜に