Welcome to Classic ShellWindows7 のスタートメニューを XP のように変更し、エクスプローラの 失われた機能を復活します。インストールしただけですぐ使えるように なりますが、プロなら知っておく事が結構たくさんあります。 レジストリの自動起動 HKEY_LOCAL_MACHINE に登録されるので、複数ユーザで運用している PC の場合具合が悪いので、必要な時のみ実装するようにします。 その為には、レジストリからは削除して下さい。 このスクリプトで、レジストリを開けます 自動実行
そして、プログラムメニューにインストールされているショートカット をデスクトップに持ってきて、プロパティからオプションを削除してお きます。このショートカットで必要な時に実装し、ユーザ単位で常に使 うのであればユーザのスタートアップに入れます。 ユーザースタートアップを開くスクリプト
オプション設定の起動 オプションを設定するのに、先のショートカットを使うのですが、スタ ートメニューを右クリックすると、「設定」メニューが表示されます。
また、このメニューに限らず、オプションダイアログ以外の表示部分は 日本語化されているので、インストールディレクトリの、StartMenuL10N.ini をメモ帳で開いて、ja-JP の部分を自由に変更できます。この中はいろい ろな言語の Unicode で書かれているので必ずメモ帳で開いて更新して下 さい。
エクスプローラの拡張を解除 これはあまり必要無いかもしれませんが、どうししても解除したい場合は この拡張部分のみアンインストールする事ができます。但しこれは「たぶん これでいいだろう」という経験のもとに行っているので不具合が無い事を 保証できないので注意して下さい。 インストールディレクトリで、コマンドプロンプトを開いて以下を実行 regsvr32 -u ClassicExplorer32.dll アンインストール用スクリプト インストールし直す場合は、 regsvr32 ClassicExplorer32.dll インストール用スクリプト ※ インストールディレクトリは、通常 C:\Program Files\Classic Shell ログオフメニューの表示 デフォルトでは表示されないので、チェックして表示するようにします。 確認ダイアログを表示せずにログオフ可能にする事もできますが、しない ほうがいいでしょう。両方を確実にチェックして下さい。
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エクスプローラにコマンドアイコンを追加
※ ALT キーでメニューバーを表示させて、メニューバーを右クリックして設定します チェックすると、ツールバーにコマンドアイコンが追加されます。この一番 右端がオプションダイアログの表示用アイコンなので、チェックしておき ます。 ( メニューバーは常に表示された状態になります ) エクスプローラのスタイルを XP のようにする
ツリーの状態が XP のようになり、使いやすくなります。
アドレスバーのパンくずリストを使用不能にします
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一つ上へ移動するボタンが復活するので、直観的な操作のしずらい breadcrumbs を disable にする事もできます。 その他 XP のころは、左側のツリーのディレクトリでも ALT+Enter でプロパティ が表示可能でした。その機能が復活しています。 Status bar を表示させると、フリースペースの表示が復活しています。
Windows7 では、左端の「整理」から「レイアウト」でメニュバーを常に表示 可能にできます。メニューバーの「表示」でステータスバーを表示可能に設定できます。
※ 一時的にメニューバーを表示させたい場合は、ALT キーで表示されます
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